2007年07月30日

胡蝶のゆめ

今冬、スノーシューでトレッキングしてきた裏磐梯湖沼群
夏場も行かずばなるまいと家人を連れて行く。

夏休み期間中のため、この約1時間強のハイキングコースも
人、人、人の波で歩くのも容易でない。
コース半ばまで来て、戻る人は戻ったため、ようやく空きはじ
めるが、今度は空から水が落ちてきて傘を開く。

今週のPC壁紙にでもするかと弁天沼を撮っていると、あらら。

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トリミングしてみると異変?に気づくだろうか。

zzDSCF0043.jpg

何を思ったのか、カメラに止まって動こうとしない。
ちょうど展望台の上だったので、周辺の人の注目を集め
しばし、カメラのモデル役を務めることになった。

zDSCF0046.jpg


蝶は指を近づけると、今度は指に移ってきた。

zDSCF0047.jpg

蝶は飛ぼうとせず、仕方がないのでそのまま50メートルほど
歩く。

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きりがないので、何かの花にそっと近づけると、どこかに
飛び立っていった。

あとで家で調べてみるとコムラサキという蝶らしい。

洋の東西を問わず、蝶は人の霊魂の象徴であるらしい。
だとすると、何か係わりがあった人かも知れない。
posted by 山口屋散人 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする