2006年12月25日

信夫山から

信夫山の羽黒山神社には絵馬を奉納する箇所が
用意されている。
社務所が開いているわけでもないので、いつ、どこから
誰がこのように絵馬を奉納するのか、ちょっと分らない。

何気なく見ていると、ちょっと切ない絵馬が。

絵馬1

字面からすると、小学校の低学年だろう。
そんな歳から人生の苦衷を味わっているとは不憫で
この子の幸せを祈らずにはおられない。

          雨

藪歩きをしていたら、思いがけずコシアブラを見つける。
春に芽吹く準備がもう出来ているようだ。

コシアブラの芽1
posted by 山口屋散人 at 22:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする