2005年12月29日

一足早いですが

ve

この一年間のご愛顧に・・モグモグ・・

また来年もよろ・・もぐもぐ・・(~_~;)
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2005年12月28日

歳の瀬

hinatabokko1

ヒマそうにしているのは猫だけ
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2005年12月27日

この季節

大晦日(おおみそか)と聞くと背筋がざわwとする。

以前は夜の九時ともなると、蕎麦の出前で忙しかった。
出前は深夜12時ころまで続き、そこからは元朝参りの
お客さんがお店に、それこそ押しかけて来たものだ。

時代は変わり、出前は止め、深夜営業も止めてしまった。

かわって登場してきたのが、こんなヤツ。

tosikosisoba

先日、同業の蕎麦屋さんとこんな話をした。
「なんでこんなもの売れるんだろうね」ということだ。
その蕎麦屋さんも同じことを言っていた。
「上手く蕎麦をゆでられるわけがない」

それでも需要があれば供給がある。
うちのような店でも、数十個くらいはつくる。

一切の宣伝も店内ポップも無いにもかかわらず、
いつものお客さんが毎年予約を入れてくれるのだ。
当店のキャパでは物理的にこれ以上は無理なので
まぁ、いい塩梅というところか。





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2005年12月21日

さいてぇー!

小生の乗る軽は四駆で走れるので、タイヤ交換は
いつもラストである。

今年もまだ取り替えないうちに雪が降った。
アイスバーンはまずいが積雪は気にならない。
無理な運転などしないから、まず大丈夫・・・
のハズだったのだけれども・・

微妙な下りが続いて、交差点でちょっと上がるという
いつもツルツルの困った所がある。
そこに至るまで、少しいやな予感がした。

爺さんが路の真ん中を歩いている。
ホーンは鳴らさず、気長に後をノロノロ走る。
やっと追い越せたと思えば、今度は子連れのオバチャン。
自転車なので抜くに抜けないいやな速度。

自然と左側に寄るようになり、問題の交差点にいたる。
が、ここだけシャーベットじゃなく、ツルツルだったのだ。
滑り始めれば、四駆でも関係ない。
「あらら・・」
左脇を電柱にこすってしまった。

gatyann1

誰が悪いのでもなく、慎重さを欠いたためであるが、
色々とつけが重なっての不徳といたすところなり。
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

た〜ごぉ!

昨日は久々に「タ〜ゴォ」をやってしまった。
前の晩、調子に乗って飲みすぎたためである。

朝、喉がかわいて目が覚める。
頭がガンガンするのをこらえて、冷蔵庫まで。
冷たい水を飲み、また寝床へ。

寝返りをうったら、腹の中が捻転した。
おぇー!
だめだ。何も胃袋が受け付けないらしい。

tago

寝床でごろり、コタツでごろり、
ありとあらゆるバリゾーゴンを女房から浴びせられる。
反論する元気などなく、じっと耐える。
何となく喉が痛い。
やばいか、と思ったら大丈夫みたいだ。

夜になって少し腹が空いてきた。
湯豆腐が食べたくなって半分ほど食べる。
何か、げっそりとしてしまったが
精神的にはショック療法的効果がありや?
posted by 山口屋散人 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

これがあれば

futatugoya5

今年の2月の万世大路、二つ小屋隧道である。
厳冬のさなか、都合4度ほど出かけた。
一度は吹雪きに巻き込まれ、ここに辿り着けず
こりゃ、ちとヤバイかな・・とマジに思ったものだ。

スノーシューは山スキーほどの体力を必要とせず、
相当な深い雪でも歩くことができる。
しかしながら、よく転んだ。
ストックのバスケットが夏山用であったためだ。
ずぶずぶっと、ストックが雪に潜ってしまい
バランスを崩すことが多かった。

スキー用のがあればそれで良いのだが、
あいにく処分してしまった。
まさか、こうして使い道が出来ることになるとは・・

ストックのバスケットを交換すれば良い、と夏の間に
その方法があることを見つけておいた。

そろそろシーズンであるので、ネットで注文。
今日届いたので早速装着してみた。

ヴァスケット

これで転ぶ回数が激減だろう。
年内にチョコッと様子を見てきたいものだ。

posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

投げろや投げろ

現在、ワタクシ的には「投げろや投げろキャンペーン」を
実施中である。
ただし、物を投げるのではなく、ゴミを投げるのである。
いや、ゴミとは言えないまでも、不用品である。

25年前に死んだ親父の使っていた道具、自分の思い入れが
強い、さりとてこれからも使うことのないような品々。

何かに役に立つかも知れないと、保存しておいたものの
長年出番がない部品のようなさまざまな物。

先月の不燃ゴミの日が祝日で延びてしまったため、
明日は3週間ぶりの収集の日となる。

沢山の物を出した。
ある程度の執着を断ち切らねばならないことをすると
すこし、スカッとした。

ところで、「投げる」というのは方言だそうだ。
うそだ!
「投げる」が方言であってたまるか!
posted by 山口屋散人 at 21:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

珍記録?

みぞれ交じりの悪天候。
こんな日に蕎麦なんて売れないよなぁーと数を減らして打つ。
まあ、ラーメンの日になるか・・・
何でもいいや、売れりゃ。・・てな調子。

開始早々、ラーメンの大盛りのお客さん。
見かけない人だが、迷わず注文するところは・・?

注文を中に通すと家人がニヤリとする。
「読んだ・・のか?」
「読んだ」
まさにピッタリの感じ。

驚いたことに、これが本日の最初にして最後の
ラーメンだった。
つまり今日は、ラーメンはこの1個しか出なかったのだ。
珍記録が生まれた日になってしまった。

norareko2

何が売れたって?
今日は「メシア」じゃない「飯屋」だった。
知らないお客さんが多く、何を注文するのかなーと
待っていると、みんな「飯」
飯類は全部出たかんじ・・

お客さんにかわりはない・・と言うのは偽善者と
松下幸之助にまかせておくことにして
いつものお客さんに感謝。

posted by 山口屋散人 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

この季節

ここ10年来の不景気のせいで、めっきり
カレンダーを作るお店が減った。

余裕の無いのは当店も同じなのだが、
実用的なせいか、このカレンダーは
けっこう人気があるため、やめられない。
と言っても、ファンはオトシヨリばかりである。

何より字がでかい、書き込める、大安などの六輝、
啓蟄などの二十四節気、旧暦などがあって
インテリアにはならないものの便利さはある。

数年前から「御自由にどうぞ」と店に置くことにした。
ただし、ポッと来たようなオバタリアン族に根こそぎ
持って行かれることもある。

calender1

そんなこともあって、「節度をもって」などと
いやらしくも書き足さなくてはならないはめになった。

このカレンダーを貰うがために、年に一度だけ来店
するお客さんもいる。
「世の中だな」と変に感心したりする。

まぁ、7割かたは、いつものお客さんに
持っていってもらえるだろう。
あとの3割は・・
「もってけ、ドロボー!」てなもんかな?
posted by 山口屋散人 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

満腹感?

あらかた二百年前の人だが、フランスに美食家だか法律家だかの
サヴァランという人がいる。
この人が、
「普段、君が食べているものを言ってみたまえ、
君がどんな人間であるか、当ててみせよう」
という様なことを言った。

塩辛いものを好む人は、やはり人間もシオカライ・・?
なんてレベルのことではないだろうが
わが店を例に出しても、何となく以上に理解できる。

どんな人間か、というのは難しいにしても
どんな食生活をおくってきたか、もしくは
近頃どんな食生活か、を想像することはできる。

noraneko1

たとえば「ラーメンの大盛り」がある。
最近の若い人達は大盛りは注文しない。
注文するのは団塊の世代以上の人達だ。
この人たちは子供のころ、ラーメンは御馳走だった。
なかなか口に入らないラーメンを腹いっぱい食べる・・
というのが、満足感につながるのだ。
そして、この方々は蕎麦はめったに食べない。

現在の社会的地位が相当高い人でも相変わらず
子供の頃の味覚的満足感、満腹感を引きずっているのは
面白いと言えば面白く、正直でもある。
変にグルメをきどることもないのも良い。
ただ、ちょっとダサイので、そろそろ
「ラーメンの大盛り」は止めたほうが良いと思う。

posted by 山口屋散人 at 23:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

コウゴウしい?

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澄んだ空気の中で
朝陽を浴びて光り輝く吾妻山は
見慣れたはずの地元の人間さえも
その神々しい姿に感動する。

街中だと平和通りから、
郊外だと土湯街道から見る吾妻山がすばらしい。

銀行への途中
車を停めて、しばし見とれた。

昭和の50年頃までは
お店の二階からもよく見ることができた。

いつのまにか
空が知らず知らず、狭くなった。
posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ショック療法?

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禁煙で増えた体重5Kは全部腹部に蓄えられたようだ。
お陰で腰が痛くてしょうがない。
腹筋と背筋のバランスが崩れ、重心の位置が移動したせいもある。

真向法や体操したくらいでは、治りきらない。
自然治癒能力を高めるためのショック療法が必要である。

女房に頼んで「お灸」をすえてもらうことにした。
ニンニクのスライスを敷いてのお灸である。

こんな、でっけー
百草をのっけやがった。あち"〜!!
posted by 山口屋散人 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする