2006年05月02日

一千日(三年)

三年前、ウコギ御飯の好きな娘が帰省するにあたって
栗子峠近くまで採りに行ったことがある。
そこしか自生しているのを知らなかったために
遠出することになったのだが、若い枝を一本、
いただいてきた。

丈夫な木のはずだから、育つかも・・

それからざっと一千日。
今年は収穫出来るまでに成長した。

去年は毛虫にやられたので心配していたのだが
大丈夫だったみたいだ。

ukogi

然しながら「ウコギ御飯」は小生の口にまで回って来なかった。
そのかわり、
「コシアブラ御飯」はかろうじてこれだけ割り当てがあった。

kosiabura-gohann
posted by 山口屋散人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする