2009年11月02日

微温湯から浄土平へ

今夏、微温湯温泉へ行ったおり、登山口を確かめてきたので
さっそく登ってみることにした。

DSCF3632.jpg DSCF3671.jpg(微温湯温泉登山口)

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前半の登りは落ち葉の絨毯。
ところがこれがクセモノ。ずぼっと嵌ったり、大石があったり
滑ったりして足にとってはけっこう危険。おかげで右足首の古傷が
痛みだした。

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ほぼ真東から見る吾妻小富士。近くで見ると肌荒れが目立つ。
遠くでながめるにかぎる・・か。

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樹木帯を過ぎると、強風に悩まされる。
もともと天気が良くないのを承知のお出かけだったので、雨に
あたらないだけまし。
スカイラインと交差したあたりで、引き返す。
浄土平に行ったところで、何があるわけでもない。

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落石注意の土石流域に風よけになる窪みを見つけ、そこで昼食。
上から石が落ちてきたら、その時はその時。

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微温湯からの帰りに、信達三十三観音という案内を見つけて
お参りしてくる。7番札所だそうだ。
出かけたついでに、近くの観音様でも詣でるのも悪くないか・・
とも思うが、残りは32箇所・・あり過ぎだな。
posted by 山口屋散人 at 01:27| Comment(1) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

秋てん

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明日の天皇賞・秋の買い目。

去年一番強かったウォッカがまた勝つならば、2着は見当がつかない。
じゃぁ、ウォッカが2着に負けるようなことがあれば、勝ち馬は彼女の
同世代以上の馬ではないはずだ。
大横綱が敗れて、引導を渡されるのは、必ず若手。
だとすれば、4歳馬から買えばいいじゃん、という発想。

さて、どうなりますかね。
posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(2) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

おちば

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駐車場の落ち葉を掃きながら思った。
「これが一万円札なら・・」

そう言えばキツネが葉っぱをお金に変える民話があったっけ。

   犬

夜9時過ぎ、新幹線の高架下のスーパー銭湯に久しぶりに行く。
気分転換のつもりもある。

設備の不備が所々に感ずるようになった。
例えば、ジェット水流が片方しか出ないとか・・
何だ故障か・・と思って隣に移ったら、そこもだったり。

お客さんの入りも悪い。
小生より年齢が上だなと思うようなお客さんが半分くらいいる。
この人ら、何なんだ?
・・って、小生だって人のことは言えやしないけど。
そういう人たちの時間帯だったのかな?
posted by 山口屋散人 at 16:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

なめちゃいかん信夫山

2007年の1月にも、信夫山北側の金山跡をうろうろした。

先週と今週の二週に渡って、といっても2時間くらいづつだが、詳しく
見てみたくなって、信夫山に入る。

一周道路からでは降り口がよく分からないので、北側にあった作業道を
探す。(これがうろ覚えだったので、手間取った)
小さいながらもプール付きのお宅があったので、そちらに気をとられ
見逃してしまったのだ。

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馬車道のような作業道を登るとこんな標識が下がっていた。

以前、見つけた山神社の建物を探すが見つからない。
物置小屋のようなものもあったはずだ。
まだ緑は濃いので、視界は50メートルほどだろうか。
上下左右に動いたつもりだが、第一日目はあきらめた。

先日の二日目。
今度は一周道路から降りる。

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作業道らしい跡を辿ると色々出てくる。
しかし、山神社と小屋が出てこない。
行ったり来たり、上がったり下がったりして、ようやく見つけた。

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結果的には、植物保護の標識のすぐ近くにもかかわらず、緑のカモフラに
だまされて、見つけることができなかったのだ。

で、「信夫山おそるべし」

この辺、面白そうなので、下調べしてまたお邪魔することにした。
posted by 山口屋散人 at 04:13| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

かんばい

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製麺したのは約40個くらいだったろうか。
10個くらいを生で残し、あとは冷凍保存しておいたのだが、
30数個を売り上げた。(数個は自家消費)
なかには、リピーターのお客さんもいた。

興味を持ってくれるのは良いが、じゃあ今までの麺は何だったんだ?
というふうに考えれば少々複雑な気もする。
posted by 山口屋散人 at 17:45| Comment(3) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

こんなのばっかり

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とりあえず御客さんには、振動全身マッサージ付きですよ、と
言っていますけどね。
posted by 山口屋散人 at 18:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

携帯電話のどーが



これじゃ、何だかわからんわな。
だめだなー、カメラを忘れるようでは・・



猫


DSCF3156.jpg これだったんだけどね。
posted by 山口屋散人 at 04:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

こういうことも

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ちかごろ、ロクなことがない。
したがって、こんなつまらないミスもしてしまう。
蕎麦の割り粉を間違えるのは、四五年に一度くらいある。
中華麺では、30年近いキャリアの中で二度目である。

面白がってくれるお客さんはどのくらいいるだろうか?
つい、うっかり「物好きなお客様は・・」と書きそうになった。
posted by 山口屋散人 at 21:29| Comment(8) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

妄信?

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小生などは、大概の病気は「キンカン」があれば治ってしまう。
だからカバンの中には小さいキンカンが入っている。
このサイズのキンカンはなかなか売っていない。
中身が無くなってしまったので、「では詰め替えしよう」と思い立つ。

ダメモトで無理やりに外す。

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外すとこういう構造になっていた。
戻すのは、えぃ!と押し込めると、ポンと入る。
めでたく詰め替え成功。
posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

九月の空

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同名の漫画があったような記憶があるが、とりあえず・・空。
下の方にかすかに写っている向いの料亭跡のビルの工事は、どういう訳か、
今のところストップしている。
そう言えば去年もリーマンショックの後、止まったっけ。
何か日本経済の縮図の一端を見るようで、良いような悪いような。

   犬

しばらくブログもお休みしていたが、色々あることはある。
意外にウケタ事、二題。

   猫

夕方、「歩くお菓子屋さん」という訪問販売屋さんが来た。
「こんにちは〜」という変なテンションで入って来たので、お客さんでは
ないなと見当をつけたが、でっかいバンジュウ(番什)を持っている。
「仙台から来ました。歩くお菓子屋さんと言います。」と言って
お菓子を見せる。男女の二人連れだ。
すわっ珍味売りの某宗教団体か?と一瞬思ったが、今?でも・・?

要は食いたいお菓子でもないのに、買う必要はない。
小生、無愛想な顔をして言った。

「誰だか分からない人からそういう物は買えない!」

そう言うと、あっさりと引き返した。
後ろで聞いていた女房殿が、「ひえぇ〜辛辣だったねぇ〜」と
珍しく感心している。
へぇ、そうなの?と自分では思っているが、近所ではどうやって
断ったのか話題になって、ウチの旦那はこう断ったと言うと受けたらしい。
小生は当然のことを言っただけなんだけど、なんか納得が今でもいかない。

   犬

めったにない事だが、たまにはこういう事もある。
とにかく当り散らしたいお客だ。
能力が普通か以下か判断に苦しむような人なので、扱いがむずかしい。
とにかく言いがかりをつけては怒鳴りまくる。
こちらの限界線を考えながら、様子を見守る。

そのお客、料金は一応払って行った。
帰り際に「こんな店、二度と来ねぇぞ」とお昼時の混雑のなかで捨て
台詞を吐いていったが、我が女房殿、「ありがとうございます」と
頭を下げながら、「そうして頂けると助かります」と言ってのけた。
まわりの常連のお客さん、皆プッと吹き出した。
中には拍手するお客さんもいた。
常連さんは本当にアリガタイ、アリガタイ。

posted by 山口屋散人 at 00:37| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする