2007年01月28日

またしても信夫山

朝寝して遅い朝食をとり、ボヤァ〜としていたら
F班長より電話あり。
午後からまたしても信夫山を歩くこととなった。

今日は主に西側。
久しぶりに(何十年かぶりに)これを見た。

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秘密地下工場の入り口。
こんなに小さかったかなぁー、というのが感想。
ま、埋もれているのかも知れないが、こんなのが
あちこちにあったような気がするのだが。

それにしても一月だというのに暖かい。
桜がほころびていてもオカシクナイ陽気。
この時期にのんびりと野点&おにぎりを楽しんでいて
良いのだろうかとちょっと心配。
posted by 山口屋散人 at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

何ちゅークルマ?

某N自動車系ディラーの社長(会長?)が御来店。

ふと、こういう御仁はどんな車に乗っているのだろうと
興味がわいたので、こっそり駐車場へ。
あまりにキレイなので、カメラを持ってきて撮影。

さすがに【高そ〜】な車でした。

bDSCF0006.JPG



追加
  これだった。
posted by 山口屋散人 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

えっ、アルカリ?

「酸性の雨」なんかが話題になることがあっても
アルカリの雨なんて聞いたことがない。

上流に鉱山等があるわけでない阿武隈川が
ペーハーで言うと7.5度というアルカリ寄りで
あるとは考えもしなかった。

mDSCF0003.JPG

Webで調べてみると、こういう所もあるんですな。
posted by 山口屋散人 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

魚金具

あまり気持ちの負担にならないように。
無理をしてまでやらないように。
天気の悪い日は「お休み」と決める。
こうして
一週間に2回、出来れば3回は歩くことにしよう。
と、思って始めた「ウォーキング」なのだが
週に5回ペースで歩いている。
街なかを歩くと、知人に会うのがいやだから
どうしても川沿いの方へとなってしまう。

osannpo-course11.JPG

川は好きである。
これが昼間なら良いのだが、まぁ、夜でもいいわい。
県庁の明かりが映えて、そこそこの景観でもある。
こうやって24時間休みなく流れているのかと思うと
「行く川の流れは絶えずして・・」とがらにもなく
方丈記を思い出す。

しかし、少し飽きてきた。
それでも回り方を逆にしたりして、4コースを確保。
その日の気分でどれかを選ぶようにしている。

メタボに効果のほどは、まだ無い
posted by 山口屋散人 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

松くい虫対策

去年不首尾に終わった、茂庭の蓮華滝の完全凍結見学だが
今年の異常気象のため期待できそうない。
去年行った「くろがね小屋温泉ツアー」も何だかイマイチ
雪不足のせいか気合が乗らない。
天候が不順だと、気合乗りも不順のようだ。

午後から足慣らしだけでもと、また信夫山に出かける。
お陰でこんな張り紙に遭遇した。

松くい虫対策

何のためにこういうことをしているのか、やっと分かり
歩いた甲斐があろうというものである。
犬も歩けば・・というところか。

コシアブラの大木も見つけた。
ざっと7メートルはあるだろう。
こけしの材にもなるとの話だったが、これならと納得。
しかし、この高さでは収穫は無理だ。残念。

コシアブラ大木

posted by 山口屋散人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

ファイティングポーズを

恥ずかしながら「歩き」始めてから、三日経った。
たった三日だから、ブログの種にするには厚かましい。

店が終了してから、約30分、早足で歩くのだ。

煙草とサヨナラしてからもう19ヶ月が経った。
体重が増えようが、腹が出ようが、そんなデメリットは
喫煙の害から比べたら、はるかに寡少なものだと言う。
それに気を許して、いい気になり過ぎた。
腰が痛いのである。
真向法も出来ないくらい・・
(いや、さぼっていたので、出来なくなったのだけど)

ついこの間まで、一本だけなら未だ百米を12秒台で走れるぞ、
な〜んて思っていたのだが、とんでもない。
死ぬ。
だいいち走りきれない。
これではイカン! 

waihanDSCF0052.jpg

今日は初めて万歩計をつけて歩いてみた。
30分で4100歩だった。
(ただし、前3分はアップ、後3分はダウンでペースを落す)


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2007年01月15日

鳥、とり、トリ

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金山跡を探しながらも、目は油断なくコシアブラを探す。
どうも欲たかりになってしまったか。

kosi2DSCF1264.jpg

だいぶ以前に伐られたもののようだ。
芽が出ているのが救いだが、ここまで太くなるのに何年か
かっているのやら。芽を摘むのに幹を伐るバカがいる。

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金山跡を探索の後は、そのまま松川河畔に下りる。
ここにも白鳥さんがいるとは思わなかった。
しかも結構な数だ。
人間による餌付けを良しとしない白鳥の群れか?
小生が白鳥なら、へそ曲がりだから、ここだな、きっと。

karasuDSCF1284.jpg

だんだんと夕暮れが迫ってきた。
車に戻るべく古峰神社への登拝道を登る。
すると街なかへ出稼ぎに行っていたカラスが御帰宅のようだ。
泣き声がけたたましい。
しかし、その数たるやヒッチコック並に驚く。

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ところで、コレ、杉木立の中で一本だけに下がっていた。
脱脂粉乳の給食を思い出すようなアルミの容器だ。
何か書いてあったようだが、もう読めない。
何をするための仕掛けなのだろうか?
posted by 山口屋散人 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

やっぱり藪

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雪の無い冬の信夫山は探索藪歩きに最適である。
最も市民に親しまれているはずの信夫山ではあるが
それは極く一部分であり、歴史好きやマニアの領域に
属する部分がかなりあるのだ。
小学校低学年の遠足に始まる小生の信夫山歩きも
未知、未踏の部分が多い。

今日は金山跡とされる処に行ってみることにした。
一周道路の北側に近年出来た展望台?から、大体
10時方向に下りていけばあるはずであった。

odouDSCF1267.jpg

もとより道などない処を降りていくのだが、こういう
建物が突然出現すると、何かおどろおどろしい。
天下の信夫山だから、まだ安心だが、栗子だったら、ゾッ!

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金山関係者が建てたものだろうか。
あまり地元民とは関係がなさそうである。
しかし、いよいよ、このあたりだな、と見当をつける。

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ほどなく、コンクリートの囲いを見つける。
屋根が存在したようだが、朽ち落ちている。
金山に関係のものとしか思えないが、何もない。

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隣の小屋跡には、ちょうど風呂桶くらいの鍵のかかった物体が
あった。
やはり興味があるのか、めくられたような跡があり、小生も
めくってみたのだが、見えない。
光が足りない。
懐中電灯を持ってこなかった。
しかし、見たいような、見えなくて良かったような、ちょっと
何があるか、オソロシイ気が。

今思えば、ポケットに車のキーに付いているミニライトが
あったよなー。
posted by 山口屋散人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

初笑われモノ

レンジ台1

リサイクル店でレンジ台を見つけた。
丈夫な造りだし、値段も手ごろだ。
女房はさっそくサイズを手のひらで測り始める。

子供達もいない今、新しく家具は必要としない。
ただ、現在使用中の物は女房が学生時代に使って
いたものである。当然安物で、もはや震度5には耐え
られそうもない代物なのだ。と言っても急を要してい
るわけでもない。

「多分、明日まで売れることはないだろうから
一晩考えたらいかが?」と口を出す。

そのまま家へ帰った女房は台所に立ち、腕組みをして思案。
やおら片付けを始めた。
どうやら買うことに決めたらしい。

翌日午前、積載するべくワゴン車を運転して郊外の
リサイクル店まで。
買出しは小生の役目である。

行ってびっくり!
なんと『売約済み』の札が下がっている。
アチャ〜

何と女房に説明したらいいんだと、途方にくれる。
店員さんに、いつ売れたんだと聞くと、なんでも
開店そうそうに電話があって予約が入ったとのこと。
そういう場合、一日はオトリオキしておくらしい。
仕方なくキャンセル待ちの手配をして帰宅することにした。

レンジ台を搬入すべく準備をしていた女房に
「ごめん、売約済みになっていた」と素直に謝る。
事情を説明し、キャンセル待ちの件も報告する。
すると、ど〜だ。
「その電話、わたしがしたんだ」だって。

朝寝をしていた小生に、これこれしておいたよ、と
報告し、小生も「わかった」と返事をしたそうな。
小生、まったく記憶がない。

お陰でもう一度、郊外のリサイクル店まで行くことに
なり、いい笑われモノになった。


posted by 山口屋散人 at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

また藪

川向うの山は藪がひどい。

藪DSCF1257.jpg

だから、眺めるだけで実際に藪コギをするのは稀だ。
しかし、たまにはご挨拶を。

競馬DSCF1251.jpg

藪を抜けると「あら、いつの間に」という林が出来ていた。

林DSCF1248.jpg

あちこちに黒いビニール状の物が散乱している。
花屋さんの店先にある苗入れのようだ。
これは植林用の物らしい。
自然に分解する物なのかどうか気になる。

植林DSCF1253.jpg

里山ではよく見かけるものだが、いったい何のために
こうするのだろう。
シートに開いた穴を補修しているようなので、このシートは
雨を防ぐためのものらしい。
何かに使うのだろうか?

丸太DSCF1255.jpg
posted by 山口屋散人 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

今日も藪歩き

お天気が良く、室内にいるのがモッタイナイ日は
例によって藪歩き。

今日の収穫はこれ。
これで天蚕を見つけたのは二つ目である。
しかし、ちょっと古いようなので、孵化に失敗した
繭のようだ。

天然繭

売れ残った工業団地?は格好の大人の遊び場になっていた。
奥の小山にはモトバイクが数台うなり声をあげている。

ヘリとバイク
posted by 山口屋散人 at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

初詣で

やらなくてはならない雑用は、腐るほどあるのだが
みんなウッチャッテ、万世大路にご挨拶。

長靴で間に合うだろうとふんで、スノーシューは
持っていかなかった。
しかし、やはり市内とはまったく違う状況だった。
一応、ライブカメラは見て行ったのだが、現場に立つと
さすがに違う。

長靴の丈でギリギリだったが、なんとか二ッ小屋隧道に
たどり着く。

H17.1.2.futatugoya1

ついでに明治天皇が駕籠を降りて休息した処の上にある
山神様に初詣で。

mmDSCF0520.JPG

今年はやはり暖かいのだろう。
昨年とは違って、氷柱はまだ出来ていなかった。

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             犬

なんとなく気恥ずかしいから、新年のご挨拶はヌキに。
posted by 山口屋散人 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする