2004年06月30日

検索ワード?

本日で6月も終わり。
6月の一月間で下記の検索ワードから、この小生めのボッコレBLOGに勘違いして、いらっしゃって下さいました。


合計: 65



比率 アクセス数
1 春せみ  7.7% 5
2 山口屋  6.2% 4
3 一番痛い病気  4.6% 3
4 アガサ  3.1% 2
5 後良し言葉  3.1% 2
6 自転車  3.1% 2
7 ようこそ山口屋  3.1% 2
8 痛い病気  3.1% 2
9 蕎麦  3.1% 2
10 山口屋+蕎麦屋+福島県  3.1% 2
11 尿路結石  3.1% 2
12 歴代の通産大臣  3.1% 2
13 さっきゅう  1.5% 1
14 \x95\x9f\x93\x87\x8es\x81@\x96\x9c\x90\xa2\x9...  1.5% 1
15 どこからどこまで  1.5% 1
16 福島人の自転車ツーリング  1.5% 1
17 体長  1.5% 1
18 信夫ヶ丘競技場  1.5% 1
19 縺輔≧メゅi縺  1.5% 1
20 熊  1.5% 1
21 本かえし  1.5% 1
22 栗子  1.5% 1
23 三木武雄  1.5% 1
24 cache:IPQCFDeTSwsJ:www11.plala.or.jp/yamaguti...  1.5% 1
25 栗子隧道  1.5% 1
26 生かえし  1.5% 1
27 399号  1.5% 1
28 鈴木正一  1.5% 1
29 2004  1.5% 1
30 かえし  1.5% 1
31 大路  1.5% 1
32 福島市  1.5% 1
33 men  1.5% 1
34 廃隧道  1.5% 1
35 後良し  1.5% 1
36 鳩峰峠  1.5% 1
37 はさみ  1.5% 1
38 鳥  1.5% 1
39 福島弁  1.5% 1
40 ヒガシマル  1.5% 1
41 味噌屋  1.5% 1
42 崩落  1.5% 1
43 真向法  1.5% 1
44 226事件  1.5% 1
45 年齢の計算に関する法律  1.5% 1
46 歴代通産大臣  1.5% 1
47 磐梯熱海  1.5% 1




posted by 山口屋散人 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

ノックアウト勝ち?

昨夜、8時にTellが鳴った。(いやな予感)
相手は今年度から副理事長に出世した川西支部(伊達、桑折、国見)の支部長のK氏。
「いやです。だめです。迷惑です。」とあらゆる語彙を使い、酒飲みのお誘いを断ること5分。
そしたら今度は理事長氏が電話に出た。
一緒に飲んでいるらしい。
浮世の義理もあるので、仕方なく出る。(何と今年初!)

画像は二軒目のお店。
「酒の飲み比べ仲間?」の理事長氏のKO負け。

rijityo

posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

苦戦を越えて?

たまに、と言っても私の代になってから二度目だが、ある。

日本の硬貨でないものが、レジに紛れ込むことだ。
いや、これは日本の硬貨だから別か。

一度目はまさしく外国の通貨が入っていた。(ウォンではない)
ネーダーランドと書いてあったので、そんな国あんのかと思っていたら、オランダのことだと知った。

jussenn

これは昭和17年発行の10銭である。
17年と言えば、先の大戦の渦中である。

軍服に縫い込んだという、10銭とはコレかと改めて眺めた。

「死線(四銭)を越えて五銭、苦戦(九銭)を越えて十銭」

17年発行でなければそんな言葉も思い出さなかっただろう。
小生も苦戦を越えて・・の願いをこめて持っていることにしようと思う。

posted by 山口屋散人 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

禁煙席?

やはり、「コノゴロ」と言うべきや。

「禁煙席はあるんですか?」とうら若き女性のお客さん。
(あのねぇ、こんな小さな店でそんなのあるわきゃねぇよ)

久しぶりに来たオジサンのお客さん。
「あれっ、禁煙じゃないよね、まさか」
「なんで?」
「いやー、灰皿がないからさー」
なるほど、折り悪く全部のテーブルに置いてない。
使用済みのを下げて、出すのを忘れたらしい。

kinnenn

小生、少々人が悪い。
「あー、この間からね、店主以外は禁煙にしたの」
「えっ?」
「だから、俺以外の人間はダメ!」

真面目なお客さんなものだから、事態が飲み込めないでいる。
冗談と気づくまで15秒要した。
もうちっと、マシな冗談にするんだった。


posted by 山口屋散人 at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

ラコステ?

「お散歩帳」でF班長が腹巻とステテコの愛用者であることをバラシテしまったが、カミングアウトすると小生もステテコの愛用者である。(夏はさすがに脱ぐ)

我家でのステテコの呼び名は「ラコステ」
長女はこの旧時代の男の下着をそういう名だとマジに思っていた。

彼女の高校時代、クラブの仲間とブランド物の話になった。
「ラコステ」に話がおよんだ時、悲劇がおこった。
「いやーだぁ、あんなの、どこがいいのぉ」
何故か話が食い違う。
「ラコステって、これこれこういうのでしょう?」
と言った時、周囲の仲間は唖然、シーンとしたそうである。

三女は小学生になった時、電話を受けるのが役目だった。
電話を取り次ぐ時「誰から?」「わかんなーい」
そういう時は「どちら様ですか?」と聞くんだよと教える。
そして次の電話。
「ナニ様ですか?」と聞き、家族をあわてさせた。
posted by 山口屋散人 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

栗子ズイドウ?

お散歩に出掛ければ、犬も歩けば・・という具合にそれなりに何かあります。
今月は二度も栗子峠(万世大路)に行ってきました。
一度目は足慣らしを兼ねて女房殿と。
二度目はお散歩の相棒のF班長の足慣らしのお供で。

kuriko-zuido

一度目の時、帰り道で女房がどこかで手袋を片方落としてしまいました。
軍手ですから、どうということは無いのですが、「戻って拾ってこい!」
と言いますと、「やーだー!」

二週間後の一昨日。
なんと道の真ん中に手袋が綺麗に残っていたのです。
雨だって降ったろうにまるで誰かが拾って、洗濯して置いてくれたみたいでした。(もちろん、拾ってきました)

一昨日は栗子隧道にも入ってきました。
あまり入る人はいないみたいです。
そもそも、そこまでもあまり行きません。
途中で崩落していますので、危険ではあります。

zuidou-iriguti

ここは入り口付近が水没していますので、入るためには
それなりの準備がいり、余程の物好きでないとダメですね。
この水没が無ければ、
あるいは危険防止のため、コンクリで塞がれてしまうかも知れません。

その様子をこのBLOGの「ちょいTrip」に書こうかと思ったのですが、
画像が多いため、「お散歩帳」に格上げしてUPしました。




posted by 山口屋散人 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

ついに出来た?

真向法協会の支部組織では空白の県であった福島県ですが、
ついに立ち上がりました。
それも会津中将のご城下です。

真向法と言っても、宗教とは関係ありません。
旧文部省から認可をいただいた公益法人です。

健康目的の体操というのはラジオ体操を嚆矢として色々あります。
自分に合った体操をすれば良いのであって、あまりにも熱心に
やり過ぎさえしなければ、どれでも良いのです。

ただ、音楽を必要とする体操、広い空間を必要とする体操、
また道具を必要とする体操などは、人によっては難しいことです。

小生はそういう環境に恵まれていません。
スペースを必要とせず、音楽を必要とせず、時間を必要としない、
謂わば、大般若経1600巻を切り削いで切り削いで
262文字の「般若心経」としたような体操。
それが真向法です。(こう言うと抹香くさいかな?)

どんなに酔っ払って帰ってきても、一年間まじめにやりました。
(泥酔でなければ、可なのです)
上達は遅いですが、腰はすこぶる改善しました。

スポーツの前のアップにも、クールダウンにも使えます。
これを読んだアナタ。
これを奇貨(奇禍?)として、4つの体操をおぼえてみたら如何?




posted by 山口屋散人 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

相棒?

「お散歩」の相棒、F班長と久々に都合が合った。
よって明日は山歩きとなる訳だが、行き先に困った。

「安達太良の縦走でもすべいか?」と言うと、
ちょっと小生より年寄りのF班長、足に自信がないらしい。
「まだ今年の足慣らしをしてないからなぁ・・・」

四月に一緒に奥羽本線の廃隧道めぐりをしたが、長距離走ではない。
「万世大路に行きたい」とのたまう。
そこは小生、先々週行ったばかりであるが、何度でも良い所だ。
もちろん、OK。
栗子隧道

「んじゃ、久しぶりに隧道に入るかぁ?」とあいなった。
去年は宮城県あたりで地震が多発したので、隧道にはとても潜れない。
坑門から200メートルくらい水没しているので、(膝うえ10センチほど)
その用意もせにゃならぬ。(前回の三年前と変わっているかも知れんが)
転んだ時のために、トンネルの入り口に荷物を置き、
デジカメも持たず、懐中電灯とステッキだけで入るのだが、
今回はデジカメも連れて行こうか、などと相談する。

よって明日は異次元の空間を楽しんでくることにする。
(本当は毎回冷や汗タラタラなのだが)

無事に帰ってきたら、「お散歩帳」かBLOGの「ちょいTrip」に
ご報告申し上げます。そうでない時は埋まってます。アソコで。



posted by 山口屋散人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

あーゆーあめりかん?

チャリで雑貨屋さんにお買い物に行った。
目的の物を見つけ、レジ精算を待つ。
その間、普通なら取り寄せとなる品を見つけた。
「ついでに買っておくか、これもネ」

コンビニのレジであれば、追加登録も簡単だ。
だが、旧式のレジのためにそれは出来ない。

「先にこちらの方を精算していただけますか?」
年齢は未だ20代か?と思われるお姉さまがそう言った。

「ん?」 (しばし面食らった)
「レシートは二枚になっても良いから、合計金額をだして」と要求。
彼女、困った顔をしている。
「そこに計算機あるでしょ。それで合計をだして」 (俺は親切だなぁ)

彼女は後の商品をレジに打ち、合計金額を計算機で出した。4千ちょい。
小生、千円札を5枚出す。

ここから彼女、仰天する行動を起こした。
小生の出した5枚の千円札から、まず2枚を取って、
先の商品の精算をはじめた。おつり4百何十何円。
ついで3枚の千円札をとり後の商品の精算をはじめる。
おつりはやはり4百何十何円。
勘定皿の右と左にそれぞれのおつりを盛り、小生に差し出す。

小生、心のなかで叫んだ。「オー、ノォー!」
悪かった。ごめん。そういう事だったのね。
君はアメリカンだったんだ。

かくて小生の財布は1円玉、5円玉、10円玉などでジャラジャラになった。
posted by 山口屋散人 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

一周年?

ありゃ?と思ったら、本日はホームページを開設して丁度一年でした。
つーことは、HP「ようこそ山口屋へ」の誕生日ですな。
満一歳になったわけです。
いや、昨日で満一歳でした。

「年齢の計算に関する法律」という小さな法律があります。
それによると、
誕生日の前日をもって計算の基準とするとあるはずです。
つまり、誕生日はあくまで誕生日であって、
法律上は誕生日の前日になったとたん、歳をひとつ取っているのですな。

また一つ歳をとっちゃった、と誕生日に嘆いても、
本当はもう既に前日に取っちゃっているんですよね。

ともあれ、一年、モ ッ タ 。
アクセスカウンターは九千何百かを指している。
支えてくれた方々に御礼申し上げます。

posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

千金の馬?

インターネットを介して知り合ったGyutoさんがお昼に来てくれた。
おまけに氏のBLOGで長文の記事をも書いてもらった。
氏はサービス精神旺盛のようで、過分のお褒め?記事であった。
(末尾の数行がいささか・・・・?であったが)

末尾に「店主は気難しそうだが、そのぶん女将さんの愛想と器量が良い」とあった。

「後悪る言葉」と「後良し言葉」というものがある。

「女将さんは愛想と器量が良いが、店主は気難しそうだ」(後悪る言葉)
「店主は気難しそうだが、女将さんの愛想と器量が良い」(後良し言葉)

「後良し言葉」はセールスの鉄則である。氏は実践しておられる。
氏は製造業の社長なれども、自らセールスもされるのだろう。

氏のBLOGの中に愛車にふれた記事がある。
「シルバー」とある。
私の5倍も車には詳しい女房に「知っているか?」と聞くと「知らない」という。
氏は今日はスーツ姿であったので、もしや、と駐車場に見に行かせた。
残念ながら、愛車「シルバー」ではなかったみたい。(何ナンダベ?)

氏の記事を読むと、同時間にシルバーのベンツが入っていたらしい。
こんな汚い、本当にしょぼい蕎麦屋なのだが、高級車がよく停まる。
(嬉ではないが苦でもない)

「千金の馬」に跨り、粗末な草庵をくぐり、静かに茶を喫するのが「侘び」だそうだ。
そういうコトかな。




posted by 山口屋散人 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

きゅうどう?

旧道のことではなく、弓道でもない。
「求道」のことだ。

TVは見ても見なくとも何故か点いている。
BGMの代用なのかもしれない。
しかし、気に入らないとチャンネルを変えるから、
聞くともなしに聞いているのかも。

ある日、どこも気に入らず、教育TVに。
半分酔っ払って、高校数学講座なんか見たりする。
その後は若手の俳人が芭蕉について語る番組だった。

さかんに「芭蕉のきゅうどう精神」と言う。
きゅうどう???
話の内容から「求道(ぐどう)」のことだなと察しがつく。

以前、歌手の松尾和子が「息子をジャク愛しすぎた」と
TVのなかで話したことがある。
(彼女の人生を見たような気がして少し痛ましかった)

教育TVの芭蕉を題材にした番組で、
しかも若手売出し中?(有名なのかな?)の俳人の言葉だ。
まさか、間違っているのではないだろう。

私の辞書ははっきりと「きゅうどう」は誤りと書いてある。
ただし、昭和36年のだ。
私の受けた教育期間中は、まさしく誤りであった。

大正生まれの母に買ってやった字の大きめの国語辞典で調べる。
「きゅうどう」でも「ぐどう」でも良いと書いてあった。

早急は「さっきゅう」
重複は「ちょうふく」と読む小生は旧人類らしい。

posted by 山口屋散人 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

予報?

「整理整頓」
小学校の時、黒板の脇あたりに書いてあったっけ。

小生、後片付けが苦手である。やりっぱなし。
いまだかつて女房に怒られている。

整理と整頓の言葉の意味を正確に知ったのは最近のことだ。
整理とは要るものと不要なものとをキチンと分けること。
整頓とは必要な時に困らないように整えておくこと、だそうだ。

さすれば人員整理とは、人間を要不要に分けることか。
ちゅーことは、整理=合理化=リストラ(再構築)

競馬新聞は予想を載せている。
気象庁は天気の予報をする。

競馬予想は外れても、文句を言う人はいない。
天気予報はどうだ?
アラカジメ、シラセルから予報なのではないの?

気象庁は天気の予報をしていながら、
それ以外の例えば、最高最低の気温などは、予想である。

予報という単語はあまり一般には使わないな。
せいぜい予告くらいか。
予告=予報 というのが一般の認識。

明日の福島の予想最高気温は30度であるらしい。
ウチみたいな零細蕎麦屋でも、仕込みに影響があるから、
「予告」程度まで確度を高めてほしいな。
posted by 山口屋散人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

Trip 余禄?

ただ黙々と歩きもするが、小さな生き物とも出会いがある。

歩き始めてから1時間ちょっとの大平橋から下の川を覗く。
1〜2分眺めていると、岩魚が4匹確認できた。
一番大きいのは40センチを越すのではないだろうか。

iwana

春せみ。
命が尽きかけているのか、簡単に捕まり、逃げようともしない。

harusemi

ホーホケキョ、と大音量で鳴く。
上手に鳴くところをみると、ベテランの鳥か?
ウグイスでなければ宮本武蔵の絵のようだ。

uguisu

どこからともなく山側から水が流れ、路上に水溜り。
何やら動いているので、しゃがんで覗く。
無事に育てよ、とも思うが、全部育ったらエライこっちゃに。

otama


posted by 山口屋散人 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

ちょいTrip?

どうも体が鈍っている。
これでは山登り(正統派?の)が出来そうも無い。
黙々と体慣らしをするのは「万世大路」が一番てごろである。

そもそもが「万世大路」に嵌まったのが、野外お散歩の始まりである。
年に2〜3回は出かけていたが、昨年はとうとう行かずじまい。


13号線からのアクセス道を車で登る。(ちょっと堕落)
二ッ小屋隧道の福島口に車を置く。
この先までも行けることは行けるのだが、ここは私にとって聖域である。
ここから黙々と2時間弱かけて栗子隧道をめざす。

栗子隧道

ここには何回も来ているし、坑門から約700M先の崩落現場までも
足を運び、瓦礫の山も登った。(その恐怖たるや最大級)
最初に入ったのは5年ほど前だろうか。
9月だったが、内部がモヤっており坑門からの光でブロッケン現象が起きた。

この隧道近くに明治の道では小規模の橋があったらしく、
その橋台が残っており、現存の道では埋め立ててあり暗渠が存在するという。
冬場や春先にも来ているのだが、気づかなかった。

暗渠

なるほど、藪をかきわけると「あったわい」ナ。
足場が悪いので、どうしても足元に気を取られる。
早く隧道にたどり着きたい気持ちが、見落としたのだろう。

釣りに来たらしい車は2台ほどあったが、人には逢わなかった。
登山道での「こんにちは」が無くて煩わしくないのは嬉しい。



posted by 山口屋散人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

小麦粉うどん?

以前、粉屋さん(株式会社○○商事)と「うどん」の話をした。
その時、さかんに「小麦粉うどん」と連発するので、何故そう言うのか聞いたことがある。
彼が言うには他のと区別するために小麦粉100%のうどんを「小麦粉うどん」と言うそうだ。

最近のうどんは小麦粉にタピオカというあちゃらのデンプンを混ぜ合わせる。
コシが強くなるので人気となり、今や主流だとのこと。
「あぁ、あれねぇ」とすぐ思い浮かべた。
「あーいうのはコシがあるちゅーのかね?堅いだけでないの?」
と聞くと、くだんの粉屋氏も同調する。「あごが疲れますね」

国産の中力粉を使うというコダワリの店もある一方で、
業務用の冷凍うどんの普及が凄まじく、こういううどんが蔓延する。
それが若い人たちに人気だというのだから、
「ああいうのは嫌いだ」と思う小生など、ただの偏屈じじいだ。

老兵はただ静かに消え去るのみ

udon


本ホームページ掲示板に「うどん好き」な方より
書き込みがあったため、つい余計なことを書いてしまった。

posted by 山口屋散人 at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

あれが安達太良?

福島市に戻ってきてから24年になる。
その間、ずーっとこの道を通ってきた。
晴れた日には家々の間から山が見える。
四方八方山だらけの福島盆地生まれだから、特に感慨もない。

adatarayama

10年ほど前だろうか。
今、俺が見ている山はいったい何処の山なんだ?とふと思った。
調べてみたら何のことはない。
「安達太良山」だったのだ。
迂闊なことに福島から見えるとは思っていなかった。
千恵子さんの影響だろうか、二本松に行かないと
見えないものだというイメージがあった。

watari

店の前を東西にはしる道の延長上の東側には渡利の山が見える。
名も無き山だろうが、どこの部分か近くの高層マンションから
見当をつけたことがある。
道なき道をたどり、そこまで行ってみたことがあったが
向こうからはこっちは全く見えなかった。

人の目には映らなくとも、山は確かにこっちを見てる。

posted by 山口屋散人 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

猫マンマ?

猫マンマと書いたら思い出した。
磐梯熱海にある味噌屋というラーメン屋さんがこんなことを業界広報紙に書いていた。
「実は(猫マンマらーめん)というのを考え出したのだけれど、既に登録商標されていて実現しなかった。世の中広いと思いました。」

本題の猫マンマはこのことではない。
猫は一度にたくさんを食べず、すこしずつ回数を食べるという。
我が家の虹子ちゃん(本名はミー子なのだが、猫界の清川虹子)を見てると、あまりそうとも思えないが。

個人経営の食堂の、それもお昼休みを取れないようなお店のお昼ご飯は、皆、猫マンマが多い。
例えば、そろそろお昼を摂ろうかという時分にラーメンを作ったとする。
完成して、さぁ、食べるぞという時になるとアーララ不思議(ガラ、ガラ、ガラ)と戸が開き、お客さん。
このお客さんのを作り出してから、さてと箸を持つと(ガラ、ガラ、ガラ)。
かくて、ラーメンは伸びに伸びて三倍にも盛り上がることとなってしまう。

短時間で済ませる量、廃棄となっても、もったいなくない量。
例えば、お客さんのざる蕎麦を作るとき、大目に茹でる。そうすると、今お客さんに出したばかりの蕎麦と同じ蕎麦を食べることが出来る。ちょっと茹で上げるのが早すぎたか、とか、茹で過ぎとかもチェックできる。

ohiru

実はこれがコタエラレナイ。
次は○○を半分食べようとか、そういうことが出来るのである。
(こういうリクも時々あるのだが、物理的、経営的に無理。気持ちは分かるが。)

ざる蕎麦や、もり蕎麦の大盛りみたいにムッツリするまで食べるのはけっこう根性が要り大変だ。
こんなのを食べたら、その後動くのが大儀になってしまう。

posted by 山口屋散人 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする