2005年11月17日

米沢側でのひとコマ

「面白い」と言うのか、「面白くない」なのか。
木々の持つ生命力に感動しつつも、無残な気もする。

誰が悪いというものでもないのだが、
もう少し考えて出来なかったものだろうか。

針金の跡が実に痛々しい。
この針金がなかなか切れずに、遂には看板を
飲み込む形となってしまったようだ。

看板はしっかりと銜えられており、ビクともしない。

円盤突入

初めは誰かが、落ちている看板を拾って、
木の窪みにはめたのだろうと見えた。

こうなるまでに何年の歳月を必要としたのだろう。
自然の蔓が原因ではないので、ちょっとイヤだな。
posted by 山口屋散人 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする