2006年03月27日

ちょっと丸森へ

午前中、「お散歩」の道具がバラバラになっていて
苦情が殺到(約一名)、しかたなく整理。
午後から、ちょっと宮城県丸森町へ行ってきた。

目的は「齋理屋敷」をゆっくり見ること。
相当前だが、阿武隈川の舟下りをして
そのついでに急いで見学したことがある。

斎理屋敷

梁川町から県道101号線を通り丸森町へ。
途中、何かある度に引っかかりながらの道中である。

危険なバス停

和紙の原料となると丸暗記で「こうぞ、みつまた」
と口をついて出るが、これが「三椏(みつまた)」である。

三椏

車を停めてカメラで撮っていると、犬が車の周囲を
三周していった。
尻尾を振っているので、とりあえず歓迎か?
南極物語に出てくるような犬だった。

なんじゃ犬

福島市と丸森町は阿武隈川の舟運でその昔、
密接な関係にあった。
丸森町の豪商、斎理屋敷の最後の当主となった七代目の嫁さんは
福島市の薬屋さんの御嬢様とのことだ。
やはり川舟で輿入れをしてきたのだろうか。

舟くだり1

まだ三月。舟にコタツはしつけられていたが、
お客さんの姿は見つけられなかった。おー寒めー。
posted by 山口屋散人 at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする