2006年08月21日

生誕の地

県中の郡山市近辺?にお住まいのTUKAさんから
教えていただいた古関裕而生誕の地の碑。
さっそく行ってきた。

他市の方のほうが知っているというのも変だが、そんなものか。
大町に実家があったというので、多分この通りだろうと
見当をつける。
と言っても、大町など小生の店がある仲間町(ちゅうげんちょう)
と比べると数分の一規模の小さな町である。
かつては銀行、証券会社等がひしめき合い、福島市の
ウォール街などと呼ばれていたこともあった。
最近でもそうなのかどうか、ちょっと怪しいところか?

ともあれ、すぐに見つかった。

古関裕而生誕の地

この通りは車で通過するばかりでめったに歩かない。
碑文を読むと平成10年につくったらしい。
実家跡にあったビルは取り壊されたらしく、現在更地で
工事待ちのような状態であった。
無くなってしまうと、以前はどんなビルであったか
まったく思い出せないものだ。
posted by 山口屋散人 at 20:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする