2006年08月08日

真夏の夕べの非日常

それは、例えばトラックの荷台から何か大きい物が
どすんと落ちた。
いや、どすんと言うよりも、引っかかりながら滑り
落ちたという按配の物音だった。

聞き慣れない大きな音にハッとし、次に聞こえてくるで
あろう音に耳をすませた。
何かが起きていれば続いて何か聞こえるはずだ。

・・何も聞こえなかった。
むしろ言葉を失ったような奇妙な静寂が辺りを支配した。

何の音か確かめるべく、外へ出てみるとこれだった。

横転2

軽のワゴンがオネンネしていた。
暑くて集中力が途切れたのだろうか。
怪我人がなかったのが不幸中の幸い。
通行人が巻き込まれなくて良かった。
posted by 山口屋散人 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする