2004年04月22日

BLOGの功罪?

BLOGなるものを始めてから一ヶ月ほど過ぎた。
始めは手探り、システムも分からず、「とりあえずイッテミヨ〜」のノリ。

あまり深く考えもせず、日記代わりに書けばいいんだよなーと、
せっせと書き込む。

慣れるにつれ、こりゃぁ面白いとも思った。

が、今、すこし慎重になっている。
どうも過去の文章を読んでいると、自分のイヤラシサが鼻に付く。
アクセスの数が本?ホームページより倍以上を記録するにおよんで、
「まてよ」と理性のかけらが囁きかけてくる。

どうも読んでくれる奇特な方々に阿っているのではないだろうか?
愚にもつかぬ知識?のひけらかしをしているのではないだろうか?

自分で書きながら、ある種のヤマシサが自分自身に跳ね返ってくる。

__とまぁ、すこしマジに考えたのであります。



posted by 山口屋散人 at 23:02| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ハンドル?

中学校の時、授業中に冒険活劇滑稽譚みたいな駄文をレポート用紙に書き
机から机へとまわし読みさせるという、人気作家?だったことがある。
その時のペンネームは雲隠才蔵(くもがくれさいぞう)または雪隠苦才蔵(せっちんくさいぞう)。

インターネットを始めてから、ハンドルネームというのが必要になった。
最初、土佐衛門とし、やがては土ザ衛門としていた。
が、阿武隈川に子供が流されるという事故があり、不謹慎なため改名。
本名が斎藤というので斎を使い「面毒斎」を最近まで使う。が、飽いた。

「さいとうさん」と本名で呼ばれるのはなかなか無い。
ほとんどが屋号である「山口屋さん」だ。
これに荀子だかで出てくる「散人」を付けることにした。
つまらない人物という意味だ。
「山口屋散人」しばらくはこれでいこうと思っている。

これにも飽いたら、次の候補は決まっている。
「十編捨一句」
十編のものを捨て一句をひねるというものだが、どうだろうか。

posted by 山口屋散人 at 00:18| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする