2007年05月28日

お散歩で見つけたもの

昨日の栗子のお散歩であるが、やはり複数の人間が行動すると
それぞれ色々なものを発見する。

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鶉の卵よりもちょっと大き目くらい。
ヘビの卵だろうか、などとオジサン三人の頭で考える。

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まちセンのH氏の手の上でおとなしくしている春せみ。
誕生したばかりなのでじっとしているのか、それとも
もう寿命が尽きかけているのか、どっちとも判別しがたいが
いずれにせよ儚い小さな命であることよ。

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F班長がめざとく見つける。
お目にかかったことがない形だし、ちょっとキモイ。
後で調べることとして写真を撮る。
ノロノロと動きがとろいので撮影できた。

調べてみると、「つちはんみょう」というらしい。
おおつちはんみょう、まるくびつちはんみょう、ひめつちはんみょう
とあるらしいが、どれかは難しい。
毒をもっているので、鳥が食べないらしい。鳥は賢いな。
posted by 山口屋散人 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

新緑の藪こぎ

西栗子トンネル脇から鎌沢川に沿う形の栗子隧道工事用軌跡。
「切り通し」から此方側は未踏であるので、出かけてきた。

道筋も分からないジメジメとした初めの30分を過ぎると
途端に快適な空間が広がり、道もはっきりとしてくる。

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かと思うと、一番若い、まちセンのH隊員が難儀するような
箇所が2箇所あった。

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それにしても新緑の林が美しく、しばし時を忘れる。

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約2時間で切り通しに到着。

DSCF1644.JPG

思ったより時間がかかったが、何となく物足りない。
荷物をここに置き、すぐ近くに見える鎌沢山に挑戦することに
なった。制限時間を片道30分とした。

56406200踏跡.JPG

画面キゃプチャー00027点の記合成.jpg

傾斜はきついが覚悟の上である。
それよりも標高が低い分、栗子山とは植生が違うので
登りやすい。このまま頂上まで続くといいな、と思ったが
そうは問屋が卸してくれなかった。
肝腎の頂上付近でブッシュが酷くなって、動けない。
おそらく三角点まであと数メートルという地点で断念。
この状況で三角点を探していたのでは、時間ばかり食ってしまう。
格好の木があったので、よじ登り、あたりを見回す。

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だいぶ奥に入り込んだ気がしていたが、栗子スキー場がすぐ
近くに見える。何となく残念のような気がした。
posted by 山口屋散人 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする