2006年07月31日

まったり

朝、出掛けに猫を見ると「まったり」としている。
おまけに又べろを出しているではないの。
そのままにしてろよ、と声をかけてカメラを出す。

猫べろC

月末は支払いばかりが忙しく、店はなぜかヒマになる。
かねてよりの宿題をはたすことにした。

工作S

30分で片付くものをずーっとサボっていた。
posted by 山口屋散人 at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

トイチ、ハイチ

トイチとハイチはいわゆる隠語である。
トイチは上という漢字を分解したもので、ハイチも
下の漢字なのだが、これは少々強引で頭を左側に
ひねらねばわからない。

何の隠語かと言うと、上客がトイチ。
反対に困る、歓迎しない、嫌な客がハイチ。
もともとは呉服屋さんの隠語らしいのだが、蕎麦屋の
業界でもまだ生きている所があるらしい。
(多分、福島では死語か、未使用)

蕎麦屋にとってトイチ(上客)とはこういう客である。
「週に三四度、同じ時間帯に来てくれて、だいたい
同じものを注文し、時には他のお客さんを連れて
来てくれるお客様」

高いものを食べてくれるお客さんではないという
ところが他の物販店と違うところか。

ではハイチ(上客の反対語は?)はどんな客か。
混んでいる時に蕎麦が固いの茹で過ぎだのと
クレームをつける客、食べ終わっているのに
なかなか席を立たない客だそうだ。

だそうだ、と他人事に書いたのは種本にそうあるから。
藤村和夫「蕎麦屋のしきたり」(生活人新書)

noraneko2

では我が店の場合はどうか。
トイチはそんなもんかなぁーという感じ。
ハイチは不潔な人、ふんぞり返って威張っている人、
新聞を全部自分の席に持ってくる人、こっちの
都合などおかまいなく呼び付ける人、なかなか
帰らない人、むやみに話しかける人、大声で
聞こえよがしに話す人、あとはオバチャンの集団。
「さて、これからお昼本番!」という時に、
オバチャンの集団に入ってこられると、
オーマイガット」なのである。
posted by 山口屋散人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

不味い海苔は

どうして葬式のお返しに使われる海苔は不味いのか。
海苔に限らず、お茶なども包装だけが立派なだけである。
しかし、買わされる側の遺族にとって、決して安いわけではない。
むしろ不当に高い。
「真心こめて・・」なんて言ったって、こんな不味いお茶や
海苔を食わされたのではたまらない。
いったいに葬祭業者は儲けすぎではないのか。
・・と他業者の悪口を言ってもはじまらない。

お葬式の海苔が溜まってきた。
おいしくないので、味の付け直しをする。
酒、味醂、砂糖、醤油、だし汁等で、佃煮を作っちゃうのである。

海苔の佃煮1

posted by 山口屋散人 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

慣れぬ作業なれど

ずっとセレナのパワーウインドウが動かなかった。
放っておいたのだが、やはり不便。
直すとどのくらい費用がかかるのかなとネットで
調べるのだが、どうもよく分からない。

それどころか調べているうちに、部品さえあれば
自分で修理も可能かも知れないと思い始める。

ヤフオクで探したら、なんと部品があった!
初めてこのカテゴリに首をつっこんだのだが
車関係のマニアはいっぱいいるんですな。
中古で4000円だった。
それと内装をはがすのに便利なツール、800円。

そして今日が決行の日。

syuri1

「閑なら来ねぇがい?」とF班長を呼ぶ。
二人して、ああでない、こうでないと弄っていたら、
あらら、なんと直ってしまった。
結果的にヤフオクで仕入れた物は役に立たなかった。
しかし、チャレンジするためには必要だったのだ。

こういう場合困ることは「どこが悪かったの?」と
女房に聞かれることである。
「わがんね」としか言いようがなく、せっかく直った
にもかかわらず、バカにされるのがおちである。
posted by 山口屋散人 at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ご当地グッズ、ちょろQ

ご当地ちょろQ

お客さんが持っていたので、写真を撮らせてもらった。
地元のタクシー会社が40周年の記念品として先着何百名
かのお客さんに配ったものらしい。

こういう物の趣味はないけれど、
何となく「欲しい」ような気がしますな。
posted by 山口屋散人 at 16:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

またカタツムリ

お店の玄関のガラスに何か変な物が付いている。
ん?・・と思って近づいてみると、なんとコレ。

カタツムリ

雨模様の日が長く続くと、店先に置いてある
プランターからカタツムリ軍団が遠征を始める。
中には垂直方向に向かうものもいるらしい。

手で集めると、何か特別なウィルスでも持っていると
困るので箒で掃き集め、別な場所にご移動願っているの
だがその数、50匹は超えたろうか。

何故、こんなに増えてしまったのかと考えると
「花も実もある福島市」・・だっけ?
商店街で配ったプランターの土が原因で、こんなに
カタツムリが増えてしまったような気がするのだが。
それともカタツムリの天敵が激減でもしたのか。
自然が戻ってきたと喜んで良いものやら・・ね。
posted by 山口屋散人 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

会長亡くなる

牧野直隆会長

高野連で長く会長職をやっていたのは知っていた。
ただそれだけの話で無縁であったのだが、
昨年会津若松市に真向法協会の福島支部が誕生し
たことで少し関わりが生じた。
真向法協会(全国組織)の会長が氏なのである。
そして、小生も会津にある福島真向会の幽霊会員な
のである。(今のところ年会費だけの参加)

百十歳だか二十歳まで生きると言っていたらしいが
すい臓がんのため昨日亡くなった。
それでも95歳は立派だし、先月まで元気でいたのだから
真向法の言う「ぴんぴんコロリ」の実践であったのかも
しれない。

「ぴんぴんコロリ」とはお迎えが来るまでぴんぴんと
していて、コロリと逝きましょうという意味で
そのために真向法体操で体の整備をしましょうということ。
posted by 山口屋散人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

雨の連休

本来、祝日は休みではないのだが、三連休の三日目、
土日月の月などは閑古鳥がアホ〜と鳴く。
ちょっと迷ったが、臨時休業とした。
仕込みのし様がないのである。
店を開ける限りは一応どこからでもカカッテらっしゃい、
という体制をとらなくてはならないからだ。

休んで何をする?
体の休みも重要だが、心の洗濯もたまに必要である。
そして心の洗濯機は健康的な場所に無いことが多い。
(これはあくまで小生の場合)

たまにパチンコでもと思ったのだが飯舘村に
あるニュートラックいいたてに行くことにした。
(財布にあわせて自分のペースで出来る)

jougaibaken

結果、猫におみやげをどっさり買えました。
久しぶりで往き帰りに谷村新司を聞けたのも
いい気分転換だったのかな。
posted by 山口屋散人 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

流行ものは廃れもの

流行れば流行るほど、まもなく流行おくれとなる。

急速なネット環境の普及とブログの流行はついに
放火魔すら出すに至った。(いや、放火魔もブログ
をやっているくらいだと言うべきか)

今後ブログがどのような位置づけをされていくのか
気になるところではあるが、ナニ、読むに耐える、
見るに耐えるものだけが残っていくだけの話だろう。
・・ということで、当ブログの将来は暗い。

小生にブログというものを教えてくださった先覚者
Gyutoさんが今月いっぱいで店?をたたむそうだ。
先覚者であるから、最早すでに何かを感じとって
おられるのだろう。

        猫

雨模様の日曜日はゴロゴロするしかない。
我が家のまぬけ猫はまたベロを仕舞い忘れている。

nekobero10




posted by 山口屋散人 at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

お勉強中

アラビア語

毎晩、台所の片隅で小さくなって焼酎の水割りを飲む。
ごく最近まで甲類しか受け付けなかったが、すこし乙類も
飲めるようになった。
なに、飲むのが無くなって、貰い物の麦焼酎をしかたなく
飲んでいたら慣れたみたいなのだ。
そんな訳でしばらく麦が続いた。
甲乙混和などというブレンド焼酎も登場しているので
ますます飲みやすくなった。

蕎麦と芋は嫌いである。
「なしてこんな臭いもの、飲まなあかんねん!」
売り場は当然のごとく素通りする。

この間、九州産の原材料が甘藷という焼酎を見つけた。
味もナカナカ良く、ほのかに甘さが香る。
なるほど甘藷というだけある・・・などとツラツラして
いたら、「へぇー珍しい。芋、飲んでんの?」と家人。
「いや、違う。甘藷、甘藷」
「・・甘藷って、芋じゃん!」

ホントだ、甘藷って、そういえばだったっけ。

画像は昨夜のお勉強の「アラビア語講座」
最近のお気に入りである。
(講座がでなくて、講師のほう)
posted by 山口屋散人 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

バイク

bik1

最近はこういうお客さんも増えている。
見知らぬ若いお客さんだった。
ネットの関係かなと思ったが、そうでもなさそう。

小生もこうやって知らない町を走りたいもんだ。
車だとスクリーンを見ているようで、現実感、臨場感がない。
その点、バイクは直接風にさらされる。

バイクを駆っていたのはもう35年前の話である。
(愛車はホンダCB90)
そのころはヘルメットの着用義務もなく、車も少なかった。
舗装されてない道も多かったけど、それはそれ。
楽しさは別格だったが、今の世はせわしなくて危ない。
単なる願望から一歩踏み出すことはなさそうである。
posted by 山口屋散人 at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

6月のお客さん

りふぁら3

このブログのアクセス解析をしてみた。
先月(6月)の分である。

それによると、アクセス総数8455。
そのうちの78%のお客さんがブックマークからである。
しかも、その数、6666。(確変でない大当たり?)
いや、なに、それが言いたいがためのエントリーなんだけどサ。
posted by 山口屋散人 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

磁場

yuuyake1

今週はちょっとオカシイ。
磁場が狂っているのかも知れない。
地球のではなく、お店の磁場である。
(ご近所の国も狂ってるけど)

例えば、いつも夕方に来店のお客さんが昼間に来る。
時間を外して来るお客さんが、真昼間に来るというのは
危険信号のひとつである。
そしてそのお客さんがたま〜にしか来ない人だったり
したら、危険指数が掛け算となる。
何かが狂っているのである。

そんな訳で今週はお昼でも混雑しない。
(はやい話がヒマ)
そういう時こそ、常連さんにゆっくりとして
欲しいのだが、なにせ狂っているのであるから
知らないお客さんのほうが目立つ。

画像は今日の夕焼け。
夕焼けって、なにか得体の知れない恐さがあるので
あまり好きでない。
posted by 山口屋散人 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

でけぇー

にんにく一玉は5個もしくはそれ以上の
ピースで構成されているのが普通だ。

先の日曜日、茂庭でにんにくを買った。
「もにわの湯」で売っていたのだ。
地産地消、地元産の農産物、買わない手はない。

剥いてみたら、いやー、こんなの初めて見たでぇー。

にんにく地場産品
posted by 山口屋散人 at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

おためし動画

猫いじめ1

雨の日曜日。
気温も低く、猫にとっては過ごし易い環境。

憎らしいから、ちょっと悪戯。

といっても、我が家の猫はそんなことにはメゲナイのだ。
posted by 山口屋散人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする