2007年02月25日

天気晴朗ナレド邪魔多シ

気温は低いが天は快晴。
さて、かねての心覚えの探索にでも・・と
地図と資料をにらめっこしていると、邪魔が・・。

DSCF1377.JPG

ニャン相も悪い。
そう言えば、このところ、どーもお疲れモードでもある。
これはきっと、「出かけるな」と言っているに違いない。

この猫の名前はミーコ。
そう、「巫〜女」なのである。
たまにはお告げに従うか、と一日中パジャマ姿で過ごす事に。
posted by 山口屋散人 at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

魚金具で見っけ その1

車でしか通ったことのない一方通行の道。
逆方向から歩いてみると、普段見えないものに気づく。

例えばこれ。

気象台風速計

福島気象台の風速、風向計。
三階建ての屋上くらいの高さでライトアップされている。

飛行機に注意を促すような高さではないし、まさか
町を賑やかにするためでもなかろう。
何でかな〜などと考えながら歩く。

計測データは屋内で判るはずだから、きっと、ゴミなどが
引っかかっていないように、時々確認するためだろう、
な〜んて自分勝手な解釈をして、悦に入る。
レジ袋なんか引っかかりそうだもんな。

本日のウオキング、4200歩。
posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

何気ないアイドルタイムの会話

近所のおやじ
「いつもの鍋焼き、お願いねー」

小生
「お客さん、悪りぃーけど今、おナベは全部出はらってんだ。
 おカマではダメだべがぁー?」

近所のおやじ
「わかった、わかった、おナベでもおカマでもいいから
 早く作ってくれ〜」

こうした会話手続きを踏まないと、作ってもらえない
お客さんもいる。

おナベ or おカマ

posted by 山口屋散人 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

暖冬の影響はここにも

昨日は早仕舞いして、飯坂温泉の某ホテルへ。
食品衛生指導員協議会の研修と言う名の(モソモソ)。
午後2時まで営業して、のれんを入れるつもりだった。

いつもより少なめに打った蕎麦ではあるが、この暖冬。
冷たい蕎麦が止まらない。

bvDSCF0017.JPG

冷たい蕎麦 → 大盛りが多い → すぐ無くなる

結局、2時まで持たず、1時15分には店終い。
こんな冬は初めてだ。

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例のごとく、調子に乗って「飲みすぎ」。
本日は家人に
「いくつになったら酒の飲み方、おぼえんだぁ〜!」
と、バ声を浴びながらの一日となる。
posted by 山口屋散人 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

一休さんのチエ?

午後まで雨にたたられた日曜日。
特に予定していたことはないが、何となく残念。
しかし
こういう日にはやるべきことがある。
図書館に時間を費やせる。

十数年前に出版された郷土史フィールドノートのような
冊子があるのだが、すでに絶版。
版元に問い合わせをしてみたが、在庫なし。
貸し出し禁止本なので、図書館でコピーするしかない。

図書館でのコピーは著作権法とのからみもあり、
面倒な手続きを必要とする。
おまけに色々と制限もある。
二分の一以上のコピーは禁止されているらしい。

つい、図書館司書?のオネエチャンに
「これ、絶版なんで手に入らないんだけど、全コピーしても
いいかな?」なんて聞いたのが間違い。
「二分の一以上は・・」と言うので、「じゃあ、日をあらためて
半分ずつやればいいわけ?」と聞くと、それもダメだそうだ。
スーパーの特売みたいにお一人様二分の一限り、らしい。

「じゃあ、誰か呼んできて、もう半分コピーさせれば良いわけね」
と言うと、首をかしげている。
「タテマエはともかく、実際にはどうなの?」と聞いても、困って
返答を保留する。ついには内線電話で上司の判断を仰ぐことに。

「出版元が全コピーを許可したという証明書を持ってくれば、
全コピーしてもよろしい」という御判断だった。
役所の判断なんて、どうせこんなもんだ。
「全コピーしてもいい?」なんて聞いた小生がアホ。

「わかりました。では、二分の一コピーをします」
ということで、コピーを開始。(一枚20円なり)
つい、手がすべって、強引に全部コピーする。

B4の表刷りだけの冊子で紙数は約80。
途中で何か言われたら、こう言うつもりだった。
「裏の白紙のところはコピーしないから、ちょうど二分の一だよ」


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posted by 山口屋散人 at 03:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ものずき探検隊 活動開始

物好きも暖冬でタネがない。
足慣らしとスノーシューの感触を忘れないために
裏磐梯五色沼周辺のトレックをすることにした。

朝九時半に五色沼入り口にあるビジターセンターにて
現地集合のはずだったが、大渋滞にまきこまれ、全員
そろったのが十時半になってしまった。

DSCF1358.JPG

DSCF1332.JPG

途中「遠藤現夢」翁の顕彰碑と墓地を探すのに手間取
り(結局見つからず)、裏磐梯高原駅からのバス時間に
20分遅刻となった。後のバスは1時間後。吹雪いている
中を待つわけには行かないので雪の道路路肩を歩き出す。
するとどーだ。
後ろから2台の定期バスに追い抜かれた。
吹雪のため予定時刻をオーバーしてたらしい。

いつものように川上温泉で汗を流し、ロビーで寛いで
いると、急遽今晩の飲み会の話がまとまる。

DSCF1363.JPG
撮影(散人)
左からサニパン氏、まちセンのH氏、F班長
posted by 山口屋散人 at 11:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

偽調理師?

時々、我がカミ様から「ニセ調理師め!」とののしられる。
小生があまりに料理の基本を知らないからである。
商売に関することならば一応の知識はあるのだが、特に食通
でもグルメでもなく、食べることにも関心が薄いので、それ
以上のことは全くと言って良いほどダメである。
しかし、これでも調理師ではあるのだ。

調理師手帳.JPG

これがために調理師の免許を持ってない女房がののしり怒る。
(女房は小生の持ってない教員免許を持っている)

ただし、「偽(ニセ)」というのは国語的に間違っている。
兎にも角にも免許があるのだから「偽」ではない。
では何か?
「似非(えせ)」と言うべきである。

しかし、それも実情はちょっと違う。
そもそも「調理師」というのは調理の腕や知識を保証
するものではない。その点で多分、理美容師さんとは違う。

「調理師」とは食中毒の知識とそれに関する法令遵守の
知識を学んだ料理担当者の称号なのである。

ちなみにこの調理師試験というのは、ひっかけ問題などの
無い、実に良心的な試験問題なのである。
posted by 山口屋散人 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

Heritage Tourism


ヘリテージ・ツーリズム
「産業遺産を巡る旅」と訳するそうだ。

そんなのとっくにやってらい。
(御近所だけだけど・・)

埼玉県人のくせに福島にどっぷりと浸かっている
大学の大後輩でもある「おばら」さんがこんなのを
作っておりますです。

おばら流ヘリテージツーリズム
posted by 山口屋散人 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

万歩計

manpoDSCF0012.JPG

思いついて、お昼の12時に万歩計をつけてみた。
画像は13時半までの一時間半の歩数である。
ま、こんなことをする余裕があるということは
ヒマな証拠みたいなもんで、そのわりにはけっこう
歩いているもんだ、というべきであろうか。

しかし、店と調理場を行ったり来たりするカミ様は
きっと4〜5倍の数字なんだろうな。
posted by 山口屋散人 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

一足早く「暁参り」?

羽山を登ったり下ったりしている時、ふと後ろ(寺山、羽黒山方向)を
振り返ったら、何か見慣れない物が見える。
(昔、中合デパートの屋上にあったミサイルタワーのような・・)

大DSCF0529.jpg

信夫山だと馬鹿にして双眼鏡を持ってこなかった。
せめて8倍の単眼鏡でも持ってくればよかった、と後悔していたら
(お〜、いいのがあるじゃんよ〜)と気が付いた。
カメラの光学倍率が10倍だった。

中DSCF0528.jpg

ファインダーを覗けば解決するのに気が付かず、モニターが
ぶれるのを必死に調整しながら、デジタルズームも使って撮影。
外ではモニターが見難いので、家に帰ってからPCで見ることに。

小DSCF0534.jpg

そしたら、「わらじ」 だった。
まさか、わらじとは気づかなかった。
こんなふうに見えるらしい。

来週は本来の「わらじ祭り」である「暁参り」。

posted by 山口屋散人 at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

信夫山の羽山の古井戸

先週、F班長と信夫山歩きをした時、小生の不確かな記憶
(ここいら辺に古井戸があったはずだ、という)のために
登ったり下ったり、F班長に難儀させてしまった。
結局見つからなかったのだが、確かにあるはずだった。

古井戸DSCF0538.jpg

公園整備という名の乱開発のために、由緒ある構築物が
存在するのか、失われてしまったのかどうか、
今日は月山の駐車場まで車で行くという安直さであるが
気になるのでちょっと確認に出かけてきた。

座禅石DSCF0522.jpg

調べてみるとこの空海が座禅をしたという(する訳もないが)
座禅石の東側に存在するはずである。

東斜面DSCF0524.jpg

登り下り、辺りを二往復したが、発見できなかった。
30数年前であるが、ごく普通にあっさりと見つかる所に
あったはずだ。
上の井戸の画像は昭和60年出版の本からとったものである。
さすれば約20年前の姿であるので、勘案してもそれほど
荒れ放題というわけでもあるまい。
道路を拡張したのかどうか知らないが、そのためにつぶされて
しまったのだろうか?
井戸の傍には「水神」の碑があるので、それはなかろうとは
思うのだが・・甘い考えか・・
少しく調べてみようかと珍しく考える。
posted by 山口屋散人 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする