2006年05月30日

葉っぱ代金1500円?

timaki-1

今年もこの季節になった。
天候のせいか笹の葉が小さい。
国産の葉は100枚も買うと1500円を越すという。
(中国産は色がすごくて使いたくないと家人は言う)

何か買うのがもったいない気もするが、今の時期に
使用可能な葉を100枚取ってくるのは大変だ。

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2006年05月28日

ひさびさに

とりあえず図体だけは大きい買い物をした。

new-fami

テーブルと椅子である。
値段は椅子一個分もしない価格だった。
そう、リサイクルのお店で買ったものだ。

先週リサイクル店めぐりをした時、気になる商品があった。
「やっぱり買うか」となって出かけたのだが、
タッチの差で別なお客さんに売れてしまった。

しかし別に新しい?椅子がならんでおり
こっちの方がかえって良いかも・・という具合。

とりあえず「お気に入り」
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2006年05月23日

さっそく虫が

昨日しおれていた雑草プランター、
驚いたことに今日は花がいっぱい咲いている。
一日でこんなに変化すんの?すげー。

nobara5

娘の生け花に使った野バラを挿し木したもので、
花が咲くまで2年ほど要したが、今年も無事に咲いた。

咲いた花はバラには見えないが、つぼみを見ると
なるほどバラに違いない。とげもあるし。

写真を撮っていると、さっそく虫が。
1円玉よりわずかに小さな花なので、
虫のサイズはいかほどのものであろうか。

nobara-musi1

posted by 山口屋散人 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

緩慢的ビフォーアフター

befor1

昨日の日曜日、水をあげなかったので萎れている。
雑草だらけだが、貴重なグリーンでもある。
とはいえ、ちょっと人口過密?か。

after1

三時間ほど経つと、よほど回復した。
さすが、雑草なり。
posted by 山口屋散人 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

日曜の楽しみ?

密かな?日曜日の過ごし方は実はリサイクル店めぐりである。
「なんじゃこりゃあー?」という物があったり、
高くて手が出なかった物が格安だったりする。
特に狙いなどなくとも見て歩くだけで楽しいものだ。

reci

今日の仕入れ?は「エアガン」600円なり。
左が以前冗談で入札したら落札してしまったエアガン。
右が今日のガンである。
持った感触は今日の方が重量感があり申し分ない。
ところが撃ってみると初速が足りない。
おまけに弾もまっすぐに飛ばない。
これでは遊べない、そういう品だった。
posted by 山口屋散人 at 19:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

魔女の目覚め

minnyu511(民友新聞5月11日)

先日、まちセンのH氏が持ってきてくれた。
地元新聞の一面を飾っているのが
この間、行ったばかりの魔女の瞳である。

この魔女の瞳(五色沼)の凍結が解けるのを
見に行った(4月30日)のであるが、残念ながら未だだった。

hitomi430

解け始めると3日くらいとの情報。
また、来年挑戦せにゃならぬ。
posted by 山口屋散人 at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

二日もかかった

PC-2

左のPC(win98se)のCDが動かなくなった。
「デバイスの準備ができていません」と表示される。

右のノートをネットにつなぎ、検索しながら
いろいろと試してみることに。

昨日などはバラせるところまで分解もした。
しかし、デスクトップのくせに省スペースのせいか
けっこう込み入っていて、CDドライブまで
辿り着けなかった。
同じメーカーの壊れたPCから部品取りして
交換・・という目論見はくずれた。

試すだけ試してもいっこうに回復せず。

残る方法はレンズクリーニングという方法だけ。
そんなことで、「まさか・・ネ」
クリーナーなど無いので、ティッシュペーパーで
レンズらしき所をコチョコチョした。

そしたらナオッタでぇ〜。
いやぁーびっくりした。
posted by 山口屋散人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

Darkさんも登場

dark1(昨夜の話)

雨の中、栗子峠近辺を探索してきた二人、
おばらさんとDarkさんが登場。

本日の探索の結果やPCの話、その他諸々の話、
深夜に至るまで話し込んでしまった。

まだ20代の二人であるので、小生などは
折々に説明と解説を加えてもらわないと
言語が通じない有様であった。

古びた大脳皮質がちと活性化した。

posted by 山口屋散人 at 09:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

おばらさん登場

突然、猫旅のおばらさんが店に現れた。

nekotabe1

はるばる埼玉県のT市から大好きな「万世大路」に
逢いに来たのだ。
明日、早朝からDarkさんと探索するとのこと。

彼とは親子くらいの年齢差があるが、
小生の大学の後輩でもある。
ネットがとりもつ縁で、一時間ほど語り合った。

彼のHP本館はYahooカテゴリ
地域情報>世界の国と地域>中国>芸術と人文>歴史>史記
に登録されたそうである。
(大学では英語を専攻した彼が、専門外の漢文好きが
こうじたはての結果であるが、いやはや後世畏るべし)
posted by 山口屋散人 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

GWのお散歩から その3

日本たんぽぽ1

なかなか見ようとすると大変なのだけれど
信夫山の市営墓地にあるとは思わなかった。

西洋タンポポの黄色い輝きと繁殖力にはかなわない。
「日本たんぽぽ」は何となく可憐な感じのたんぽぽなので
おやっ、と気が付きやすい。

確かめるのは花の裏側を見ればよい。
ガクがめくれてないのが「日本たんぽぽ」である。

日本たんぽぽ
posted by 山口屋散人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

GWのお散歩から その2

お気に入りの飯舘村、野手上山に行ってきた。
長らく工事中だった風兼という麓にあるダムが完成していた。

kazakane1

湛えた水をどうやって落しているのか、近づいてみた。

kazakane2

帰り道の月舘町。
通りに沿った広瀬川を見ると、あれ?水が満々だ。
原因を探るとこれだった。
時期的に農業用水とするためか?

hirosegawa1

よく見ると、油圧式・・ですか?

hirosegawa2
posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

GW中のお散歩から その1

万世大路から「木の三編み」

mituami

同じく万世大路にはこんな所も

katakuribatake

カタクリのお花畑があるとは予想できなかった。
posted by 山口屋散人 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

そろり・・と万世大路

bannseitairo1

なに、さっそくお気に入りの万世大路に・・と
いうわけではない。
新沢橋から旧飯坂スキー場の取り付け道路の合流地点
までの間で、コシ、タラ、に会えないだろか、という
欲得の果ての散歩である。

結果として言うならば、この区間、まるで無い。

タラ、コシ、は日当たりの良い所にあるのが原則。
道路が廃道になり、日当たりの良い空間が残った・・
しかも舗装されてない・・
こりゃぁ、条件は良いかも・・である。

まるでアカンかった。
然し、予定外の二つ小屋隧道にも逢うことが出来た。
今年初のような気がしたが、二度目だった。
スノーシューを履いて正月に来たっけ。

futatugoya-x

帰路はそのまま、スキー場の取り付け道を降りた。
二つ小屋からの帰路は所々、残雪が深い。
途中でジムニーに乗った、おっさん二人が登ってきた。

「もう無理ですよ」という忠告を聞かず、
エンジン音を上昇させながら登っていった。
何の目的か知らないが、適当な所に車を置いて、
あとは歩くという気持はないようだった。

案の定、間もなくユーターンしてきた。

車に道を空けてやりながら
「この、バカおやじどもめが・・」
と思わざるを得なかった。
「歩け、この野郎!」
と、心の中では思いながら、
「ね、だから、言ったでしょ」という顔。

それっきり、この車は見ることが無かった。
そのまま、帰ったらしい。
一体、何しに来たんだ?
posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

小動物の墓

先月天寿を全うした、犬としては長寿を誇った「たら」(犬の名)の
墓参りに義母を連れていった。

福島市の小動物の共同墓地に埋葬することにしたのだ。
多分、時間的に埋葬されているはずだった。

信夫山にある小動物の共同墓地は見つけ難かった。

tarao-haka

どういう訳か、猫が一匹、墓参りに来ていた。
(いや、墓守か?)

neko

福島市民、ざっと30万人。世帯数、多分10万軒。
ペット数、??万匹。
これで間に合う訳は・・・?
そういうスペースの共同墓地であった。
posted by 山口屋散人 at 20:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

がせネタ?

お客さんから、何かの話の折
某墓石屋さんのTVコマーシャルで使われている
羅漢様はここのお寺のだよ、と聞いていた。
「へぇーそーなんだ」

rakan-tatefuda

今は伊達市となったが、月舘町は何となくお気に入りである。
今度通りがかった時は寄ってみようと思っていた。

rakan1

雰囲気のあるお寺でこれまた曰くありげな小山の頂に
羅漢様は16体、いらっしゃったが、テレビで見覚えの
ある方はいらっしゃらなかった。

「がせネタ」を掴まされた。
posted by 山口屋散人 at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

一千日(三年)

三年前、ウコギ御飯の好きな娘が帰省するにあたって
栗子峠近くまで採りに行ったことがある。
そこしか自生しているのを知らなかったために
遠出することになったのだが、若い枝を一本、
いただいてきた。

丈夫な木のはずだから、育つかも・・

それからざっと一千日。
今年は収穫出来るまでに成長した。

去年は毛虫にやられたので心配していたのだが
大丈夫だったみたいだ。

ukogi

然しながら「ウコギ御飯」は小生の口にまで回って来なかった。
そのかわり、
「コシアブラ御飯」はかろうじてこれだけ割り当てがあった。

kosiabura-gohann
posted by 山口屋散人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

うさぎを捕まえた?

adumakofuji2

ちょっこら一切経に登ってきた。

それはともかく、「吾妻小富士の雪うさぎ」であるが
途中の道路から(ほぼ真北方向)撮ったものがこれ。

これが福島から見ると、ウサギに見えるのか?
と思っていたのだが、うぅ〜ん、ちよっとチガッポ。

だとすれば、この方向からは全く見えない斜面?
なんか・・こんがらかってきたわい・・
posted by 山口屋散人 at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする