2005年01月31日

秘伝?

開運福寿の秘伝

高いつもりで低いのは教養
低いつもりで高いのは気位

深いつもりで浅いのは知識
浅いつもりで深いのは欲

厚いつもりで薄いのは人情
薄いつもりで厚いのは面の皮

強いつもりで弱いのは根性
弱いつもりで強いのは我

多いようで少ないのは分別
少ないようで多いのは無駄

右条々自戒自照
長いようで短いのは一生

いつ死んでもよし
いつまで生きてもよし


ふらふら
ハテ、どこかで読んだような気が・・
ともあれ、とある機関紙から思わず筆記してしまった。
よく出来ているなと感心もするが、逆でも通用しそうな気が・・
posted by 山口屋散人 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

買うてもうた・・

snow-s

色々と考えたあげく、やはり手に入れることにした。

いつものヤフオクである。
新品だが型遅れなのか、約半値で落札。

これで行動半径は広がるが、良し悪しは不明。
ま、無理をせず、お調子に乗らなければ大丈夫だろう。
posted by 山口屋散人 at 23:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

良心的な店?

udonn3

自分で作っていながら『食べられないもの』・・うどんである。
一度に出来るのはせいぜい25人前。
いつも不足気味なので、とても自分の口には入れられない。
自分で食べると「済みません、切れちゃったんです」
とお断りしなくちゃならないお客さんが一人増えてしまう。

お年寄りや病気の人は仕方がないが、
いつも二日酔いで、うどんを頼んでは
半分残していくというお客さんがいる。
(このお客さんが来ると、小生は不機嫌になるらしい)

残り僅かという状況の時、そういうお客さんには
「切れた」とお断りすることもある。
(後から来る、うどん好きなオバチャンをがっかりさせないために)

けっこう蕎麦屋はアコギな商売である。
posted by 山口屋散人 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

冬の風物詩?

yakiimo

冬になるとコレだ。
午後の三時を過ぎるといつの間にかストーブの上に乗る。
女房どののおやつ(主食?)の芋である。
焼き上がると、プガ〜ンと匂い出す。
なんで女は芋が好きなのだろう。理解できん。

デジカメで撮影してたら、「まさかブログにじゃないよね」
と暗鬼の目に。 「イヤ、ただ撮るだけだ」と答える。
どうせ女房はネットをやらないから分からない。


そろそろ店を仕舞う時間が近づいてくると
時々この女がやってくる。
タンメンとかを好んで食べる。
しかし、勘定を払わない。ずうずうしい女だ。

yukiko1

「こらぁー!ウチで食費浮かすなぁ〜」
まぁ、娘だからシャーねぇか。




posted by 山口屋散人 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

大甘?

是非にでも雪に埋もれた万世大路「二ッ小屋隧道」を
撮りたいと思い、出掛けて見た。

「つぼ足」は覚悟の上だったのだが、
街場とアソコではまるで雪の量が違う。

装備して歩き出したら、10Mも進まずに断念。
つぼ足どころか、腰まで埋まってしまった。

yamayuki

登山靴を履き、スパッツを付け、あれこれ道具を
選んで、いざ出陣となって10Mでは、こりゃーバカだ。
(誰も見てなかったべなぁー。ハジカシイ)

少なくともスノーシューくらい無くてはなぁ。
考えてみよう。

posted by 山口屋散人 at 20:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

マイスタージンガー?

本屋さんにて。

競走馬(JRA)の馬名は二文字以上九文字以内と決められている。
二文字の馬は最近では「ワナ」という馬がいる。
買ったら良いのかいけないのか、微妙な馬名だ。

「さわりで覚えるクラッシックの名曲五〇選」なんていうのを
見つけて購入する。
何より一曲あたり5分以内というのが良い。
値段も1500円程度で安い。
簡単な解説書とCD2枚である。

それと競走馬と何の関係があるのかというと、
クラッシックから採られた馬名が多いのでびっくりしたのだ。
例えば、
現役三歳のバリバリでは「ペールギュント」
ちょっと前なら「マイスタージンガー」「シュエラザード」等々。

マイスタージンガーなどはぎりぎりの九文字であるので、
本当は「my star マジンガー」ではないのかと思っていた位だ。

何か時代小説でもと思って本屋さんに行ったのだが、
思うような本にめぐりあえなかった。
そういう時は無理には買わない。

「センター試験によく出る英単語1500」なんていうのを買った。
この頃、あれ?何の意味だっけ、というのが多い。
まさかこれから試験を受けるわけではない。
失敗は女房殿を同行したことだ。
「あれぇ、前にもこういうの買ったじゃん」と非難の目をむける。
内心、そういえば・・と動揺したが
「最新の情報に更新」と強弁してごまかす。

しかし、「さわりで覚える・・」は最近にないヒットだった。
PCに保存してヘッドホンで聴くと小生には十分である。
posted by 山口屋散人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

どうしたものか?

本HPの相互リンクサイトである「山さ行がねが」さんが、奥羽本線の
庭坂駅〜赤岩駅間の廃隧道群を詳細にレポートしている。
いつもながら事前の綿密な調査から、桁外れの行動力、冒険心に富んだアタックには恐れ入るばかりだ。

実はココ、小生と相棒のF班長とで半年前に先行踏破している所だ。
少々危険を伴うため公開をためらったものである。
しかし、彼の採ったルートに比べれば、我々のルートなどものの数ではない。

ネット公開の影響力というのは、どれほどのものか小生は知らない。
彼は他の人が真似できない行動で、安易な後追いチャレンジャーを
拒んでいるのかも知れない、とも思う。

ともあれ、行き残した二代目6号隧道は彼のお陰で行かずに済む。
何となく決着を付けなければ、という気がしていたのだが
行くほどのこともなさそうだ。


寝る前に、例によって本を読みながら酒を飲む。
隣の椅子のホステスはいつもの毛深い女性だ。

hosutesu

F班長と、この廃隧道群の我々のアプローチルートを公開したものか
どうか、相談してみようかな・・などとウツラウツラ考える。

posted by 山口屋散人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

大雪?

子供の頃はよく長靴が潜ってしまうほど雪が降ったものだ。
それに比べれば最近の雪など物の数ではない。

とはいえ、だんだんと人間も社会もヤハになってきているので
少々の雪で大混乱となってしまう。

日曜日、本当は雪に埋もれつつある万世大路の二ッ小屋隧道でも
写真を撮りに行ってこようと思っていた。
しかし、このドカ雪、道路の渋滞がひどいものだったので、
あっさりと断念。

何年か前の正月にも「ドカ〜ン」と雪が積もったよな、と思い出す。
確か慣れないデジカメで撮ったはずだと探す。

ooyuki

2001年だから4年前の1月8日だった。
平日の営業の日だったものだから、雪かきが大変だった。
同業者の友人のお店は、3人のお客さんしかなかったそうだ。

当店は?記憶がないが多分、サイテーだったろうな。
(最近、都合の悪い事といやな事はすぐ忘れる)
posted by 山口屋散人 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

知らぬは一生の恥?

ブログを書く際に、英語の表記が必要なことがママある。
しかし、スペルを間違っては恥ずかしいし、調べるのも面倒である。
それにローマ字入力を使っているものの、体で覚えたもので、
改めて英語のスペルをなぞると、どうも手の動きが悪い。
(Fのキーの両脇は何と何か?頭に入っていないのだ)

本屋さんに行ったついでに、たまにはPC雑誌でも・・と思って
宝島社の解説書を買った。
そしたら驚いたことにXPには「Microsoft IMEカタカナ語英語辞書」と
いうのが付属しているのだとか。

IMEツールバーのプロパティから上記の辞書をチェックしておくと、
例えば、「スチューデント」と入力して変換キーを押せば、「Student」と
出してくれるのだ。

こないな便利なものを何で隠しておくんやねん!

小生と同様に知らなかった人は是非おためしを。

posted by 山口屋散人 at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

贋物注意?

honnke

「本家○○ 贋物に注意って書いてあるんだ、すげぇーべー」と
女房に話しながら見たら、あら?書いてない。
パッケージも変わっている。
雑貨屋さんが仕入れ先を変えたのかな?
でも、「乙姫束子」は同じだよな・・

ちゅーことは、これが贋物かぁ?
いや、待て。
「贋物注意」なんて書いてある方がかえって怪しいかも。
「贋物だから注意しろ」という意味だったりして。

観光地などで知られた名産品を扱っている店は
よく「元祖」なんて看板を掲げている。
困るのは隣の店が「始祖」なんて書いてある場合だ。
「元祖」と「始祖」とでは、どっちがどっちなんだ?
小生の日本語理解力では、ワカラン。


akari

この間、オセイボを頂いた、隣のピザ屋さん。
今月の十日で店を撤退してしまった。
平成元年からの営業だったそうだ。
「今日でお店を休業します」と挨拶にみえられた。
また、街の灯が一つ消えてしまった。
posted by 山口屋散人 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

追悼

一昨年のことだったろうか。
地元のテレビ局から電話があり、当商店街を取材するとのこと。
ついてはお昼に当店に立ち寄り、蕎麦なぞを食べてるところも撮りたいという。

この手の番組は見るのは良いが、出るのはイヤである。
しかし、商店街の一つということであれば、拒否するのも大人気ない。

取材の日の2〜3日前、お昼時なのに店はガラガラになった。
その時、いつも家族ぐるみで来てくれるお客さんがいらっしゃった。
「実は今度テレビの取材が入るのだけれども、こんなにガラガラでは
かっこう悪いねぇ。困っちゃうな。」などと話した。

するとそのお客さんは「都合がつけば来ますよ」と言ってくれた。
これで取り敢えずは絵になるな、と安心したものである。

取材当日は心配したほどでなく、けっこう忙しかった。
取材のアナウンサー達のメニューは後回しにしたくらいである。
約束のお客さんは少々遅れたが奥様と親父さんを連れて来てくれた。

たまたま取材者と席が近くであったため、インタビューされていたが
何を聞かれているのか、調理場からはうかがい知れなかった。

後で放送されたビデオを見て、話の内容が分かった。
「おいしいです」と言った後に、そのお客さんはこうも言ってくれた。
「このお店は丁寧につくっています」

単純にウマイとかマズイというのだけではなく、
そういう視点からも見ていてくれたのか、と刮目もし、嬉しくもあった。



正月の三日。
明日からの営業準備のため、店に来て片付け物をする。
ふと地元紙を見ると、そのお客さんの死亡記事を見つけた。
えー!ついこの間まで来てくれていたのに・・

その後、別の地元紙では追悼記事が載った。

一昨日の日曜日、せめてお線香をと、お通夜に参列した。
会場に入りきれないほどの参列者で各界の名士の顔があった。
喪主は奥様であったが、挨拶のなかで
「主人を尊敬しておりました」と述べられ、痛ましかった。

歳は小生より一つ下で高校の後輩でもある。
これからの地元経済界で必ずや強力な発言力を持つ人であった。
福島はもったいない人材を失ってしまった。
我が店は厳しい理解者の一人を失ってしまった。




posted by 山口屋散人 at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

オカァ〜さん?

当店は北向きの店構えのため、いつまでも店前には雪が残る。
根雪と化した雪は、気温が緩んだ時を見計らって片付けなければならない。

お昼、暖簾を出すと同時に力自慢?の女房がスコップを持って外へ出る。
ガサガサやっていると、本日一番のお客さんが駐車場へ。
いつも来てくれる○聞社の30代のお客さんだ。

「明けましてオメデト、おかぁーさん」と挨拶されたとのこと。
女房にしてみれば、
「コラァ〜ッ!オカァーさんとは何だぁ〜っ! プンプン!!」(内なる声)

つーたって、ねぇ。
オネェーさんでもなし、オバちゃんよりマシだろうが。

yuki3

昼下がり。今度は小生がスコップを持って外に出る。
すると一台の軽ワゴンが止まった。
「こんにちは。N○Tの者です。」と挨拶される。知らない人である。
商売柄、よく外で間抜けヅラしてると道を聞かれることが多いが、
工事関係者はそんなことはしない。
「はて?N○Tに未払い借金でもあったかな」と思い巡らす。(悲しい現実)
そしたら、山が好きで、我がホームページの読者であるそうな。
さすがN○Tである。
小生と同年輩の方であったが、この年代でネットをやる人は少ない。
ネットはそういう出会いも、ある。

posted by 山口屋散人 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

正月恒例の?

もう二十年は越すだろう。
正月の元旦は(女房子供をぶん投げて)野郎ばかり四人が集まる。

onnsenn

右から「孫 正義」「キラー・カン」「小生」「経済評論家」である。(偽者だが)

中学の同級生である。(そういえば高校も一緒)
たいがいは高校の同期生が経営する飯坂温泉の旅館なのだが、
今回はうっかりして間に合わなかった。
ま、四人そろって酒が飲めればよいので、初めての所に何とか宿をとる。

同級生となってから40年の歳月が流れた。
互いの人生を見つめ合ってきた仲なので、いまさらの気遣い無用のため、
寛ぎと共に、自分の座標軸の確認の意味もある。

我々の場合、中学に集約されるが、大事な仲間である。


翌日、旅館の脇に用水路のようなものが流れていた。

nisinenoseki

こりゃ何だろうな、と考えたら「西根の堰」に思い当たった。
ここを通って流れていくんだなと、チョット感動。



posted by 山口屋散人 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする