2004年07月30日

来る勿れの関?

「平ユースホステル」を後にして、一路6号線を南下。

どうも中通り地方に住む人間にとっては、風景が違うし、
やたら立体交差が多いバイパスに戸惑う。
突然、でっけー鉄塔のような物が現れた。

hatuden

浜はやたらにデッケー物が多いが、これは規格外だ。
どうせヒマだ。バイパスから降りて近づく。
「常磐火力発電所」だった。
この歳になって、火力発電所というものを初めて間近に見た。

また、6号バイパスに乗り、勿来の関を目指す。
行けども行けども、まだ届かない。
「とぉ〜い〜」
ちょっと、いわき市はデカ過ぎでっせ〜。

やっと勿来の駅前を通る。
騎馬武者の銅像が建っていたが、誰だか確認する余裕が無かった。
そろそろだ。
関跡は6号線から浜寄りだと思っていたら、意外や右折して山に登る。
「あと1.5キロ」とか「500M]とか案内板は親切だ。

nakosonoseki

何でこんな山の中にあるのだろう、と思ったが
「関」をゲートと考えるから悪いのである。
最前線の要衝の砦と考えるべきや。

ここにある銅像は源義家とある。
「八幡太郎義家」か。さすれば駅前のもそれに違いない。
どうも福島県は源家(源氏)に縁が深いものらしい。

売店の脇にある休憩所で涼んでいたら、猫が出現。
あんまり我が家の猫にそっくりなので、他人?とは思えない。
思わずパチリ。
noraneko


posted by 山口屋散人 at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする