2006年01月07日

もう一つの宝物

久しぶりで自分のHPのコンテンツを開いた。

「お店の宝物」を見る。
よくもまぁ、アホラシ事をやっていたもんだ。
このデンでいくと、何でも宝物になるちゅーもんだ。

それにもう一つ、宝物を忘れていた。

rail1

何だかお分かりだろうか。
ミキサーの蓋がとばないように『重し』として使っているのだが、
元をただせば、福島市の文化財?でもあるのだ。

そう、昭和46年に姿を消したチンチン電車のレールなのである。
記念として、切断して売り出したものを親父が買ってきたのである。
500円だか1500円だったような記憶がある。

それ以来、ここで現役で活躍しているのだ。
親父と小生の二代に渡って使われている名品である。

でも、これじゃーなー。粉だらけだしー。
たまには洗ってやることにしよう。

posted by 山口屋散人 at 21:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする