2004年09月03日

隣の芝生?

隣の芝生は青く見えると言うが、
事、飼い猫には当てはまらない。
ほとんどの場合、子猫ならまだしも「ブス猫」である。
猫好きな小生でも、こんな猫のどこが可愛いんじゃい、と思ってしまう。

ところで我が家の飼い猫のミー子も相当ブスである。
野良猫の身で受験期の末娘に懐いてしまったため、
仕方なく飼うことにしたが、うす汚れていて器量も悪かった。
おまけに育ちが悪いため、ビクビクしていて容易になつかなかった。

いつまたエサを食えなくなるか分からないとでも思ったのか、
がつがつ食べ、醜く太り始めもした。
とりあえずの名前は「デブ」としたぐらいである。

飼い始めて三年ほどたつと、抱かれるとゴロゴロするようになった。
この猫はそうならない猫なのだと思っていたので、正直驚いた。
さらに二年ほどたつと、今度は顔や足をなめるようになってきた。
小生が風呂に入っていると、ガラス越しにうずくまって待っていて、
上がっていくと、濡れた足をなめてくれるのである。
(世帯主と尊重してくれるのは猫だけである)

そのミー子、オス猫でもないのに昨晩怪我をして帰ってきた。
どこで、どーしていたものやら。
miko1

posted by 山口屋散人 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする