2007年01月15日

鳥、とり、トリ

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金山跡を探しながらも、目は油断なくコシアブラを探す。
どうも欲たかりになってしまったか。

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だいぶ以前に伐られたもののようだ。
芽が出ているのが救いだが、ここまで太くなるのに何年か
かっているのやら。芽を摘むのに幹を伐るバカがいる。

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金山跡を探索の後は、そのまま松川河畔に下りる。
ここにも白鳥さんがいるとは思わなかった。
しかも結構な数だ。
人間による餌付けを良しとしない白鳥の群れか?
小生が白鳥なら、へそ曲がりだから、ここだな、きっと。

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だんだんと夕暮れが迫ってきた。
車に戻るべく古峰神社への登拝道を登る。
すると街なかへ出稼ぎに行っていたカラスが御帰宅のようだ。
泣き声がけたたましい。
しかし、その数たるやヒッチコック並に驚く。

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ところで、コレ、杉木立の中で一本だけに下がっていた。
脱脂粉乳の給食を思い出すようなアルミの容器だ。
何か書いてあったようだが、もう読めない。
何をするための仕掛けなのだろうか?
posted by 山口屋散人 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする