2004年07月31日

あらら・・

「大変だ!煙突が倒れた!」と婆さんが騒ぐ。

そば釜は石油を使っている。
その煙突かと思ってちょっと慌てたが、違った。

enntotu

昭和48年ころまで、我が家のトイレは汲み取り式であった。
その頃市内中心部に下水道が整備され、水洗式になった。
これでも福島市内では早いほうである。
その汲み取り式時代の遺物の煙突である。(脱臭のための)
上の部分だけが残されていて、下側は切り取ってあるのだが、
30年間そのままになっていたのだ。
それが今日、取り付け金具に寿命がきたらしい。

おかげで明日の休みは、これで潰れる。あにはからんや。

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2004年07月30日

来る勿れの関?

「平ユースホステル」を後にして、一路6号線を南下。

どうも中通り地方に住む人間にとっては、風景が違うし、
やたら立体交差が多いバイパスに戸惑う。
突然、でっけー鉄塔のような物が現れた。

hatuden

浜はやたらにデッケー物が多いが、これは規格外だ。
どうせヒマだ。バイパスから降りて近づく。
「常磐火力発電所」だった。
この歳になって、火力発電所というものを初めて間近に見た。

また、6号バイパスに乗り、勿来の関を目指す。
行けども行けども、まだ届かない。
「とぉ〜い〜」
ちょっと、いわき市はデカ過ぎでっせ〜。

やっと勿来の駅前を通る。
騎馬武者の銅像が建っていたが、誰だか確認する余裕が無かった。
そろそろだ。
関跡は6号線から浜寄りだと思っていたら、意外や右折して山に登る。
「あと1.5キロ」とか「500M]とか案内板は親切だ。

nakosonoseki

何でこんな山の中にあるのだろう、と思ったが
「関」をゲートと考えるから悪いのである。
最前線の要衝の砦と考えるべきや。

ここにある銅像は源義家とある。
「八幡太郎義家」か。さすれば駅前のもそれに違いない。
どうも福島県は源家(源氏)に縁が深いものらしい。

売店の脇にある休憩所で涼んでいたら、猫が出現。
あんまり我が家の猫にそっくりなので、他人?とは思えない。
思わずパチリ。
noraneko


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2004年07月29日

歳月?

昨日は臨時休業して、いわき市の娘の所へ。

男は役に立たないので、家人を下ろし、半日ヒマが出来た。
(さて、どーすべぇ)

白水阿弥陀堂とか賢沼などは既に行ったし、
水族館には興味が無い。

昭和44年の冬(高2)、合宿をはった「平ユースホステル」に行くことにした。
実に35年ぶりである。
taira-yusu

県内の陸上競技の各種目の主だった選手が招待されての合宿だった。
我がF高もこれに合わせて合宿したのだった。
(ちなみに小生は強化選手だったので無料の恩恵)

県内各地から集められた選手の中には、
大洋でピッチャーをやった、遠藤のお姉さんもいた。
(彼女はこの年のハイジャンの国体優勝選手である)
youth-tate

二泊三日だったか、三泊四日だったか覚えていない。
ここから海岸沿いを4キロ先の中学校まで走って行き、
(それがウオーミングアップだから、若かった)
そこのグランドでメニューをこなした。

ユースホステルだから、ここの主人はペアレントと言う。
その当時のペアレント氏は、
「砂浜が以前の半分になってしまった」と嘆いていた。
umi

35年後の今日、干潮であったのか満潮であったのか知らないが、
砂浜はもはや無いに等しいのではないだろうか。





posted by 山口屋散人 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

あぅうう・・・

adi-1

つ・ついに・・
ノー細胞がやられますた。

む・む・ぐるじぃ・・だじげてくれぇ〜
posted by 山口屋散人 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

地産地消?

今年は例年に無く、高校野球を楽しませてもらった。

出身高がノーシードから三回勝ちあがり、ベスト8に進出。
メイン会場でのTV中継が2回もあったのだ。
残念ながら今日、姿を消してしまったが、
中途半端な攻め方をせず、実力のほどは出し切ったようだ。

昨年から男女共学になったため、来年からはここまで勝ち残るのは
むずかしかろう・・・・と考えたら、
その前年に共学化した安積高校が日大東北を破る大金星!
ははぁ、共学化というものは、高校野球的に見れば、平等である。

かつて巨人は純血主義を貫いてきた。
今の無節操ぶりは同じ球団と思えない。

福島県代表のチームは、
出来れば純血のチームに出て欲しいものだ。
それで甲子園に行って、負けてもいいじゃないか。

地産地消は高校野球にも



posted by 山口屋散人 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

うひゃー

会津若松市で福島真向会を主催する鈴木氏が、
真向法第三体操の画像を公開された。

s.suzuki1

この画像は氏のBLOG兼福島真向会紹介HPからのパクリである。
(トラックバックしておきますので、ご許可を)

この間、正面から撮ったものがあったはずだ、と小生のを探す。

dai3-3

並べて見ると、その差、歴然というところだろうか。
鈴木氏は胸をペタッと付けることが出来る。
この程度なら、まったくの余裕の表情。

かたや、キャリア1年数ヶ月の小生。
本当は筋肉がピクピク痙攣しているのである。

「継続する事の力」というものを見せつけられた思いである。

posted by 山口屋散人 at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

ボロ我が家にて

真向法自体はだいぶ以前から知っていた。
ただ、
真面目に取り組むには時間を必要としたのだ。
(本来、人間がマメに出来てない)

取り組み始めてから一年と4ヶ月。
錆付いた体がようやくギコギコと動き始めてくれた段階。

dai3-1

一番苦手とする第三体操である。
両足の角度は150度まで広げるとある。
(それ以上は真向法でなくなる、らしい)
写真で見るとけっこう広がってきたが、まだ20度くらい足らないようだ。

dai3-2

この姿勢で胸が畳に付くようになるまでは、
果たして何年かかるのやら。

あぁー、先のことは考えず、黙々とやるか。

posted by 山口屋散人 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

日々是好日?

「ヒビコレコウジツ」と読むのだとばかり思っていたら
「にちにちこれこうにち」と読むんですな。(不勉強なり)
要するに
「一日一日、今を大切にしろ」とゆーこと也。


akannbo

雨の中、長女の友達が6ヶ月の赤ちゃんを連れて来てくれた。
家人は最早、バーサン感覚らしい。ニチニチコレコウニチ。

kareinannbann

夕方、催促されていた(カレー南蛮)の元になる粉?の調合をする。
調合してから、出来れば半月ほど寝かせる必要がある。
そうでないと、ピリピリ辛いだけの物が出来上がる。
嫌いな作業の一つだが、仕方が無い。ニチニチコレコウニチ。

konnzetukaigi

いつの間にやら、新しい団扇が雑じっている。
誰かお客さんが置いていったのか?
うちのお店
ベンツに乗った社長さんもやって来るが、
ベンツに乗ったヤーさんもたまに来る。

ヤーさんがこの団扇を使ったら、
なんか面白いなぁ。ニチニチコレコウニチ。


posted by 山口屋散人 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

物好きのお供?

山歩きをするようになってから、持ち物が増えた。
コンパスや双眼鏡、ポケナビ、ヘッドランプなどの装備もそうだが、いつの間にか、こんな物も。
knife1

もともと刃物は好きである。
登山道ではとてものこと、こんな代物は持って歩けないが、
何が出てくるか分からない藪歩きである。
(という理由をつけて、買い求めた訳であるが)

実際に使うことは稀である。
藪払いにむやみに振り回せば、自分の足に危険だ。
knife2

上の三本は土佐打刃物。
上から、白紙2号の細身の鉈、同じく白紙2号の剣鉈、ダマスカスの剣鉈、モリブデン鋼のスペイン製ナイフ、ステンレス鋼のスウェーデン製のナイフ、おなじみフランス製のオピネルのナイフである。

大概は三番目の剣鉈を持って歩く。が雨は困る。
二番目の剣鉈は、あまりに綺麗すぎて勿体無くて使えない。
(小生がオナクナリになった時、これを魔よけとして、布団の上に乗っけてくれ、と家人には言ってある)

ちなみにその後どーすんだ、という話になったので、「うちの三人娘にくれる」と言ったら、その場にいた二女いわく 「いらん、そんなもん!」



posted by 山口屋散人 at 22:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

えだまめ?

縁側、ステテコ、うちわ、ビール、枝豆。
日本の夏、おやじの夏の風物詩。

現実は、縁側など無く、ステテコ、うちわはあるにせよ、
ビールとはいかず、ビールもどきの発泡酒と枝豆。

枝豆を食べていると、
女房が飽きれた顔をする。
「今まで気が付かなかったけど、食い方が逆だよー」

「へっ?」

枝豆には腹と背があり、腹の方から豆を出して食べるのだとか。
私は女房の言う、背の方から豆を出して食べるのが正解と固く信じていたのだが。
edamame

そもそも背と腹の認識から違っている。
反り返っている方が腹ではないのか。

なるほど、食べて見ると別段食べづらくは無い。
しかし、格段に食べ易いという訳ではない。

どっちでも良いが、腹の方から食べると、
二枚貝の蝶番の方から食べているような気がするのだが・・・

posted by 山口屋散人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

しゃチョー?

二十数年もこの商売をやっていると、
けっこう傑作な場面に遭遇することもある。

数年前の話。
県内各地に支店営業所を持つ某自動車ディーラーの
社長さんが一人で来店。
蕎麦を食べているところへ、中年と若手という二人連れのお客さんが来店。
中年のお客さんのほうと知り合いらしく、同席となり親しげに話をする。

中年のお客さんは態度も言葉遣いも丁寧に応対。
若手のほうは(このオッサン何者じゃ?)と言う風にポカーンとしている。

社長さんが先に「じゃァー」と勘定をすませてお帰りになった。

その後、若手が中年のお客さんに聞いた。
「今の方、どちらの方ですか?」

中年のお客さん、見る見る血相を変えた。
「バカッ!うちの社長だ!」

ちょうどテーブルを拭いていた女房、
笑いをこらえながら調理場に駆け込んできた。


posted by 山口屋散人 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

不要不急?

不要というのではないが、不急ではある。
あー、また買ってしまった。
どうもヤフオクの出品された物を見てると、
ツイツイ入札したくなる。
knife

ナイフ類は何本か持っているのだが、
濡れても構わないハンドルとシース(鞘)のものが欲しかった。
といって、ランボーが持つようなゴツイ物はいらない。

気軽に使える値段と手ごろのサイズ。
2000本も出品されていると、必然的に条件がそろう。

また、女房殿におこられそー。

posted by 山口屋散人 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

あぢー

冗談じゃない暑さ。
お客さんの方も「逆ギレ」の状態らしく、カレー南蛮なぞを食べたりする。
今は夏場お休みにしている「鍋焼きうどん」なども、やけになって
注文する人も何人かいた。(面白いがこっちが参るので、お休みにした)
天ぷらなどを揚げていると、調理場などは40度を越すし、
そば釜の蒸気で湿度などは相当だろう。(死ぬー)

福島で育って、今はあちこちに出稼ぎ?に行っている友人たちも、
故郷に戻ってきたいけど、夏だけはゴメンとのたまいける。
(歳を取るとだんだんと根性がなくなるのか)

yuki

三日前の画像。
山がきれいだったので撮る。
鉄山から箕輪山にかけての北側には、まだ雪が残っているようだ。

夕方、居眠りをこいていたら突然の電話。
「会議が始まりますよー。お待ちしていますよー。」
仕方が無い。30分遅れで出席。(サボルつもりだったのだが)

kaigi



posted by 山口屋散人 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

外車?

この頃、日曜日となるとラーメンを食いに歩いている。
なんとなく、ラーメンが食いたくなってくるのだ。
不思議なことに自分の店のラーメンは思い浮かばない。

先週はぶらりと車を走らせて、梁川町まで行って食べてきた。
昨日は福島市内で同じ組合の某店に行った。
最近はあまり名を聞かなくなったが、以前は休日ともなると
整理券を配ったほどの店だ。
(多分、ダンナは店にいないだろうから顔バレの心配はない。
居てもどうという事はないのだが、それなりに気を使う。)

そこのダンナとかなり以前だが話しをしたことがある。
車の話題におよんだ時、彼はこう言った。
「いま、俺は外車に乗ろうと思えば乗れる。
だけど、ラーメン屋のオヤジが外車に乗っちゃいけないよな」

その話を聞いたとき、あまり好きなタイプの人間とは思わなかったが、
この男を見直した。
(その後、何年かたってから外車を買ったそうであるが)

店はなかなか繁盛していた。
しかし、効能書きが多いのと、アルバイトのアンチャンが
気が利かないこと、水がセルフサービスなどが気になった。

「猫マンマ」の題名でのエントリーの中で
磐梯熱海のラーメン工房味噌屋の話を書いたが、
あそこは従業員の教育が素晴らしい。
味が飛びきり美味しいというほどではないが、繁盛するよなぁと納得できる。

昨日のお店の味? (ご想像におまかせします)

posted by 山口屋散人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

6月の時間別お客さん?

6月一ヶ月間の時間別の当ブログ訪問者数。
パーセントの表示は訪問者数ではなく、ページビューの数みたいですね。
未明にいらっしゃるお客さんもいるみたいで、オドロキ。


ページビュー:2901回
訪問者数  :935人

時間 比率 訪問者 ページ
ビュー
00時  5.0%  49  144
01時  2.3%  23  68
02時  2.9%  16  85
03時  2.1%  19  62
04時  2.3%  19  66
05時  2.2%  19  65
06時  3.1%  27  89
07時  2.7%  21  77
08時  5.5%  43  159
09時  5.1%  48  148
10時  5.0%  55  144
11時  4.1%  32  119
12時  4.3%  31  124
13時  3.6%  35  105
14時  3.3%  32  97
15時  5.1%  43  148
16時  4.6%  42  132
17時  5.0%  40  146
18時  4.4%  43  128
19時  2.8%  32  82
20時  6.0%  68  173
21時  5.2%  65  150
22時  6.5%  68  188
23時  7.0%  65  202


posted by 山口屋散人 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

何が感心したって?

イヤハヤ、ついついウインブルドンの女子決勝を見てしまった。

何が感心したって言うと観客の態度ですな。
新女王が決まった瞬間、(シャラポアは座り込み顔を覆う)
観客はスタンディングオベーションをごく当然のような自然な態度で行い、新女王を祝福。
観客と選手の一体感がありますな。

来月はオリンピック。
今から中継が待ち遠しいのだけど・・・

また馬鹿タレントが出てきて、お祭り騒ぎをするのかな?
せめて、
陸上競技や水泳のような記録との勝負の種目は静かにしてくれんかな。


posted by 山口屋散人 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

必ず言う?


以前はブラインドタッチと言っていたのだが、
差別用語との事でいつの間にか「タッチタイピング」
という呼び名になった。

小生の腕前は練習ソフトによると二級。
(一級を目指さない所が小生の良いところ)

同年代の友人は誰もこれが出来ない。
でも、必ず言う。
「それぐらい早く打ち込めれば十分ですよ、と言われてるぞ。」
(あー、そー)

ちょっと話題のラーメン屋さん。
麺のことを聞かれると、必ず言う。

「うちでは特別注文で造ってもらってます」
(粉をさわったことも無く、特別注文を出せるのはスゴイ能力だ)


posted by 山口屋散人 at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする