2007年01月14日

やっぱり藪

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雪の無い冬の信夫山は探索藪歩きに最適である。
最も市民に親しまれているはずの信夫山ではあるが
それは極く一部分であり、歴史好きやマニアの領域に
属する部分がかなりあるのだ。
小学校低学年の遠足に始まる小生の信夫山歩きも
未知、未踏の部分が多い。

今日は金山跡とされる処に行ってみることにした。
一周道路の北側に近年出来た展望台?から、大体
10時方向に下りていけばあるはずであった。

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もとより道などない処を降りていくのだが、こういう
建物が突然出現すると、何かおどろおどろしい。
天下の信夫山だから、まだ安心だが、栗子だったら、ゾッ!

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金山関係者が建てたものだろうか。
あまり地元民とは関係がなさそうである。
しかし、いよいよ、このあたりだな、と見当をつける。

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ほどなく、コンクリートの囲いを見つける。
屋根が存在したようだが、朽ち落ちている。
金山に関係のものとしか思えないが、何もない。

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隣の小屋跡には、ちょうど風呂桶くらいの鍵のかかった物体が
あった。
やはり興味があるのか、めくられたような跡があり、小生も
めくってみたのだが、見えない。
光が足りない。
懐中電灯を持ってこなかった。
しかし、見たいような、見えなくて良かったような、ちょっと
何があるか、オソロシイ気が。

今思えば、ポケットに車のキーに付いているミニライトが
あったよなー。
posted by 山口屋散人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする