2005年05月31日

蕎麦屋のオヤジは

kamado

有り合せの道具で何を作っているのかと言うと
そば釜の石油バーナーの部品である。
缶コーヒーの空き缶を利用して細工する。
(空き缶は近所の自販機から拾ってくる)
→(缶コーヒーは殆んど飲まないので)
→(拾っているのを人に見られるとヤバイ)

何故、こんなことするのかと言えば、そば釜の部品は
ほとんどがハンドメイドのためバカ高いからだ。
只の空き缶を細工すれば、上手くいって2ヶ月は持つ。
時々、釜の底の煤払いを兼ねて作ればよい。

石油バーナーは消耗部品であるので
釜屋さんは「長持ちしてますねぇ」と感心しているが
「そうねぇ」と空とぼけている。
蕎麦屋のオヤジをあなどるでないぞぉ。
posted by 山口屋散人 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする