2018年09月14日

秋田の無明舎


IMG_1248.jpg

4ヵ月置きくらいに秋田の出版社である無明舎からお便りが届く。
出版本の宣伝であるが、社長の安倍甲氏の「んだんだ通信」がいつも面白い。


IMG_1254.jpg


今回も興味深い記事にマークを付けていたら、こんな案配になった。

曰く、昭和天皇がすんでのところで、キリスト教に改宗しそうになった。

曰く、「風呂をうめる」のうめるは、方言ではなく標準語だった。

曰く、北朝鮮の瀬どりと、本屋の背どりの違い。

曰く、彼をして今年最高の一冊と言わしめた、国分拓著「ノモレ」

曰く、バーチャルウォーターの概念。米1キロ生産のために水が4千リットル必要。

等々。






posted by 山口屋散人 at 20:10| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

雑用の日々

DSCF3514.jpg


雨にたたられながらの雑用に追われる日々を過ごす。
つまらぬ雑用ながら、放置しておくと遂には雑用爆弾となって
二進も三進も行かない状況に追い込まれる。

根気よく一つ一つ片付ける毎日。
そろそろ先が見えてきたので、未来は明るい。


posted by 山口屋散人 at 06:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

ひきこもり


IMG_1240.jpg


せっかくの日曜日なのに、こんな組合の仕事で終わってしまった。

どうも組合のものを作っていると、プリンターが反乱を起こす。

しばらく留守したら内部が腐っていたのに驚いたが、そのせいか?



posted by 山口屋散人 at 03:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

落差

IMG_1238.jpg


一日、3個で間に合う日もあれば、20個を超す日もある。
中華麺は基本的に寝かせた方が、より良い麺に仕上がるので、
出ないのは一向に構わない。
品質保持剤は使っていないが、かん水のアルカリ度で一週間程度
は持つので、帳尻はあう。

一週間は持つ・・はずだったのだが、今年は違った。
あまりの暑さのためか、劣化速度が早いので、かん水の濃度を20% 上げた。
お客さんによっては、こちらの感触の方が好きかも知れないが、どこか違う。

気温が一段落したのでどうするか迷いながらも、20% upを選択して製麺。

一連の作業は約一時間。
大嫌いな作業だが、何とか誤魔化し宥めながら30年以上やってきた。
苦行みたいなもんだが、しかし、これが無くなったら、解放されたと
思うのか、それとも寂しくなるのだろうか。
後、10年はあるかも知れないが、20年はない。

そう思ったら、一回一回大事にしなきゃと思ってきた。




posted by 山口屋散人 at 05:10| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

難題は続く


IMG_1235.jpg


宿題を何とか書き上げた。
プリントしてみたら、長すぎ・・

これから切り捨てカットの編集をしなきゃなんね・・

posted by 山口屋散人 at 14:16| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

青葉学園跡地を動画で





またまたシェルパさんが今度は茂庭側から、沢登りの要領で、福島市は
土船にある青葉学園創業の跡地を探検してくれました。

動画ですので、やはり臨場感が伝わってきます。
鉱山宿舎跡を利用したわけですが、残っているのは風呂の基礎部分と
一部のコンクリート基礎だけです。

posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

くも


DSCF0382.jpg


今朝の空。
こういう雲が現れるようになったので、もうあの暑さから解放されるに違いない。

posted by 山口屋散人 at 09:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

どうされたか


DSCF0380.jpg

終戦記念の日。

三年前のこの日、自宅の塀に日章旗を掲げる老人がいた。

「三年前のブログ」

海軍に応召されて、駆逐艦に乗っていたが、病気のため内地に送られ終戦という
話を伺った。

犬の散歩で、ここは時々通るのだが、それ以来、お姿は見かけなかった。

昨年、一昨年と、この終戦記念の日には、ここを通らなかったので
日章旗が変わらず掲げられたのかどうか知らない。

今年は無かった。

健在であれば、今年満99歳になる方であった。


posted by 山口屋散人 at 18:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

おみちびき

お盆ということで、親戚の菩提寺を探していたのだが、周りの様子が違っている。
行ったり来たりして、入り口のランドマークの建物を探していたのだが、ない。
ノロノロ走りたいが、後ろにぴったりと後続車。

方向転換すべく、左折したのだが、Uターンすべく良い場所が見当たらず
どんどん進む。
ようやく神社が見え、そこの駐車場を使って回転することにした。

そしたら・・

IMG_1229.jpg

IMG_1231.JPG IMG_1232.JPG IMG_1233.JPG


一度来てみたいと思っていたのだが、実現しなかった上岡遺跡にぶち当たった。
福島の歴史に必ず登場する有名な縄文の土偶が、出土したのがここだ。

思いがけない出会いは、まさにオミチビキか。

posted by 山口屋散人 at 18:30| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

紙エプロン


IMG_1228.jpg

夏だろうが冬だろうが、食べる人は食べる「カレー南蛮そば」

ただ、ときどき悲劇が発生する。

ポチッとはねて、白いワイシャツに付いたり、ネクタイに染みをつくったりする。

カレー粉のシミは落ちないので、白い物を着ているお客さんには、紙エプロンを
提供するようにしている。

画像のお客さんは常連さんだが、前回提供した物をカバンにしまいこんで、又
再利用してくれている。
常連さんはアリガタイという実例でもある。


posted by 山口屋散人 at 17:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

書きあぐねており


昨年から今年にかけて、東京本部での講習、地元会津にある福島真向会での
研修を受け、無事に允許(准教士)をいただけることになった。

あとはいく枚かの書類を提出すれば良いだけなのだが、難題がひとつ。


IMG_1223.jpg

IMG_1222.jpg


御題は「指導者としての目標」
この題で、およそ原稿用紙2枚分を書かなければならない。


う〜ん、何を書いたらいいんだべ?
あんまり考えたこともないテーマだし・・
三行だけでは、まずいべが?
大体が手書きしねばなんねし・・


ということで、ここ一ヵ月ほどになるのだが、まだ一行も書けていない。



posted by 山口屋散人 at 17:41| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

まだまだまだ上がいる


20180801.JPG


まぁ、4位ならいいじゃないか。目指せ! 日本一!



posted by 山口屋散人 at 18:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

まだ上がいる?


ランキング200180731.JPG


こんなにクソ暑いというのに、9位タイとは面白くねぇ!


posted by 山口屋散人 at 16:48| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

踏み切る



DSCF3654.jpg


なかなか決断がつかないでいたが、ついに踏み切ることにした。


posted by 山口屋散人 at 16:03| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

会津真向会へ参加


IMG_1206.jpg

お店は15,16,17と三連休をいただいた。
と言っても遠出するわけではなく、身近な用足しで過ごす。
最終の17日火曜日は、ちょうどに会津真向会の練習日。
稽古堂での会に長女と参加してみることにした。


IMG_1207.jpg


練習を終え、近くの興徳寺を見学。
奥州仕置きの際、秀吉が宿舎としたお寺だ。
来る時は山王峠を越えてきたはずだが、よくまぁこんな所まで。


IMG_1209.jpg


この後、博物館での刀展を見ようと思ったのだが、休館日で大ショック。
土方歳三の差料が展示されているとの話だが、最後を覚悟した函館から
従者に実家へ届けさせた物であるなら、是非見てみたい。


IMG_1213.jpg


仕方なく、お城へ向かう。
久しぶりに中へ入ったが、展示物に満足。
本来、博物館の方で展示されるような物も何点かある。


IMG_1217.jpg

磐梯町の慧日寺に寄り、再建された金堂と間もなく完成の大仏を見学。
大仏よりも、高僧としか思えない芸大の薮内先生を生で見られて感動。


IMG_1221.jpg

猪苗代町で見祢の大石を見学。
ここは二度目だが、ナビの案内がないと訳がわからん場所だ。


後は、一路福島へ。



posted by 山口屋散人 at 06:13| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

いわき市へ

ちょっとお使いのようなもんで、いわき市まで。
急ぐ旅でもないので、余計な回り道をしながら行く。

福島 → 川俣 → 東和 → 船引 → 大越 → 滝根 → 川内


IMG_1194.jpg

IMG_1196.jpg


ここまで来たなら、寄らずばなるまいと鍾乳洞に。
30年ぶりくらいかも知れない。
こんなにロケーションの良い所ではなかったのだが、スケールがでかくなっている。
しかし、表の「誓いの鐘」くらいは許してやっても良いが、洞内のハートのネオン
管などはどうだろうか。
この若者に媚びるような迎合ぶりや、勝手にカラー光線で装飾するのに腹がたった。
ただの俗物展示場になり下がったようで残念。


IMG_1188.jpg

IMG_1189.jpg


磐越東線に沿って走る。
何度も踏切を横断するが、ついに止められた。
しかし、矢印もなく、上りか下りかもわからない。しかも随分と長い時間だ。



IMG_1200.jpg


IMG_1201.jpg


一度行ってみたかった閼伽井嶽の薬師如来に。
残念ながら時間がおそかったのか、面会はかなわなかった。
また今度。



posted by 山口屋散人 at 20:37| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

へばりました・・


DSCF0367.jpg

DSCF0373.jpg


まる君、あまりの暑さにへばりました。
そろそろ夏用のウェットスーツを着なければ・・


posted by 山口屋散人 at 11:01| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

百年食堂って、なんか良いね



100nennsyokudo.JPG


阪田さんという方が、フェイスブックで我が店の事を「百年食堂」と書いていた。
食堂という言い方がいつの時代からあるのか知らないが、ま、江戸時代には無いな。
それにしても普通の食堂みたいなものを百年やっているというのも、凄いかも。
百年前のメニューでも再現できれば良いのだけれど、普通の食堂であるから
そんな記録など残っている訳もない。



先日、親戚で不幸があった。
山口屋の創業者である「トラ」さんの末息子で91歳だった。
わが母の従妹にあたり、中学校の元校長だった人であるが、葬儀の席で、
親戚とこんな話をした。
「トラさんの写真を見たことがない」
確か昭和20年に亡くなったトラさんであるので、写真は貴重品の時代だ。

ともあれ三代目を受け継いでいる小生のために、画像を焼き付けて
持ってきてくれた。


IMG_1187.jpg


我が母方の親戚では、似ている女性陣が多いので驚いた。
先祖に誰か強烈な遺伝子を持つ人がいたんだなと思う。



posted by 山口屋散人 at 19:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

桧枝岐に行ってみっぺ 後編

金山町の道の駅で、前日に買い置きしたコンビニのパンで朝食。
ファミレスはある程度の都市部でないと無いのが不便なり。


IMG_1146.jpg

ここまで来れば、田子倉ダムまで足を伸ばすことにする。
途中で、150回忌となる河井継之助の只見町にある墓を参拝。


IMG_1144.jpg

墓の掃除をしていたオバちゃんと少し話をする。
流れで只見線の話となった。
この近くの線路など、すぐにでも使えそうだが、実は枕木も鉄レールも交換が
必要なのだそうだ。鉄橋だけ直せばよいのではないらしい。う〜む。


IMG_1155.jpg IMG_1153.jpg IMG_1156.jpg

田子倉ダムの堤体から見るジオラマのような風景が好きだったのだが、工事中。
残念だが、空気だけ吸って只見に戻り、国道289を東上。


IMG_1158.jpg

旧南郷村にある道の駅きらら289の裏を流れる伊奈川の支流。
よく見ていると魚影があるので、目をこらすとカジカ。おひさしぶり。
さて、ここから一路、桧枝岐村へ。
それにしても、この道の駅の温泉はいつも入る機会を得られず縁がない。


IMG_1161.jpg


桧枝岐村に入って突然のように視界が開ける。
スキー場と道の駅だ。
斜面に銀幕で覆われたものは冬に仕込んだ雪だろうと思う。
夏になれば外し、子供たちが遊んでいる映像を見た気がするので、これだな。


IMG_1165.jpg

IMG_1164.jpg

丁度に昼時。
ここまで来れば、やはり蕎麦を食わねばなと思うのだが、下調べ無し。
適当に目についた「まる家」さんという店に入る。
綺麗で洗練されたお店で、わが店を反省する。
そして、お勘定の時に、歌舞伎の舞台への行き方を尋ねると、徒歩のみとのこと。
月曜日で空いていたせいか、車を置いて行っても良いですよと言ってくれたので
その親切に甘えることにした。


IMG_1167.jpg

IMG_1174.jpg

IMG_1172.jpg

感動すべきはいつもニュースで見る舞台よりも客席のほうだった。
面白い、地形をうまく生かしたすごい野外演芸場だったんだなと素直に喜ぶ。


IMG_1168.jpg

IMG_1180.jpg


何故こういうモノがこの桧枝岐にあるのか、ピンと来ないが、姥神さんがいた。
縁を切りたい人はより切れるハサミを、その逆は固く結んで奉納するという。
棚をみると2対1で切りたいひとの方が多いらしいことが分かる。
男女のことばかり想像していたので、へぇーと思ったのだが、それだけではない。
絵馬を読んでみると、凶事が続くので、断ち切りたいとかもある。
人生の一コマを垣間見るようだが、舞台への入り口にそういうものがある。


IMG_1182.jpg

今回の桧枝岐行きは、尾瀬に行くための下調べを兼ねたものだった。
シャトルバスが出る御池の駐車場までと思っていたのだが、行くまでもなさそう。
と言うことで、燧の湯で汗を流し、桧枝岐を後にする。

帰りは田島、若松、猪苗代、土湯のコースで帰ってきた。
尾瀬は早朝に出れば、日帰りも可能そうだが、次の日は使い物にならなそう。
やはり尾瀬はちょっとキツイかな。




posted by 山口屋散人 at 20:46| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

意外や優れもの


IMG_1183.jpg

左から200円、150円、100円の合計450円(税別)。

最近、寄る年波か、あちこちギシギシ、ガタガタと調子が悪い。

真ん中のローラーは二個目の購入(店と自宅に)。
ダメ元の左側のローラーは肩、腰、背中に意外と良い。
右側100円ローラーはおとなしめなれど、これもありか、という存在。

500円玉一枚でおつりが来るが、お奨め。



posted by 山口屋散人 at 01:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする