2004年10月07日

ごめラーメン?

ごめラーメンください。」
「はぁ?」
「あのぉー、ごめラーメンです。」

ごめラーメンとは五目ラーメンのことだった。
同じ町に日本語学校がある。
そのため、中国人の姿を見かけない日は無く
時々わが店にもやってくる。

最近の中国人は言葉を話さなければ、日本人と見分けがつかない。
いや、日本人より裕福そうでもある。
ブランド品のバッグや財布をもっている。
(まさか、日本で稼いでいるんであんめぇな)

別段、中国人に限らず偏見はもっていない。
しかし、少々印象は悪い。
皆が皆と言ってよいほど、汚く食べ残すのだ。
味付けが合わなければ仕方がないが、
同じ人間がまた来たりする。

中国からの留学生の9割が日本を嫌いになって帰るらしいが、
お店にとっても有難いお客さんではない。
それこそモチベーションにかかわる。

gome

画像はラーメンではなくごめ蕎麦である。
小生が作ると「エーとあと何だっけ?」
と時間ばかりかかるので、作るのはクビになった。



posted by 山口屋散人 at 23:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする