2006年01月23日

備えよ、常に

阿武隈山地に日山、別名「天王山」という山がある。
標高1057Mと千メートルを越す山で、一頃は富士山が見える
北限の山として話題になった。

そこへ、ちょっと登ってきた。

山へ近づくにつれ、道路がアイスバーンになっており
阿武隈高原の冷え込みの厳しさが想像できた。

山道の雪は20〜30センチというところだろうか。
ただし、根雪となって固く、かえって歩きにくい。

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やっとのことで頂上に辿り着くと、団体さんがいてビックリ。
オジン、オバンのパワーに圧倒される。

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無理かと思われた三角点も確認できた。

登りは傾斜はきついが短距離の2.2キロコースをとった。
帰りは凍っていて危険なので、傾斜の緩い3.9キロコースをとる。

頂上から1.5キロ降りたところで滑って転倒、足首を痛めた。
同行のF班長の助けを借りられるような状況ではなく
あくまで自力の下山をしなければならない。
(ちょっとマジでやばい、と思った)

包帯を出して固定するほどでもない、と判断して
ピコタンしながら倍の時間を費やし何とか下山できた。

(家に戻ってから、救急セットをのぞくと、包帯は無かった)

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posted by 山口屋散人 at 02:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする