2017年10月17日

チャリで30秒で行ってきた

すぐ近くの世良修蔵の墓。
ホントだ、綺麗になっている。
なんでも、大河ドラマの「八重の桜」にもチョロチョロ出たらしいので、
そのころに改修されたらしい。

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解説文は、ずいぶん好意的に書いてあるように思える。
古老の話では、皆、世良の墓に小便をひっかけるので、稲荷神社の境内であれば
その風が収まるであろうと、移築されたのだという。
福島県は白河、二本松、会津、そして会津と関りが深い北越と戊辰戦争のメッカだ。
庶民が小便をひっかけたくなるのが、自然な感情かなとも思う。

posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

ついでに世良修蔵の墓に

白石温麺でも食ってくるべと、出掛ける。
大女優が食べに行ったというお店だ。(評価は黙して語らず)

ついでにこの近くに世良修蔵の墓があったはずだと、寄ることにした。

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二流か三流の勤王の志士だが、歴史の中のターニングポイントに偶然立つことに
よって、福島市と白石市と故郷の周防大島にも墓を持つ身分となった。
福島で斬殺される二三日前に、宿の主人が、「あそこは神域であるから狩りをしては
いけない」という忠告を聞かず、鉄砲を持って信夫山に入ったそうである。
粗暴な男のように思われているが、木戸孝允がこの墓に立ち寄って、しかも灯篭を寄進
しているのは、同じ長州だけの縁なのかどうか。
身分差を考えると、無視しても良いような格差があるのだが。

ところで、福島市の墓は稲荷神社境内の外れにあり、お店から歩いて100秒の距離。
案内板が書き換えられてから何年か経つらしいが、まだ未読である。
明日行って、読んでみんべ。




posted by 山口屋散人 at 18:26| Comment(2) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

秋華賞に気乗りせず参加


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まるで気が乗らないのだが、G1なので一応参加。
単勝人気上位A組(1〜3番人気)から下位C組(7〜9番人気)の馬単が
妥当であるが、つまらんので、C組同士の組み合わせに期待。

11番 ミリッサ    北村騎乗
8番 カワキタエンカ  福永騎乗
13番 リカビトス   浜中騎乗

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2017年10月11日

これのことか?


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日曜日、車で15分かけてかつての庭にワンコのお散歩。

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もっと近づいて撮ろうと思ったら、気配でドボンと逃げられてしまった。
ふと、後ろを振り向くと、こんな立て札が。

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posted by 山口屋散人 at 07:23| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

西根堰と連山車

浄土平にでもと考えたが、調べてみるとやはり大渋滞みたいなので
桑折町の種徳美術館で展示されている西根堰関係の資料展を見に行く。

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普段は見られない西根神社や康善寺に伝わる資料などの展示。
古河善兵衛が馬上割腹するのに使われたという月山丸という短刀などもあった。

帰り道、駅西口に車を置き、連山車というのを見にいくことにした。

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祭を盛り上げるのは、若いネェちゃんなんだなぁと感心する。

posted by 山口屋散人 at 03:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

青函トリップ フェリーと夜景

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ガイドさんが青森市のガードレールの模様は「りんごです」というので、一枚。

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フェリーはブルーマーメイド号。
全長144米、デカイと感じるが、排水量8820トン。
大和、武蔵というのは、どれだけデカイんじゃい。

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船室はスタンダード。(一番安い部屋)
しかし、新聞社主催の「おとなの社会科教室」であるから特別に操舵室の
見学が許された。

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IMG_0524.jpg(操舵室から見た津軽海峡)

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各種自販機の間に、見慣れないものがあり、何だと覗くと文庫本の自販機。
若い人向けの本なのか、作家の名に覚えがない。

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函館市に着くと、もう暗い。
一路、バスに乗り函館山へ向かう。
ここが100万ドルなら、信夫山は、ま、20万ドルくらいかな。

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ホテル到着。
シングル部屋。このシステムが初めてなので、時間がかかった。
何とか自力で解決出来て、恥をかかずに済む。

posted by 山口屋散人 at 09:31| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

青函トリップ つがるべん


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八戸からバスで三沢市へ向かう。
小川原湖の東にある斗南藩記念観光村という、道の駅併設のところ。
ここに先人記念館という施設があり、旧会津藩士廣澤安任の業績を知る事ができる。

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学芸員さんの解説によると、斗南藩の資料というものは、極端に少ないそうである。
あっても、各子孫の方々に死蔵されているのでは、という見解。

ところで、十和田観光の立派なバスガイドさんに津軽弁を教えてもらった。
「どさ」「ゆさ」は有名なフレーズで知っていたが、こういうのもある。
「か」(どうぞ)
「け」(食べて)
「く」(食う)
「め」(うまい)
何となく、分からんでもない。
案外に福島弁にも近いか。

posted by 山口屋散人 at 06:52| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

青函トリップの整理 土方歳三

IMG_0613.jpg 五稜郭タワーにある土方歳三の像

IMG_0612.jpg 当時からある 土方が最後に出撃した道

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貸し切りバスは寄ってくれなかったので、自由時間を使って路面電車、徒歩で
たどり着く。終焉の地は、諸説あるが、ここいら辺ということで。

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ファンが多いのだろう。小さい写真が飾られていた。
土方歳三35歳。
激動の人生は、幕末、戊辰戦争の一つの象徴。


posted by 山口屋散人 at 07:12| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

年寄の目だそうだ

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9月26,27日と青森は三沢市から函館市に行ってきた。
個人ではおよそ無理な団体ならではの、しかも主催は新聞社ということもあり
普段では無理な所への侵入が許可されたり、解説を聞くことが出来た。
(福島民友新聞主催 大人の社会科教室)

およそ二日間で200枚の写真を撮ってきたのだが、整理がつかないでいる。
両眼に異変が起こってしまったからだ。
特に左目が急性後部硝子体剥離だそうで、でっかくて黒いクラゲかアメーバの
ようなものが、視野の中に浮遊している。
緊急性は無いとの事であるが、しばらくはこのお邪魔アメーバと暮らしてい
かなければならないらしい。
うっとうしいが、酒は飲んでもよいとのことで、勿怪の幸いか。




posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

何かやりにくいなー


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秋のG1が始まった。
上位人気A組(8、3、9)から7〜9番人気C組(10,6,16)へと
馬単で流す。
中央競馬は少しご無沙汰していたのだが、やり方が変わっていた。
何かやり難い気がする。


(結果)8,2,6 で、2と6は首差。 残念!(来れば42倍だった)


posted by 山口屋散人 at 14:13| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

こんなところに 「居た!」


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火曜、水曜とお店を休んで一人で「家出」していた。
お客さんには「何かもっとマシな仕事が見つかったら、戻って来ないから」と
宣言していたので、「ふ〜ん、戻って来たんだw」なんて言われている。
「まぁ、ちょっと年齢制限にひっかかって」などと言い訳しているが、
鋭いお客さんには、こんな所に行ってたんだ、とバレていた。


posted by 山口屋散人 at 19:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

家中、巨大なト〇レ?


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わが家のキンモクセイが咲いた。
咲いたは良いが、トイレの芳香剤によく使われる匂いなので、なんか・・


posted by 山口屋散人 at 14:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

つかのま

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朝のわんこのお散歩から帰ってくると、向かいの空き地に五匹の子猫が遊びに来た。
つかのまの「岩合なんとかさん」の世界。
この可愛い子猫たちが、ノラでないことを願いながらカメラを構える。

posted by 山口屋散人 at 07:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

なしてだべなし?

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この用水路も

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この用水路も

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信夫山の南側を流れる秡川に吸収統合される訳であるが、どうしたことか
雨降りが続いても、濁らない。
松川からの分水であるので、生物はいないのは分かる。
しかし、雨ならば濁った水が流れそうなものだ。
湧水が混ざったとしても、それにしてもと思われる。
取水口を見に行ってこないとかな。

posted by 山口屋散人 at 19:28| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

台風のせいで


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朝早い時間帯は何とか雨は免れたので、ゆっくりワンコのお散歩。
その後はだらだらと家内の片づけ物をして過ごす。
本来の予定は、日本海を北上して秋田県象潟に行くはずだったのだが、台風。
珍しく、どこかでDLしていた「男たちの大和」を少しずつ一日かけて見た。
容量が465メガあるので、何度も消去しようとしたのだが、生き永らえ、ここ
2年ほどPCの隅に鎮座していたものだ。
2時間23分の長尺もので、大和だけのセットに6億円かかったという。
あちこちに不満は残るものの、それでも何度か涙がこぼれた。



posted by 山口屋散人 at 02:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

どーすんだこれ?

日曜日のワンコのお散歩は、時間に余裕があるので、ちょっと突っ込む。

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飯電の岩代清水駅に出てしまった。
何やらホームに入場する通路に怪しげな機械がある。
1周してみたが、意味不明。
例えば、小生がここから乗って、福島駅に行こうと思えば、どーすんのこれ?
無人駅だから聞きようがないし・・

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切符はどこで買うんだべ?
電車にも乗れない年寄りになっちまったか。

posted by 山口屋散人 at 15:44| Comment(3) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

秋の使者


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お散歩から帰って愛犬のブラッシング。
上の網戸を見ると、「いなご」が。

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大群ならば、ふん捕まえて佃煮なのだが、一匹だけ。


posted by 山口屋散人 at 08:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

9月のお休み予定

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posted by 山口屋散人 at 15:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

東京研修その2

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朝一番の上りの新幹線。
乗車率は20パーセントくらいか。
皆、西側に(進行方向右側)に陣取っている。
足に朝日が差し込み、あぁそうか、と納得。

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6時半の新幹線に乗ると、8時50分には渋谷駅につく。
まだ時間に余裕があるので、会場近くにある三木元首相の私邸を見に行く。
表札もまだそのままなので、三木家が管理しているようだ。

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午前中は座学。
この日の座学は「ほほーっ!」と感心する収穫あり。

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午後からは、3時間の実技。
途中、10分程度の休憩があるが、講習生の年齢が高いので、皆ぐったり。

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帰りの渋谷駅。
洋の東西を問わず、外人さんが喜んでこの雑踏のなかで写真を撮っている。
日本の名所の一つになっているようだ。

時間も時間なので、どこにも寄らず、真っ直ぐに東京駅から帰る。
前回はスカスカで缶ビールで一人宴会をしていたのだが、満員。
そもそも車内販売が来たのが白河を過ぎてから。
我慢して、飲まないことにする。

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福島駅の改札まで、まる君が迎えに来てくれていた。


posted by 山口屋散人 at 05:30| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

明日は防災の日

日本対豪州、2点目が入った時は興奮したなぁ。
新しいタイプの選手が出て来たということだろうか。

明日は防災の日。
消防団には20年間居たのだが、この日は屯所に朝の6時集合だった。
そして広報活動をし、7時の時報に合わせてポンプ車のサイレンを1分間鳴らし、
誰か一人が屯所の脇にある火の見櫓に登って、半鐘を叩く。
カーン、カンカンカンの1点、3点の鳴らし方だったと思う。

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この役目を数年間やったろうか。
火の見櫓は高さは10メートルあるかないか。
人が立つところは、8メートルくらいの高さだろう。
二階建ての屯所の屋根の高さを越えたあたりから、ちょっと怖い。
まさかこの梯子は大丈夫だろうなと心配になり、手に力が入る。
そして上に行くほど、自分の体重で揺れが大きくなる。

そんなことで、実は消防団員の半分は怖くて登れないのである。




posted by 山口屋散人 at 21:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする