2005年12月07日

コウゴウしい?

azumayama1

澄んだ空気の中で
朝陽を浴びて光り輝く吾妻山は
見慣れたはずの地元の人間さえも
その神々しい姿に感動する。

街中だと平和通りから、
郊外だと土湯街道から見る吾妻山がすばらしい。

銀行への途中
車を停めて、しばし見とれた。

昭和の50年頃までは
お店の二階からもよく見ることができた。

いつのまにか
空が知らず知らず、狭くなった。
posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする