2006年02月10日

ほぃ来た!

「いなにwわぁ・・」
ありゃりゃ、またかいな・・とつい思う。

最初に言われたのは10年ほど前だろうか。
何を言われているのか理解できなかった。
お客さんの指差す方向で、あぁこれか・・とは
思ったが、返答に詰まったものだ。

inaniwa

確かに「いなに」とは読める。
だから稲庭うどんと連想してしまうのだろう。

漢字読みの間違いを指摘しても仕方がないので
「あー、それはアブラゲそばのことです」とか
「キツネそばのことです」と言うようにしている。

面白いことに間違ったお客さんはそれを
注文しないでほぼ100%別なものにする
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする