2004年11月05日

あら、金ちゃんだ

今日(5日)になって昨日の地元新聞を見た。

新潟中越地震災害で陸上自衛隊が出動しているが、
その隊長が福島市出身だという記事を見つける。

kintyan

新潟県知事と握手しているのは「金ちゃん」だった。
F高校陸上競技部の一年先輩である。
彼は投擲の選手だった。円盤投げでIH7位だった記憶がある。
群馬県前橋市でのIHでは福島県選手団の旗手を務めたハズ・・
(小生は出場できなかったので・・見てない)

彼の体格は北海道のヒグマみたいだが、実にくりくりした目をしている。
(シルベスタ・スターロンと似ている目をしている。)
投擲の選手だが、なかなか速い足ももっていた。
当時、百米を12秒前半で走っていたくらいだから下手すりゃ負ける。

初めて彼を見たのは、中学校の時で中体連の県北大会だった。
先生に連れられ、風呂敷包みをかかえてノッシノッシとやってきた。
そして見たこともないデッカイおにぎりをパクついていたのには驚いた。

高校に入って陸上部に入部したら、その彼がいた。
新入生の教育係を任されていて、我々にとって鬼軍曹さながらであった。
(実際の彼は厳しいがやさしい人である。)

OB会で会ったのは10年以上前だろうか。
「階級は何になったの?」と聞くと
「ウゥー、俺はちょっと出世が遅れている」なんて言っていたが
無事、一佐(大佐)には昇進したようだ。

ちなみに彼の実家は松川町でコンビニをしていると聞いた。

posted by 山口屋散人 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする