2004年06月11日

千金の馬?

インターネットを介して知り合ったGyutoさんがお昼に来てくれた。
おまけに氏のBLOGで長文の記事をも書いてもらった。
氏はサービス精神旺盛のようで、過分のお褒め?記事であった。
(末尾の数行がいささか・・・・?であったが)

末尾に「店主は気難しそうだが、そのぶん女将さんの愛想と器量が良い」とあった。

「後悪る言葉」と「後良し言葉」というものがある。

「女将さんは愛想と器量が良いが、店主は気難しそうだ」(後悪る言葉)
「店主は気難しそうだが、女将さんの愛想と器量が良い」(後良し言葉)

「後良し言葉」はセールスの鉄則である。氏は実践しておられる。
氏は製造業の社長なれども、自らセールスもされるのだろう。

氏のBLOGの中に愛車にふれた記事がある。
「シルバー」とある。
私の5倍も車には詳しい女房に「知っているか?」と聞くと「知らない」という。
氏は今日はスーツ姿であったので、もしや、と駐車場に見に行かせた。
残念ながら、愛車「シルバー」ではなかったみたい。(何ナンダベ?)

氏の記事を読むと、同時間にシルバーのベンツが入っていたらしい。
こんな汚い、本当にしょぼい蕎麦屋なのだが、高級車がよく停まる。
(嬉ではないが苦でもない)

「千金の馬」に跨り、粗末な草庵をくぐり、静かに茶を喫するのが「侘び」だそうだ。
そういうコトかな。




posted by 山口屋散人 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする