2006年02月25日

ウロウロ

nekoto

休日に長女が帰ってくると、市内に別に住む二女まで
これ幸いと飯をあさりに来る。

うかつに物を置いておくと(特に食料品)
いつのまにか無い。
冷蔵庫は冷凍庫の果てまで空になる。
(お土産に持って帰るらしい)

ネコは居場所を探して
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

オヤジはと言えば、
台所の隅で小さくなって酒を飲む。
posted by 山口屋散人 at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

まだイケル?

長い距離を走るのは苦手だった。
前を走るやつの背中を見ながら
俺より距離を走っているのだから
俺よりもその分苦しいだろうな・・
と考えながら走っていた。

今はもう走ることはないが
長い距離を黙々と歩くのは慣れた。
その方が好むところともなった。

rennge6サニパン氏提供

自分では撮れない歩いている後姿。
見るかぎりでは、まだまだ歩けそうだ。
うん、あと20年は大丈夫そう・・ね。
posted by 山口屋散人 at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

業務連絡?

当店の本HPのサーバーが故障中です。

そう表示してくれれば良いのに
「ファイルが見つかりません」と
ISPはそういう態度であります。(怒)
posted by 山口屋散人 at 09:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

厳寒?の蓮華の滝へ

蓮華の滝の凍結しているところを見てこよう、
という計画だったのだが、実行が延び延びになってしまい、
今週がラストチャンスと思って出かけてきた。

国道399から3キロほど歩く。
スノーシューはもう必要なく、邪魔物でしかなかった。

結果、滝は凍結していなかった。失敗!
来年は1月中にトライしてみよう。

renngenotaki5同行のsunnypanda

不動尊のお堂の階段がちょうど陽だまりになっていたので
熱いお茶を飲んで休憩をとっていると、「ブォ〜ブオ〜」
何やら時代がかった法螺貝を吹いている音が遠くから聞こえる。
「山伏でも来るんだべが?」
などと話ながら帰り仕度を始めた。

帰路、法螺貝の主一行(10名くらい)とすれ違った。
市内の天台系のお寺の関係者一行であるそうな。
考えてみれば、生の法螺貝は初めて聞いた。
間近で見るのも初めてかもしれない。
お願いして見せてもらった。

horagai1
posted by 山口屋散人 at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

さよなら、盆地のタクシードライバー

江花氏に会ったのは、都合10回もないだろう。
初めて会ったOFF会、消防団の行事、あとは
店に数回、食べに来てくれた。
高校の一年先輩であるので、知らないとはいえ、
同じ校舎に二年間ほど一緒の時代もあったわけだし
毎日ネット上では必ず訪問してたので、会った回数の
割には身近な存在であった。

エビスさんはここ10年近くタクシードライバーをしていた
こん日、大卒のドライバーなど珍しくはないだろうが、
東大、京大、一橋といった大学を出た人では珍しいだろう。
彼は京都大学哲学科を出て、さらに修士課程修了である。

彼の書く文章は完璧にインテリジェンスを排除している。
かえって書き辛いだろうと思うほどである。
何故なのか、何か思惑が絡んでいるのか、もはや
聞くことすら不可能になってしまったが、
ある時、突然とアウフヘーベンを出してくるのではないかと
そんな気がしていた。

それもかなわなくなってしまった。
さよなら、エビスさん、ご冥福を祈ります。

江花氏エビスさんの高校時代
posted by 山口屋散人 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

無題

その男は笑えない「笑うセールスマン」のような格好で現れた。
「○○君の同級生の○△です」と名乗ったらしい。
怪訝な顔つきの女房に代わって店に出ると、
果たして同級生であった。と言っても高校の一年生の時のである。

その男は小生の顔を見るとニィーと笑った。
見ると前歯が何本か欠けている。
生活の乱れがそうさせたように不自然な肥え方もしている。

店に誰もいなくなったので、仕方なく雑談を付き合う。
旧国立一期校を卒業した彼の用件は驚くべきことだった。
彼は一枚のプリペイドカードを持っていた。額面は500円である。
100円は既に使ってしまったが、まだ400円分残っているそうで
これを現金に換えてくれないか、というものだった。
きょうは現金の持ち合わせがないので、これで馬券を買いたい、
ということらしい。

笑いながら強い意志表示で拒否すると、ではこれで何か
食わせてくれ、と言う。
カードを使えるお店で堂々と使ったら、と拒否して、帰ってもらった。

彼が帰った後、ドォーと気が滅入った。
けっして彼が敗者で小生が勝者なのではない。
彼の部分は小生の部分でもあるのだ。

やりきれなさを引きずって日曜日を迎えると、
もう一つ、驚かされる事実が待っていた。

朝食をとりながら新聞を読んでいると、昨日朝に火災があり、
一人亡くなっている。
記憶に残っているその名にびっくりした。
「盆地のタクシードライバー、あづま・エビス」さんなのだ。
あのエビスさんが!! 絶句・・
posted by 山口屋散人 at 19:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

ほぃ来た!

「いなにwわぁ・・」
ありゃりゃ、またかいな・・とつい思う。

最初に言われたのは10年ほど前だろうか。
何を言われているのか理解できなかった。
お客さんの指差す方向で、あぁこれか・・とは
思ったが、返答に詰まったものだ。

inaniwa

確かに「いなに」とは読める。
だから稲庭うどんと連想してしまうのだろう。

漢字読みの間違いを指摘しても仕方がないので
「あー、それはアブラゲそばのことです」とか
「キツネそばのことです」と言うようにしている。

面白いことに間違ったお客さんはそれを
注文しないでほぼ100%別なものにする
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

粋という拘りなりや

mori3

一番のお客さんの注文はモリ3枚だった。

冬は当然ながら温物が多い。
だから当然、蕎麦もそのようにシフトしたものを打つ。
従って、冷たい蕎麦の点数は低くなる。
夏はこの逆である。

一般的に言って、冬でも冷たい蕎麦を注文するのは
相当の蕎麦好きである。
そういうお客さんに温物用に打った蕎麦を出すのは少々ツライ。

また、「大盛り」とか店によってはそれ以上の「特大盛り」
というものを好まず、セイロ二枚とか三枚とか、頼むお客さんもいる。
量的にはさほどの違いがないにも拘らず、値段は少しく違ってくる。

店側としては、ちょっと複雑なところでもあるが、
そういう「美学」なのだろう、と解釈して済ますことにしている。
posted by 山口屋散人 at 21:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

キャットいやー?

我家の裏切りネコは病気持ちである。
自分の体の一部を異物と認識してしまい
誤って攻撃してしまう、という免疫不全だそうだ。
そのため免疫機能をやわらげるクスリが必要となる。

クスリを取りに獣医さんの所へ行ったら、
犬とネコの年齢早見表のごとき物があった。

catyear

これによると、3歳で人間換算30歳は両者とも同じ。
しかし、以後、ネコは一年6歳なのに、犬は5歳である。

目まぐるしく変化の移り行く様を「ドッグイヤー」と言うが、
本当は「キャットイヤー」が正しいようだ。
何故それが採用にならなかったのかと言うと
きっと、寝てばかりいるのでイメージが悪いからだろうか。
posted by 山口屋散人 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする