2005年11月30日

半分ほんき?

過日、ヤフオクをのぞいていたら、何でも屋というのか
バッタ屋さんのようなショップがあった。

airgun

少し前に話題になったエアーガンがあったので、
半分冗談で入札しておいた。
そしたら落札になってしまった。
落札価格は510円。(送料の方が高い)
これが高いのか安いのか見当がつかない。

子供の頃、銀玉が出るピストルでよく遊んだ。
銀玉は10Mも飛んだろうか?
すぐに放物線を描いたような気がする。
その点、このエアーガンは強烈だ。
試しにダンボールを撃ってみたら貫通した。

プラスチックなので、重量感はないが、
なかなかゴツイ握り心地である。

さて、問題は、
これから「どーすっぺ?」ということだ。


posted by 山口屋散人 at 23:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

月舘町の宿題2

一説によると人間にとって暮らしやすい「時代のスピード」は
日本の場合、昭和37年だという。

それより2,3年前の小学校の低学年の時だった。
近所の電器屋のオヤジ殿の仕事に付いていって
この月舘町に来たことがある。

近所の子供を連れて仕事に行くような、のんきな時代だった、とも
言えるが、その頃の大人は自分の子だけではなく、近所の子も
かわいがってくれた時代だった。

車に乗るのが珍しい頃なので喜んで乗ったと思うのだが、
このことについては記憶が無い。
あるのは月舘町の地元の電器屋さんと共同で山の上の御堂の
ような所で何かの工事をしていた事、その電器屋さんの
息子とその間遊び、仕事が長引いたので夕食をご馳走に
なったという記憶である。

そこの町は何と言う所なのか、ずっと知らないでいた。
ただ、原風景として、きれいな川とそれに沿うような町並み、
山の上の御堂に至る石段が脳裏に残った。

ここが月舘町だと認識したのは、つい十年ほど前である。
「あー、ここだぁー」と感動ものだった。
夕食をご馳走になった電器屋さんも見つけた。

あとは機会があれば山の上の御堂に行ってみようと思っていた。

atago-sando1

atagtojinja1

御堂かと思ったら、ここは愛宕神社と言うそうである。
連れて行ってくれた近所の電器屋のおやじ殿は、故人と
なられてから、もう25年が経つ。

posted by 山口屋散人 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

月舘町の宿題1

さて、何して遊ぶか・・

23日は休みをとった。
とりあえず飯舘村の場外馬券売り場にでも行くか、
と月舘町経由のコースをとる。

国道399に入って少しで、熊野神社、小手姫神社とあるのを
見つける。川俣、月舘はこの女性にまつわるものが多い。
寄ろうかどうしようか、一瞬まよう。
迷いながら車を走らせていると、次に「磨崖仏」云々の看板が・・

magaibutu1

しばらく行った後、Uターンして戻ることにした。
こういう時を逃して、いつ見るチャンスがあるというのだ。

magaibutu2

風もなく、小春日和の良き日である。
こういう行き当たりばったりも悪くない。
それに月舘町には、一つ宿題がある。
町の中心部に車を戻すことにした。

かすかな記憶を頼りに、その宿題の答えを探していたら
変なものを見つけた。

ooisi1

傍らに石碑があり、由来が書いてあるのだが、
読みづらく、そうそうに解読をあきらめた。
だいたいの意は、いにしえより、この大石は往来の人々の
目印として使われており、歌にも詠まれている。
○○△△・・・・▲△ 詠み人知らず・・

ooisi2

後で、月舘町のHPか何かで調べようとしたが、
杳として手がかり無しだった。
あの小さな石碑をちゃんと読むんだった。
posted by 山口屋散人 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

お試し

カモシカというのは、割合のんきなのか、
「なんだべぇ〜」という感じで、こっちを見ている。

カメラを連写モードで撮りながら、
そろそろと近づいていった。

GIFアニメにしてみたのだけれども、
ど〜だべ? だいじょうぶだっぺが?

gif1

posted by 山口屋散人 at 21:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

銀世界?

yukinomiti

昨シーズンの画像ではない。今日の栗子(万世大路)である。
昨夜から、「うっすらと雪」との情報はあったが、こんなだった。

昭和10年前後の工事用軌道の探索だったのだが、
これほどの雪(所により30センチ)では無理。
一旦は烏川橋まで登ったものの、断念して戻る。

しかし、こういう時でないと行けないところもある。
帰り路は「明治の路」をたどることにした。
シーズン中は激藪で歩けるものではない。

meijino

信夫山氏の案内で新沢橋までのコースをとる。
紅葉したモミジの下で、カモシカが出迎えてくれた。
カモシカに会うのも、久しぶり。

kamosika2

posted by 山口屋散人 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

「ほらヨ」

風野真知雄という作家は知らなかった。
NHKのドラマで義経をやっているせいか、
その関連の事柄を地元紙にシリーズで書いていた。
須賀川市出身とあったので、福島県出身でそういう人も
いるのだな、という認識程度であった。

ところが、この人、駅前商店街のドンの話によると
彼と同級生とのこと。
ということは、F高で小生の一年先輩となる。
一小、一中だそうで、あづま・エビスさんとまるで一緒。

過日、ブックオフで文庫本を2冊ほど仕入れて読んだ。

そのことを駅前のドンに報告すると、あくる日、
「ほらヨ」
と、こんなに持ってきてくれた。

kazenomatio1

posted by 山口屋散人 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ネットで遊ぶな!?

知らないお客さんがお昼に来る。
見るともなく観察?していると、何となくアヤシイ。

注文の品が前に出されると、食い入るようにながめ、
(食うんだから当たり前か?)
携帯を取り出して、メールでもしているフリをする。
やっぱり・・ナ。
携帯のカメラで撮っているのである。

中には堂々とフラッシュを三回も焚いて撮影する猛者もいた。
(未だかつて一人だけだが)

これだけデジカメが普及すると、例えば今日のお昼は・・
なんて記録を残したくもなろうというものだ。
それはそれで良い。

しかし、いつの間にかネットに流れているというのは、
少し不愉快な部分もある。
正確に言えば、おそらく肖像権のようなものもあるのでは
ないのだろうか。

kyakuseki1
posted by 山口屋散人 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

米沢側でのひとコマ

「面白い」と言うのか、「面白くない」なのか。
木々の持つ生命力に感動しつつも、無残な気もする。

誰が悪いというものでもないのだが、
もう少し考えて出来なかったものだろうか。

針金の跡が実に痛々しい。
この針金がなかなか切れずに、遂には看板を
飲み込む形となってしまったようだ。

看板はしっかりと銜えられており、ビクともしない。

円盤突入

初めは誰かが、落ちている看板を拾って、
木の窪みにはめたのだろうと見えた。

こうなるまでに何年の歳月を必要としたのだろう。
自然の蔓が原因ではないので、ちょっとイヤだな。
posted by 山口屋散人 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

お土産?

万世大路米沢側、ストックを持たずに出発したので、
何か代わる物を探しながら歩くと、半分土に埋もれた
格好で、こんなものが見つかった。

戦利品

枝打ちに使う「鉈」のようだ。
錆びているし、水を含んだ柄は汚く重い。
けっこう使えるかもと思い、帰り道に持ち帰ったが、
洗って乾かし磨いてやったら、そこそこきれいになった。
林業関係者が落した物かも知れない。
ともあれ、山道具がひとつ増えた。
posted by 山口屋散人 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

今世紀オハツ

日曜日、久々のお天気。
ゆっくり起きたので、さて、何して遊ぶか考える。
競馬も最終日だが、イマイチ気が乗らない。
相棒のF班長の都合が悪いので、予定を組まなかった。
それでも時計をにらみながら、出かける用意をする。

行き先はまたもや「万世大路」。
だけど、久しぶりの米沢側。
今世紀になってから、初めてである。

米沢側の路は、メリハリに乏しく退屈である。
そのため自然、足が遠のくのだろう。
しかし、一度は我が家の巫女(女房)に見せてやりたかった。
そういうことで、悪霊よけの巫女?を連れて登ることにした。

前回登った時はデジカメを持っていかなかった。
忘れたのではなく、そういう時代だった。
そのため比較しづらいのだが、
ひどく劣化が進んでいるような気がした。

米沢口

入ってすぐの小崩落などはなかったので、
ごく最近のものと思われる。

霊

登りで滝岩上橋から隧道まで1時間40分かかった。
ちなみに下りは1時間20分。

実は今日は登らないが、いづれF班長と登る予定の
栗子山頂の三角点への登り口を探す目的があった。

赤リボン

難なく、登り口の印を発見。
この三角点をめぐる話はいづれまた・・
posted by 山口屋散人 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

敵もさるもの?

電話料金の明細を見て思った。
毎月、ADSLのモデムとスプリッタのレンタルで
五百円くらい取られている。
福島でブロードバンドが利用できるようになってから
何年くらい過ぎたろう?
その時いらいだから、ずいぶん取られたもんだ。

リースの終了なら、たいがい物件はそのままである。
レンタルもそうであるに違いない、と考えた。

レンタルの終了を申し出ることにした。
(短期ならまだしも、もう十分もとは取ったでしょ?)

予定としては来月からタダで使えるはずであった。
ところがである。
「敵もさるもの」であった。
「返してくれ」というのである。「うぅ、くるジィ」

返却用の袋を送るから、それに入れて返せと言う。
費用はあっち持ちなのだが、返してもらったところで
役に立たない物をコストをかけても回収する気らしい。

hennkyaku

予定は狂ったが、策はある。
さっそくyahooオクで探すことにした。

結果、送料手数料こみ940円でゲット。

えっ、返す袋の中身はそれだろう、って。
なんで分かったんだべ。
posted by 山口屋散人 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

空のあお

スコンと抜けたような青空だったので、
カメラを取り出して撮る。

近所の人から「何撮っているの?」と聞かれる。
「アハハッ」と笑ってごまかした。
いい歳をして、「空の青さや、雲を撮ってます」
とは言えたものじゃない。

11月の空
小生と娘二人、そして亡父も11月生まれだった。

6枚撮ったうちの一枚をPCの壁紙にする。
すると右上にゴミのようなものが・・

DSCF1490.JPG

よく見ると鳥だった。
かなりの上空を飛ぶ鳥のようだ。

白鳥はかなしからずや空のあお
海のあおさに染まずただよう
posted by 山口屋散人 at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

存在?

「お札の肖像に大隈重信は登場したことがあるか、否か」

とあることから、わが組合のおでんの店「華蓮」の
女将と論争になった。

kazue-osatu.jpg

この女将、女マスラオとして有名をはせる。
逆らうと命がない。
生命の危険を冒して「飲み」に行く客がいるのは
「怖いもの見たさ」ゆえである。
おお、話が飛んでしまった。

この女将、大隈重信のお札はあった、と主張するのである。
「ある!」 
「無い!」の論争の果てに賭けにおよぶことになった。

賭けるものは、天ぷら蕎麦一杯と、かたや中生ビール二杯である。
(ちょっとミミッチイか?)

なに、WEBで調べりゃすぐに判るのだが、証明がむずかしい。
posted by 山口屋散人 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

継続はチカラ?

光あるところに影がある。
影のあるところに光はない。
光はないところに影もない。
ちゅうことは何もない。

禁煙のお陰で体重が増えた。
が、70K目前で足踏み。
増えても良いが、部分的に肥えるのは困る。

腰が痛くなってきた。
増加分はほとんど腹についている。
バランスを崩したのが影響している。
真向法もさぼっていたせいだ。
継続はむずかしい。

真向法体操は良い塩梅を旨とする。
苦痛をよしとするのでなく、
気持ちの良い程度でとどめる。
気分の乗らない時はお休みしてよい。

お休みし過ぎてしまった。

第一体操1
福島真向会よりのパクリ)
posted by 山口屋散人 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

そら sora 空

いくら地球が温暖化したといったところで、
虹の出現確立が減ったわけでもあるまい。
その割には何か久しぶりに見たような気がする。

鬼面山からの下山途中、虹が見えた。
文字通りレインボーブリッジだった。

niji1

この虹を見る事が出来たのは、
小生と同行のF班長だけかもしれない。

でっけぇ大自然の気まぐれのプレゼントだったのかも。
posted by 山口屋散人 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする