2006年08月15日

地元福島の宿題?

お盆休みを利用して屋外作業を予定していたのだが
お天気がちょっと危ない。

こういう時はかねて気になる所をめぐるに限る。
古関裕而記念館に初めて行って来た。

古関裕而記念館1

ここは出来てから既に18年も経つそうである。
自宅から車で5分とかからない場所なのにそんなにも
長いあいだ来るチャンスに恵まれなかった。
(いや、その気がなかっただけか?)

古関裕而氏には東京での学生時代、同じ電車
(井の頭線)に乗り合わせたことがある。
普通の格好をした爺様で、少しよたよたしていた。
計算してみると60代後半だったようだが、
それ以上に老けて見えた記憶がある。
(もっともこっちは二十歳前後だった)

記念館は空いていた。
観光バスが乗りつけるという派手さはなく、音楽の
ファンが静かに訪れるという趣きのものかも知れない。

小生が一番興味を覚えたのはこれである。
古関裕而記念館2

氏の実家の呉服店の看板が残っていることに感動した。

posted by 山口屋散人 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする