2005年09月29日

鉛弾

近所にお店のある方のお通夜に出かけてきた。

うちの店の隣に喫茶店があるころ、(昭和の終わり頃)
そこで珈琲を飲みながらよく話を聞いたものだ。

梅雨どきになると腕が痛むという。
南支派遣軍で八路軍とやりあったらしい。
「銃弾が残っているんですよ」と、特にこだわりもせず、
あっさりと流す人だった。

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お通夜の前に火葬にされたとのこと。
喪主の挨拶の中で、鉛弾が三個出てきたとの話があった。

時代が交錯した。

posted by 山口屋散人 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

雨にて・・

用事がある休日は天気が良い。
久しぶりに出かけるか・・と思うと雨。

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仕方なく競馬場へ。
PCでも馬券は買えるが、グリーンCHやラジオが無い。
自宅で買うと勝負勘がイマイチでもある。

先月あたりから、三連単の研究をしてきた。
山口屋散人流「三連単当たるかも知れない法則」を
試す、よい機会でもあることはある。

で、一つ、当たった。(当然100円)
記念すべき初当たりである。
ただし、配当は三連単としては低い(15790円)。
1×3×4の12通りでの的中だから、まぁ立派。

お陰で残り3レースに3×3×3の27通り買う資金が出来た。

出来ただけで全部置いてきた。(とりあえず損害はなし)

posted by 山口屋散人 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

庭坂発電所が・・ 2

小生の手持ちの本によると(西沢書店発行 福島散歩)
東北初の発電所となっているのだが、
sunnypanda氏のブログによると東北で二番目との案内板の画像がある。

福島県企業局の看板であるから、間違いはないであろう。
では、東北初はどこ?

こういう時、WEBは威力を発揮する。
ココだった。(下の画像はそこからのパクリ)

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ここは東北で初にとどまらず、水力発電としては日本初だそうだ。

しかし、明治21年に東北初、二番目が庭坂発電所で明治28年である。
ちょっと開き過ぎの感があるが、そんなもんなのか。
新美南吉の「おじいさんのランプ」を思い出した。
posted by 山口屋散人 at 03:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

御詠歌?

京都清水寺のナンカがドッカでやっているが、
その関連でココ(福島の清水寺)もこのところ登場回数が多い。

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残念ながら味のある石段は登ることが出来なかった。
蜂は始末が悪いから逃げるにしかずだ。

この観音様に面白いものが掲額されていた。
失せ物の御詠歌で、三度となえて念じれば出てくる、という。

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宮廷女官が愛用?したという御詠歌なら知っている。
「 たちわかれ、いなばの山のみねにおふる、
まつとしきかば、いまかへりこむ 」

もとは飼い猫が戻らぬ時の詠み歌らしいが、
失せ物にも応用、効果ありとされたらしい。


「きよみずのおとわのたきがとまるとも
このやにうせたる○×みえぬことかな」
ちょっとローカル色が強いが、地元の観音様なら
効果あるかも・・

と書いていたら、あることに思いあたった。
「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の
種は尽きまじ」
・・という石川五右衛門の句とそっくり・・

う〜ん、格調高いとはけっして言えない歌だよなー。
やっぱし田舎レベルかなぁー。


posted by 山口屋散人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

庭坂発電所が・・

東北で初めてという発電所が庭坂にあるらしい。
明治28年に造られ、昭和50年頃まで稼動していたという。

今は近くに無人の発電所が造られ、初代のは痕跡を
残すだけで、オマケに施錠されているとの話。

なに、川沿いであれば不法侵入というほどでなくとも
見ることは出来るに違いない、と出かけてみる。

だいたいこの辺のはずだ・・と走り回るが、ない。
おまけに変な林道に入ってしまった。

チラッと林道水沢線と見えたような気がした。
それはいいが、行き止まりでないだろうな、と気になる。

途中で車から降り、道路状況を確認するような箇所が
二箇所ほどあった。
カーブミラーがあるところをみると、行き止まりでは
ないようだ。(とは限らないが)

抜けるとすれば高原牧場あたりかと見当をつけていたが
その道路に抜けた。(助かった)

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庭坂発電所はどこかにいってしまったが、
お陰で吾妻高原スカイランドという所へ初めて来た。

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帰りはここから李平へ抜け、清水観音の黄金坂へと帰ってきた。
下の方は道路が改修されていて、ちょっとビックリ。
そんなに来ていなかったかな・・。
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

争奪戦?

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争奪戦ではなく、「押付合戦」なのである。
曰く
小生 「ハイ、お昼にどーぞ」
女房 「イヤダ〜、あんた食べな」
小生 「いや、俺は製麺担当者として、ちゃんとした蕎麦を食べて
    味見をしなければいけないから、断固拒否する」
女房 「給料ないんだから、蕎麦くらいまともなもの食わせろ〜」
小生 「贅沢を言うな、食えるだけマシだっぺよ」
こういう低レベルの押付合戦なのである。
大概は小生が食べるはめに落ち着く。

手作業ゆえ、その日の調子で蕎麦のサイズが若干違う。
同じ蕎麦粉を使っているにもかかわらず、茹でぶとりするものや、
そうでないものなど、いろいろで茹でてみないと判らない。

最初の二人三人分は試し茹での要素もあるので、
多めにゆでることになる。
それと避けなければならないのは、規定量に足りないことである。
追加で茹でたのでは、先の蕎麦が伸びてしまう。
だから、余るのを承知で多めに茹でることになる。
若いお客さんなどにはそのまま出してしまうこともあるが、
多ければ良いというものでもない。
結果として、画像のような余り蕎麦の集合体が出来上がるのである。

歯ごたえは無いが、実は案外イケル。
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ボロい?

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あらためて眺めると、ボロいことこのうえない。
モルタルのペンキもハゲハゲだ。
知らないお客さんは、ちょっと入れないだろうな。
(自分なら絶対入らない。腹痛くなりそーだし)

25年前、店を継ぐべく戻ってきた時、
何人かのお客さん(オバチャン)にこう言われた。
「あまり綺麗に直さないでね」
そうでないと私ら、入れなくなる・・と。

そういうもんなのかと、一年ほど後店内は改装したが、
外観には手を入れなかった。
入れていたとしても、今頃はもう相当だろうが
これよりはマシか?




posted by 山口屋散人 at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

集まった?

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集めたのではない、集まったのである。

とりあえず6種類。
いったい何種類あるんだ?と調べてみる
途中でいやになって数えるのを止めてしまったが、
もう少しありそうである。

値段はコンビニで買うと280円前後。(3本)
ただし、種類は一種類のみ。
ホームセンターは205円で4種類あった。

お気に入りは一番右側の奴なのだけれども、
銘柄を忘れてしまったのだ。
ナンダッケ・・な。
posted by 山口屋散人 at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

宴のあと?

日本中を巻き込んでの巨大お祭りが終わった。
開票が終了した翌朝は、いつもながら奇妙な静けさがある。

新聞も薄い。
金返せ!と言いたくなるほど薄い。

sinnbunn

当店では4紙を購読している。
それぞれの紙面を数えてみると、こうなる。

福島民報 16面
読売   20面
日本経済 24面
スポニチ 32面

今日はスポニチが他を押さえて文字通り「圧巻」。

posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

45分

同業者のご母堂が亡くなったので、告別式に出る。
店から歩いて1分の会場だ。
こういう時は便利だが、出ようか出まいか迷うような
御付き合いの場合は余計に困惑することになる。

今日の告別式のお寺さんは真言宗であった。
一般的に言って、天台、真言という平安仏教の宗派は
読経が鎌倉仏教に比べて「なが〜い」という感想をもっている。

覚悟したほど長くはなかったが、今日のは久々に
座りの葬儀であった。

じっと正座して耐えること45分。
座布団がもっと薄ければもっと行けるのだが、ここでギブアップ。
座布団と敷き布団は薄いのがヨロシ。

img268.jpg

posted by 山口屋散人 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ペット?

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犬や猫は、今やペットと言っては失礼だそうだ。
「コンパニオンアニマル」(伴侶動物)と言うらしい。
共に生きていくという仲間という扱いである。

確かに人に癒しを与えてくれるし、犬にいたっては
盲導犬、介助犬等々、目に見える活躍をしている。

平成15年の内閣府の統計によると
ペットを飼っている人の62%が犬、以下猫が30%
魚類12%、鳥類8%、ウサギ、爬虫類、ねずみ類、昆虫類が
それぞれ2%代となっている。

なぜ、こんなガラにもない事柄を書いたのかというと
只今、動物由来感染症について勉強中なのだ。
食品衛生法のからみの一つとして。

今まで飲食店はペット同伴の入店は禁止するだけで
良かったのだが、二年前の身体障害者補助犬法の施行いらい、
風向きが変わってきている。

と言っても、福島で盲導犬など見た経験はない。
いるんでしょうかね?
posted by 山口屋散人 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

お散歩のお土産?

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電柱で使われている碍子だと思うが、今は店でパンフ類の重しとして使われている。
青いのは珍しいと思って拾ってきたのだが、これを拾った「イラ窪」(本HP、お散歩帳参照)の住人だった方が、相互リンク先の掲示板に書き込みをされたのには驚いた。
インターネットがもたらした恩恵の一つかも知れない。

「お散歩」といえども、登山道をあるくのとマナー的には同じで、
「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」を守っている。

しかし、時には、ゴミに等しいような物は戴くこともある。

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40年ほど前に廃棄された鉄道隧道に落ちていたものである。
枕木を固定する鉄釘のようである。

posted by 山口屋散人 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

閉じこもり?

実に涼しい日だった。
今までの福島は人間の住む所としては過酷な町だ。

今日は一歩も外へ出なかった。
何をするのでもなく、ただ何となく過ごした。
PCで競馬をちょっと買ったり、動画を見たり・・
ごろっと横になって、ミニお昼寝をしたり・・

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サラリーマンが定年退職後はこうなるのだろうか。
たまには良いが、毎日はゴメンだ。

商売は健康でありさえすれば、定年はないので働ける。
そのかわり退職金などない。年金も低い。

才覚があれば、大儲けも可能だ(そうだ)。
(小生にその才は無い。まったくの欠落。)
posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする