2005年05月05日

書を捨てて山に出でよ?

手近のところにコシアブラなどないだろうか、と
渡利の山中を彷徨する。
(信夫山は競争が激しいし、傾斜がきつい)

行く手に「や、やっ!」第一山人発見。しかもファミリー。
この辺りの持ち主か?
ちょっとバツが悪いが「こんにちは」と接近する。

山中

さすれば、あれ〜?
中学時代のクラスメイトだった。(現在、某高校の教頭)
このあたりの山は彼の持ち物だそうだ。
山の手入れのため、よく来るそうである。

掘り出したばかりの筍をいただく。
(コシアブラが筍に化けた)→(まさしく絶品の味だった)

聞けば、水芭蕉もあると言う。
さっそく見せてもらったのだが、お化け水芭蕉だった。
こんなにも大きくなるものらしい。

水芭蕉
posted by 山口屋散人 at 22:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする