2006年08月29日

たまには新刊書

お盆、亡父の実家である福島市西郊外へと墓参りに出かけた。
途中買い物をしたので初めて通るような道をくねくね走った。
お陰で「こりゃ何だべ?」という所も通るはめになった。

稲荷塚古墳1

何かではありそうだが、何も案内がない。
この辺に古墳が二つあるそうだから、それかな?と思っただけで
そのままにしておいた。

話は変わって、本屋さん(新刊書の)である。
このところ古本屋さんばかりに通っていたのだが
欲しい新刊があり、ちゃんとした本屋さんに出かけた。
そしたら、こんなものを見つけた。

ふくしまの歴史

福島市の教育委員会が発行しているので、宣伝などが目に
つかなかったのかも知れない。
何で今まで知らなかったのだろう。
さっそく三冊買い上げてきた。(3000円は安い)
カラー写真が多く使用されており、読みの難解な漢字は
ふりがなも付いているのでありがたい。

で、上の写真は「稲荷塚古墳」でした。
posted by 山口屋散人 at 21:13| Comment(9) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

鮎滝渡船場跡へ

ayutakitosenjo1

国指定史跡である鮎滝渡船場跡に行って来た。

だんだん降りていくにしたがって、冷たい汗をかいてきた。
だめだ。
ここは何か、小生とは相性が悪いみたいだ。

そうそうに逃げ出してきた。

ayutakitosenjo2
posted by 山口屋散人 at 18:36| Comment(5) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

ぎょうれつ

超久しぶりに夜の街へ出た。
F高校の同期生でつくる会の飲み会である。
年に2〜3度の集まりであるが、一年以上間があいた。
小生にとっては貴重な情報が得られる反面、
半分迷惑な会でもある。店を早仕舞いせねばならぬ。

一次会を終え、町の中心部に向かってあるいていると
街中ひろばで行列が出来ている。
時間は9時すぎである。

行列1

社交飲食組合が企画した、ラリーのようなものらしい。
5軒の店を廻って、抽選会に参加とのこと。
よほど商品もよいのだろうが、大成功のようだ。
posted by 山口屋散人 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

生誕の地

県中の郡山市近辺?にお住まいのTUKAさんから
教えていただいた古関裕而生誕の地の碑。
さっそく行ってきた。

他市の方のほうが知っているというのも変だが、そんなものか。
大町に実家があったというので、多分この通りだろうと
見当をつける。
と言っても、大町など小生の店がある仲間町(ちゅうげんちょう)
と比べると数分の一規模の小さな町である。
かつては銀行、証券会社等がひしめき合い、福島市の
ウォール街などと呼ばれていたこともあった。
最近でもそうなのかどうか、ちょっと怪しいところか?

ともあれ、すぐに見つかった。

古関裕而生誕の地

この通りは車で通過するばかりでめったに歩かない。
碑文を読むと平成10年につくったらしい。
実家跡にあったビルは取り壊されたらしく、現在更地で
工事待ちのような状態であった。
無くなってしまうと、以前はどんなビルであったか
まったく思い出せないものだ。
posted by 山口屋散人 at 20:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

トータルまいなす

あまりの暑さに、休日しか出来ない屋外作業を断念。
(内心は良い理由が見つかってよかったヨカッタ)

ふくしまビックフェア1

ふらふらとした足どりながら観光気分で競馬場へ。
折から開催中のふくしまビックフェアには目もくれず、
いざ優雅に勝負の指定席へ。

お宝の鑑定番組を見てからゆっくりと出てきたのだが、
難なく指定席を買えた。(500円なり)
ただし喫煙席だった。禁煙席は満席。
時代の流れは確実に確実に非喫煙へと向かっている。

本日のメイン、札幌記念GUは100円的中。

札幌記念1

これしか当たらず、トータルはちょい負け。
でも、久しぶりに遊んだような気分。





posted by 山口屋散人 at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

くそ暑い!

湯道水

うだるような暑さ、水道からはお湯が流れてくる。
ためしに測ってみたら28℃だった。
これって温度だけなら温泉の資格あり?

早く摺上ダムの水が供給されるとアリガタイ。
なんせその分も水道料はとられているのだから。
(同じ料金体系でいつまで差別をするつもりだ〜!)

その気になって水道局のHPを開いていつから
供給されるのか調べてみたのだが、役所の作文ばかりで
よく分からない。実につまらんHPだった。
posted by 山口屋散人 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

地元福島の宿題?

お盆休みを利用して屋外作業を予定していたのだが
お天気がちょっと危ない。

こういう時はかねて気になる所をめぐるに限る。
古関裕而記念館に初めて行って来た。

古関裕而記念館1

ここは出来てから既に18年も経つそうである。
自宅から車で5分とかからない場所なのにそんなにも
長いあいだ来るチャンスに恵まれなかった。
(いや、その気がなかっただけか?)

古関裕而氏には東京での学生時代、同じ電車
(井の頭線)に乗り合わせたことがある。
普通の格好をした爺様で、少しよたよたしていた。
計算してみると60代後半だったようだが、
それ以上に老けて見えた記憶がある。
(もっともこっちは二十歳前後だった)

記念館は空いていた。
観光バスが乗りつけるという派手さはなく、音楽の
ファンが静かに訪れるという趣きのものかも知れない。

小生が一番興味を覚えたのはこれである。
古関裕而記念館2

氏の実家の呉服店の看板が残っていることに感動した。

posted by 山口屋散人 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

熟した?

さんざん悪行をしているにもかかわらず、不思議と何の
お咎めも受けず、バチも当たらないという人種がいる。
反対にこつこつと真面目に善行を積んでいるのに
不幸やアンラッキーが続く人達がいる。

勧善懲悪と水戸黄門が大好きな小生など
前者には「早くお縄になれ!バチも当たれ!」と思い
後者には「神よ、少しは微笑んでくれ」と思う。

このような事態をどう解釈消化すればよいのか。
そう常々思っていたのだが、ある時、こういった意味の
文章に出会った。
「悪いことも良いことも、機が熟しなければそれぞれの
結果には至らない」(原文は漢文で多分お経の一部)

なるほど、機が熟さなければ結果はついてこない。
あせらず機を待て、ということで、そう思えば
イライラすることもなくなる。


今日、ひとつ機が熟した。
我が店の近くに時々何時間も路駐する車があったのだが、
遂に御用となったのだ。

駐車違反ステッカー2


これが新しい駐車違反ステッカーかと早速見に行った。
posted by 山口屋散人 at 21:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

創意と工夫

どんなものにも工夫の余地はある。

世の中たいくつしないようにドンドン創意と工夫を
発揮しましょう。

unko型カラシ(冷し中華のカラシ)
posted by 山口屋散人 at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

とりあえず2シーズン

今年の三月、イエローフォールを見にここへ来た。

その時の銅沼の画像。
銅沼ー冬

今回の銅沼、朝の画像。
銅沼ー夏ー朝

同日、同場所から夕日を浴びる櫛ヶ峰と銅沼
銅沼ー夏ー夕
posted by 山口屋散人 at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

真夏の夕べの非日常

それは、例えばトラックの荷台から何か大きい物が
どすんと落ちた。
いや、どすんと言うよりも、引っかかりながら滑り
落ちたという按配の物音だった。

聞き慣れない大きな音にハッとし、次に聞こえてくるで
あろう音に耳をすませた。
何かが起きていれば続いて何か聞こえるはずだ。

・・何も聞こえなかった。
むしろ言葉を失ったような奇妙な静寂が辺りを支配した。

何の音か確かめるべく、外へ出てみるとこれだった。

横転2

軽のワゴンがオネンネしていた。
暑くて集中力が途切れたのだろうか。
怪我人がなかったのが不幸中の幸い。
通行人が巻き込まれなくて良かった。
posted by 山口屋散人 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

磐梯山は相性悪し?

櫛ヶ峰と銅沼

爽やかな高原にでも出かけたつもりだった。
圧倒するような裏磐梯の景色は素晴らしいが
お天気が良すぎて風が無い。
休憩をとってもジワッと汗がふきだすだけで
熱した体を冷ますことが出来ない。
呼吸はさほどでないにもかかわらず、心拍数が
上昇したままである。
ラジエーターの不調な車に乗っているようだった。

つーても、
画像の赤線が登山ルートなのである。
走っていた高校時代以来の筋肉の痙攣を起こしてしまった。

63k分の筋肉しか付いていないのに、70kちかくまで
体重が増えたせいだろう。
禁煙も良いことばかりでは無さそう。
posted by 山口屋散人 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

しもうた!

朝一番に来たお客さん。某社の社長である。
何の気なしに本日から始まる「わらじ祭り」の話題になった。

posuta1

小生
「毎年日付が一定せず、金曜土曜にやって日曜日には
ゆっくり休みましょうなんてえのは企業の参加がないと
やっていけないオマツリだっていうことで、本当に市民の
お祭りではなく、作られた官製御祭りってことじゃねえの」

某社長、だんだん不快な顔つきになりながら言う。
「金曜土曜というのは、日曜日を予備日とするためなんだ」
へぇー、そうなの、初めて聞いたぞー。
でも、なんでそんなにかたをもつの・・・?


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posted by 山口屋散人 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

夏本番なれど・・

一日に三度もTシャツを着替える季節になってしまった。
調理場は暑いなんてもんじゃない。
そば釜の湯気や、天婦羅油などで40℃を越すのである。

足首にも靴下でアセモができる。
仕方がなく、ぐりぐりと足首までずり下げるのだが何だか
出来の悪い女子高生みたいでいやだった。

女房がこんなソックスを見つけてきた。
だけど、何か似合わない。変だ。こんなの。

kutusita1

「この間、kenzyさんも履いていたくらいだから
 おかしくないんだよー」と女房が言う。

どういう理屈か分からぬが変に説得力があって、履くことになった。

しかし、この縁取りの色は何とかならんかね、と言うと
「あんたみたいな年寄りが履くことは想定外なんだ」だって。

posted by 山口屋散人 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

どこに消えた?

新旧包丁

あまり包丁は使わない小生だが、専用の包丁はある。
それも洋包丁である。
小生にはこれが使いよい。
物はそんなに良くはない。
ホームセンターで3000円もしないだろう。
(事実、ホームセンターで買ったものだが)

買ったばかりの物は、まだ使いにくい。
半年ほど過ぎると小生用にカスタマイズされてくる。

しかし、減り過ぎると使いにくくなってくる。
そうした包丁は肉切り専用となって我家では余生をおくる。

画像は元は同じ包丁である。
一つは使い込んだため、そろそろ肉切りに移動間近。
3,4年使ったろうか。

減った部分はどこに消えたのだろうか?
誰かの胃袋の中だったりして・・

posted by 山口屋散人 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

パッと煙?

娘にやったPCが戻ってきた。
なんでもパッと煙があがったそうである。
どうも昇天してしまったらしい。

我家はなぜかsharp製PCばかりであるので
部品取りということもあり、ばらしてみる。

pcバラシ

テスターも出してきたが、これでは使い様が分からない。
煙があがったといっても特に焦げているところも
なさそうである。

ハードデスクやCDドライブなどあっさりと取り出せて
意外な感じがした。こんなものなのかな。

この間の車のパワーウインドウと違って、いじっていたら
直ってしまったということはなかった。(残念、当然?)
posted by 山口屋散人 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする