2005年04月28日

定点観測?

近所のケヤキの大木。

h17306
平成17年3月6日。
未だ雪が残り、ハゲッペのまま。

h17331
平成17年3月31日。
何となく芽吹いてきたのかな・・?

h17414
平成17年4月14日。
うん・・ぽやぽや。

h17422
平成17年4月22日。
葉が大分伸びてきた。

h17428
平成17年4月27日。
だいたい、完成?か。
それにしても、急激に伸びるものだ。
posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

人並みにお花見?

jumanngouhe


あまりの天気の良さにつられて外へと出る。
10時過ぎまでグズラグズラ寝ていたので、もう昼時だ。
こういう時は近隣の山→十万劫に限る。
しかし、花見山の賑わいのために下手に近づけない。
山頂付近まで車で行くことにした。
この道すがらの桃の花も見事なものである。

katakuri1

山頂付近で車を止め、片栗の花を這いつくばって、撮影する。

tennboudai

十万劫からたっぷりと一時間かけて花見山へと向かう。
花見山山頂の展望台に辿り着くと、人、ひと、ヒト。
これだけでゲップが出そうになったので、くるりと
ユーターンすることにした。
同じ道を戻るのも芸がないので、くるみ沢に降り、そこから
十万劫山頂へと戻る。
どーということもあるまい、と高をくくったつもりが
けっこうへばった。
posted by 山口屋散人 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

何でだ?

毎年のことながら、四月になると店の様子が変わる。
どういう訳か、常連のお客さんが引っ込み、知らない顔ぶれが増える。
どうかすると、昼時にそういうお客さんで埋まるときがある。

仕方がないのだが、お互いにやりずらい。
店には店の暗黙のルールみたいなものもある。
それこそ阿吽の呼吸みたいなものだ。

新しいお客さんにしたって、この店がどれほどのものか、
味や値段、雰囲気や客層などを推し量っているに違いない。

お店の側としては、見当違いの注文が多くて困ることもある。
慣れてくれば、やがては大体落ち着くところに落ち着くのだが。

当店のメニュー品目は30以上はあるだろう。
しかし、全品高水準というわけにはいかない。
これはかなりイケルけど、これはマアマアくらい・・
密かな自信の品もあるにはあるが、積極的には
お奨めしたくない品もある。

ankosoba

そのお奨めしたくない品を、連れてきた新人さんに
「ここのお店はこれが旨いんだよ」と勧める人もいる。
(アジャー、 やめてくれぇ〜)とついつい思うこともある。

そうかと思うと、人にこれが・・と勧めておいて、自分は
別なものを注文するお客さんもいる。 なんでだ
posted by 山口屋散人 at 00:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

山菜の時期?

八百屋さんに福島産としてウコギが並んでいた。
そろそろ収穫時期かと万世大路の高平隧道付近に出掛ける。
ここ2,3年、お世話になっている場所だ。

ukogi

ところが幾分か高地のせいだろうか、まだ早かった。
それでは・・と蕗のとうを、と河岸を変える。

ところが、こちらではもう既にとき遅し。

fukinotou

それにしても、自然の持つエネルギーとはすごいものだ。
あれほどの雪がもう大分無くなっている。

posted by 山口屋散人 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

湯気ポッポW

PC1

この状態から半日も費やして出てきた答えが下の画像。

PC2

無いんじゃ〜しょうがないよネ。

「ったく、このPCは大嘘つきだー」と斧で叩き割りたくなる。

また、別な方法を考えよ〜。

posted by 山口屋散人 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

湯気ポッポV

kumiai-pc2

スタートボタンの出ないセーフモードから、
なんとか「プログラムの追加と削除」にまで進む。

「SP2」の削除ボタンを押し、ウィザードへと進む。

警告文の後、次へ、をクリック。
削除のための準備をしています、と出て、一時間動き無し。
時々、思い出したようにハードディスクが動くだけ。

CPUもメモリーも不足ではあるし、長時間かかるのかも。
セーフモードで立ち上げるだけでも10分くらいかかるマシンだし。

明日の朝までに、次の段階へと進んでいるだろうか。
困るのは、動いているのか、固まっているのか、判別が難しいことだ。
posted by 山口屋散人 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

湯気ポッポU

小生が余計な事をしてしまったがために
起動しなくなった組合のPC。

要はSP2をインストールしたが為であるので、
それを削除すれば良いのだ。
そう思って、セーフモードで立ち上げる。

しかし、何故かスタートボタンが出てこない。
ウィンドウズKEYを押しても、出てこない。
これではコントロールパネルにアクセス出来ないでないの。
アイコンは出てくるのだが、アプリは動かない状態だし。

WEBで調べに調べて、KEY操作でタスクマネージャーを
立ち上げる方法は分かった。
そこから「新しいタスクの作成」を使い
「プログラムの追加と削除」まで進めることが出来るはずだ。

問題は動いてくれるか、どうか・・・。

posted by 山口屋散人 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

頭から湯気ポッポ?

kumiai-PC

昨日、当組合事務所に出かけたついでに
組合のPCを使う。
「更新の準備が出来ました」の表示がうるさいため、
「やっておいたらエエんでねぇの」とクリック。
何の更新かと思ったら、「SP2」だった。
何かと評判の悪いSP2なので、少し迷った。
キャンセルすべきか?
時間が相当かかりもする。

事務所の閉まる時間がせまってきたので、
結局のところ電源が落ちないように変更して、
明日の朝まで放っておくことにした。

午後になって電話が組合から来た。
「PCが起動できないよ〜」
ひぇー!」

考えてみれば、元々98時代のPCをXPにUPした物だ。
スペック的にきつかったか?

あわてて組合に駆けつける。
セーフモードで何とかなるか?

・・・本日のところ、失敗。
PCの師匠にアドバイスを請い、Webで調べまわる。
大事なデータが入っているらしいので、
頭から湯気が立ち上る思いだ。
 
・・・明日また再挑戦!



posted by 山口屋散人 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

飛んでった?

gyouretu

本日は福島競馬場に参戦。
朝7時から指定券を目指して並ぶ。既に20人位いた。
さすがにチト寒ぶ〜。

gool

それでもゴール前の席を確保できた。
わざわざ競馬をやりに帰福してきた友人の
元都銀支店長氏もご満悦の様子。

hakutyo

白鳥が北帰行の準備のためか、団体で旋回していた。
この数くらいの千円札が飛んでいった。小遣いピンチ!
posted by 山口屋散人 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

お気に入り?

ごく近所でも「お気に入り」の景色がある。
ここもその一つである。

benimaru-1

盆と正月に帰省する友人の息子曰く
「どっちを向いても山に囲まれている」
そうなのだと改めて思う。
特に福島の場合、西の吾妻連峰と東の阿武隈山地とでは
まるで違うので面白い。

bus

国道を走っていたら、前の車が変だ。
バスの事故車を牽引しているらしい。
乗客が乗っていたのなら、怪我人が出ただろうな。
今のところ、そういうニュースは知らないのだが・・
posted by 山口屋散人 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

White?

white

「White」というウィスキーは懐かしい。
学生時代はもっぱらコレだった。
当時の酒屋さんの売価は1000円で
スナックでボトルキープすると2000円だった。

調布市の仙川にある「ぷあぷあ」というスナックの常連だった。
そこの近くに駒大の野球部合宿所があるらしく、
福島出身(矢吹町)の中畑とよくいっしょになった。
馬蹄形のカウンターで、何かの話のとき、
同じ福島県出身ということで話をするようになった。
彼は当時から陽気な男でノーオケで唄う芸達者だった。

10年ほど前、そこを訪ねてみた。
すっかり店は変わってしまったが、存在していた。
中畑のバットやユニフォームなどが展示してあり、
さながら中畑清記念館の趣であった。

何年か前、「White」の旧ビンを老舗の酒屋さんで見つけた。
学生時代の匂いがする。
今の「White」は味気ない。値段も当時より安くなってしまった。
時々思い出しては、詰め替えて飲んだりしている。
当時の羨望はダルマだったのだが、
なぜこんなに夢もチボーも無い酒になってしまったのだろう。
開高健が生きていたら、嘆くだろうな。

posted by 山口屋散人 at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

「山口屋」What?

15963件。(本日現在)
yahooの検索で「山口屋」のヒット数である。(ページ検索)

なんと我がHP「ようこそ山口屋へ」が4番目に登場。
このボッコレblogも10番目に登場しているのである。

「えぇ〜、何だそりゃ〜!」
というのが正直な感想。
世の中、ど〜なってんの?
posted by 山口屋散人 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

安積艮斎って?

gonnsai

このところ日曜のたびに
人のいない所、人のいない所と出掛けたせいか
人込みに紛れ込みたくなった。

かねてからの懸案であった郡山市の
安積国造神社に出掛ける。
ここに安積艮斎の記念館がある。
これを見学してきた。
ちなみに25年前、ここの隣のビルで働いていた。

新しくなったUSUI にも行ってみた。
あの喧騒と言ってよいような通りの賑わいはなかった。
知らない店ばかりになっていた。

駅の中に変わった形態の大きな店ができていた。
競馬場のファストフードのような店が並んでいる。
が、各店独立ではなく、同じ経営のようだ。
瀬戸内海の都市の名が冠せられたラーメンを食べる。
(量が少なくて助かった。死ぬところだった。)

住んでいた駅の東側は、新しい道路で面食らった。

山に出掛けるよりも、人込みの中の方が
むしろ一人だと感じるのは、不思議なものだ。

posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

ブログ記事182個目

聞いたことの無い出版者から、電話が来る。
貴方のブログを拝見したのだが、ユニークな内容に感心した。
ついては自費出版したらどうだろうか。と煽てられる。
つい、その気になってしまい、大枚はたいて出版する。

出来上がりもまぁまぁだ。
早速、友人・知人や親戚に配り始める。
皆、一様に驚き褒めたたえる。
鼻がますます高くなった。

これほどの本だ。
これは絶対、公立の図書館に置いておくべきだ、と思いつく。
早速、図書館に赴き、寄贈を申し出る。
図書館側では恭しく「お預かりします」と丁寧だ。
ますます更に鼻が高くなった。

これは新聞記事になっても然るべきではないか、と思いつく。
さっそく新聞社に赴き、記事にしてもらうことにした。
しかし、いつ載せるかは都合があるので、分かりませんが、とのこと。
ある日、待ちに待った記事が載る。
思ったより写真が小さいが、本を手に乗せ、なかなか男前だ。
ますます有名人の仲間入りをした気になり、友人が
出版記念の祝賀会を開いてくれるのを待つ。

そろそろブログ記事も溜まってきたので、二冊目を
どうしようか、という時期になった。
ある朝、散歩の途中、出されているゴミの中に
自分の本を見つけた。
「誰だァー、こんなことしたのは?」

驚いて、図書館にも行ってみる。
自分の本が置いてない。
なぜ、棚に置いてないのか聞いてみると
倉庫にある、という。
申し出があれば倉庫から出してくるとのこと。
この種の本は一定期間保存して、利用が無ければ
処分の対象となる、とのこと。
「何ぃー、この血と汗と涙の結晶の本なんだぞぉー」

友人・知人に電話をし、どうなっているか聞いてみた。
すると、「あるけどまだ読んでない」
「捨ててはいないハズだ」「行方不明になってる」
と散々な有様。

「おまえらー!何だと思ってるんだー!」
と叫んだところで、朝の目覚まし時計が鳴った。


エントリーNO182、えいぷりるふーるの日。

posted by 山口屋散人 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする