2004年09月09日

ゲイジツ作品?

美術という教科と相性が悪い。
中学校では初めて[2]をもらい、えらく凹んだ。
暖色系と寒色系の色というものがある。
例えば、ダイエーのオレンジは暖色系とか。

「そういう色の冷蔵庫に人間を閉じ込めていたとしたら、
 その人間でもやはり暖色と感じるのか?」と質問をした。
教師はひどく感情的になって怒った。「屁理屈を言うな!」

当時、県立高校の入試は9科目で一律30点配点の270点満点だった。
美術に限らず、音楽、技術家庭、体育の理論など皆不得手だったので、こりゃ高校に行けねえぞと暗澹としたものだ。

ところが、ついていた。
一つ上の年代から主要五科目に変更になったのだ。
この変更のお陰で、今が存在する。

数年前、西村公朝さんという天台宗のお坊さんの、
教育テレビで「仏の造形」?というような番組があった。
それに影響されて、小生も作ってみた。

hotoke

作ったのは、これ一作のみ。
試しに作ってみたのが、最高傑作ということがよくある。
妙に艶かしい仏さんになってしまったが、拙いところがまた味わいかな、と気に入っている。
(卍が間違っているところは、ご愛嬌)

なぜ一作のみか、と言うと、部屋中石ころだらけになることを恐れた家人から、きつく止められているからなのだ。
(ゲイジツを理解せんヤツだ!!!)

posted by 山口屋散人 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする