2007年08月31日

猫の額の住人

DSCF0854.jpg

一週間ほど前、足長蜂が飛んでいるので観察していたら
どうやらアジサイのわさわさした所に営巣しているようだ。
こわごわとのぞいてみると、たしかにあった。
可哀想でもあるが、引越ししてもらうしかない。
窓から棒と手を伸ばして、巣を落とすことにした。
地上に落ちた巣は、諦めるはずだったような気がするが
落とした巣に念のため蓋をかぶせた。(小生の冷奴用の食器)

朝、そろそろ食器を返してもらおうかと裏返してみた。

ぎゃあ"〜!

DSCF0856.jpg

ダンゴ虫やら得体の知れない小さな虫の巣窟となっていたら
しく、撮る間もなく周辺に散っていった。
それなりに凛々しかった巣も食い荒らされて、無残な姿に
なってしまった。
猫の額の庭でも自然界の厳しい営みが・・
posted by 山口屋散人 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

連鎖

TUKAさんのお陰で、あまり興味のなかった東根堰に関わり、
高子隧道というものを探す。
そしてすぐ近くの熊坂覇陵という地元の儒学者の墓碑が太田
蜀山人の文であることを知り、その墓に詣でる。
それから熊坂三代の何れかの弟子であった父に教育を受けた
という「菅野八郎」という世直し一揆の指導者とされた人物に行き
当たる。

この人物の存在を知ったのはつい2,3年前である。
この菅野八郎は三省堂の人名事典にも載っているくらいの人で
ただの百姓だけではなく、かの吉田松陰とも入獄中に接触が
あったらしいのである。

世直し八郎大明神と称された人が自分で大石に彫った、自刻
の碑というものがあるらしいのでそれを見に出かけてきた。
刻文は「八老魂留此而祈直」 (なんて読むんだ)

ところが、大体この辺りだということは分かるのだが、案内板
など無い。時刻はちょうどお昼時のため、地元の人の姿もない。
聞けるようなお店もない。
ぐるぐると車で回って、諦めて帰ってきた。要再調査なり。

帰りがけ、この間の宿題(6/10のブログ)を一つ果たす。

福島工業団地内から地下に潜る東根堰の銘板を見てきた。
(日東加工KKのゲートが開いていたので侵入させてもらった)

ssDSCF0838.JPG

けっこう水量が多いのだが、今の時期もたくさん必要とするの
だろうか。

ssDSCF0838 (1).JPG

「信達隧道」と見てみれば割と当たり前の名前だった。
しかし、小生的には信達というと、信夫郡+安達郡である。
ここは安達郡ではない。・・?
信夫郡+伊達郡の意味らしいのだが、そういえば安達郡と伊達郡
とで「両達」郡なんてもいったような気もする。
信達とは信夫郡+安達郡+伊達郡だったのか?

ssDSCF0838 (2).JPG

この銘板の揮毫は福島県知事 君島清吉 とある。
戦前の官選の知事で36代目。
ちなみに三島通庸は5代目。
現、佐藤雄平知事は62代目。

君島知事の在任期間を調べようとしたら、WEBでは無理っぽい。
昭和13年10月10日に厚生省の海軍なんたらから、君島知事あ
てに電報が届いたという記載があるので、その時は、居た。
posted by 山口屋散人 at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

撤去

vvDSCF0079 (1).JPG

最近はタクシーの運転手さんも読めないという「北裡」
その北裡商店街にはアーチ看板が二つある。
一つは割烹万松さんのもの。もう一つは商店街のものである。

画像は商店街所有のもの。
かねてより倒壊の危険性を指摘されていたそうだ。
といっても、修繕するにしても建直すにしても相当な予算が
必要となり、そもそもこのような過去の遺物のようなものが
欲しいのだろうかという話になってしまう。

結論は「撤去」となったそうだ。
来月9月の初めには作業開始となる。
案外すっきりするのか、それとも寂しくなるのだろうか。
小生にとっては特に関りもなく何の感慨もないのだが。

もう一つの撤去・・ではなく解体。
3日前のブログの「秋の味覚」であるが、きのこを食べるのは
何も人間に限るものではなく、昆虫やダニ、なめくじなども
きのこが大好きなんだそうだ。

vvDSCF0079.JPG

そんな訳でカタツムリに倒され、食べられたらしく今日は影も
形もないありさまだった。
posted by 山口屋散人 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

戦闘中

DSCF1861.JPG

学生時代、東京都下C市で手話の市民サークルに入っていた
ことがある。
大学は別だったが、その時一緒に活動した、いや遊んだ神戸
在住のK氏が北海道旅行からの帰り道に福島に立ち寄った。

実は彼は三年前に脳梗塞を起こし、体に障害が残ったそうだ。
そんな彼に会うのは正直ためらいがあった。

ノー天気で鈍感力のかたまりのような関西人の彼の、リハビリ
に汗を流しているような姿は見たくなかったのだ。

しかし彼は自らの足を運び、わざわざ福島に立ち寄り、おのれの
姿をさらけ出しに来た。

駅の改札口で彼を待ち受けた。
リックを背負い、不自由な左足を引きずるように彼は確かに
歩いてきた。
小デブだった彼が、ずいぶんと痩せほそり、2年先輩のはずが
10年も年上に見えた。

「やぁようこそ、久しぶりだね」と右手を差し出し握手する。

意外に強い握力で握り返してきた。
「我、只今戦闘中」のメッセージだった。
posted by 山口屋散人 at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

秋の味覚 早くも登場

aDSCF0077 (1).JPG

店の玄関に置いてある商店街からの配給の花プランター。
そろそろ、ペチュニアも終わり。

そして、よく見ると、今度は秋の味覚が登場。

aDSCF0077.JPG

喰えるキノコならたいしたもんだけど、何だコレ?
posted by 山口屋散人 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

摺上の水 その余波

mmDSCF1859.jpg

暖簾を出してから一番の御来店がこの方だった。
小林典子さんというFCT草創期の花形女性アナウンサー。
今は支社の報道部長さんだそうだ。

その小林さん、何の御用かというと、摺上ダムの水道水になって
一番喜んでいるのが、実は蕎麦屋さんではないか?ということを
実証確認するために取材と撮影を、ということだった。

さては、小生がこのブログで「いい水だ、いい水だ!」と騒いで
いるのが目に留まったか、というとさにあらず。
支社長さんの御推薦だそうだ。
よりによって当店みたいな汚ねぇ店を、と思わないでもないが
積極的にお断りする理由もない。
午後の一段落した時間帯に撮影することになった。

蕎麦を釜に入れ、水道水で洗うところまでを撮る。
そして、インタビュー。

実はこれが苦手。
小生、アドリブが利かない。
カメラがまわると余計に緊張する。
思わぬ質問に「うぅ〜ん・・」と絶句。
まるで口頭試問だなといつも思う。

ちなみに放映日は未定。
ひょっとするとお蔵入りかも。


posted by 山口屋散人 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

人 見物の旅

真向法では「健康」という言葉を二つに意味付けする。
「健体と康心」である。
つまり健やかなる体と康(やす)らかなる心とする。
そして「健体なくして康心なし」と小泉流にいう。

日曜日、外出すると必ずや人混みを避ける習慣が出来つつある。
山また然り。
人気の山は避け、もしくはマイナーなルートにする。

めったにない事だが、一転して人混みに突入することもある。

昨日の日曜がそうだった。
家人とウォーキングできる態勢で仙台へと向かう。
初めはバスにしようと思ったのだが、急遽電車に変更。
もちろん鈍行で、たまのマンウォッチングには最適。
バスに対抗するためか、とくとくキップというのがあり、
往復1500円という運賃制度もある。
帰りの方法は決めてないので一人分購入し、二人で行きに使う。

DSCF1851.JPG

定番のアーケード街をぶらぶら番丁通りまで歩き、蕎麦屋さんに
入ろうとするが、お昼時でいっぱい。
その脇の細道を見ると、先に行列が見える。
後学のために何の行列か見に行くと、牛たん屋さんだった。

駅まで戻り、定期バスで家人が学生時代住んでいた所に向かう。

DSCF1852.JPG

途中、守衛さんに断って、家人の出たキャンパスを歩く。
30年前の面影はまるで無いそうだ。
posted by 山口屋散人 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

夢の跡

DSCF0818.JPG

家人が何やら片付け物を始めた。
娘ども三人がそれぞれの時代、使ったハンカチの類だ。
これでも半分だそうで、もう一包みあるそうだ。
いくらでもないハンカチだろうが、これだけの数となると
相当凄まじいものだなとあらためて思う。
一炊の夢という故事があるが、まさしくその夢の跡。
posted by 山口屋散人 at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

何年ぶりかでカラオケへ

karaokeDSCF1842.jpg

ここ2、3年、引きこもり気味であまり外に飲みに出ない。
ありがたい?ことに出ないでも済んでいた。

友人との飲み会は自宅でやることが多い。
ゆっくりと話が出来るのは自宅に限るし、子供たちがいない
今は、スペースに余裕がある。

今回は時間的な余裕がなく、外で飲むことになった。
いつもの居酒屋さんである。

4時間も長居した後、調子に乗って女将を連れてカラオケに
出張ることになった。
中学から40年に及ぶ付き合いのなかで初めてのカラオケである。

カラオケ教室に通ったという、元都銀の日本橋支店長氏、
知らないド演歌だったけれど、いや、さすがでしたな。

小生はというと、好きな歌と唄える歌というのは別物で
あるという認識が不足だったらしいのである。

しかし、フロントに老眼鏡を借りにいくヤツもいて、なん
だか、がっかりもしたが、ちゃんと用意されているというのも
時代かな〜と妙に感心。

posted by 山口屋散人 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

新顔登場

なんとはなしにネットオークションを眺める時がある。
見てるとどうしても欲しくなるので、意識的に避けている
カテゴリもある。
ナイフのカテゴリなどがそうだ。

この間、その禁断のカテゴリを見てしまった。
その中の一つに気がそそられた。
どういう理屈をつけるか・・

お散歩の時、腰鉈を下げることが多い。(場所によるが)
普通のお散歩でもリックにポケットナイフくらいは入れている。
その中間くらいの物があっても・・いいよな。

かくて、ワンハンドオープニングという振り出しナイフが
お仲間入りすることになった。

qDSCF1825.jpg

着いて直ぐブレードを広げてみた。
3インチだそうで、サイズは手ごろ。重量感もなかなかいい。
ズボンのベルトに装着できるのも良い。

この手のナイフは初めてなので、面食らったこともある。
どうやって仕舞うんだ、これ?
しばし観察して、やっと判別した。

bbqDSCF1825 (4).JPG

あとはワンハンドで開く練習。
スナップを利かせてやるのだが、あっさりと習得。

nnqDSCF1825 (1).jpg

もちろん、家人からはブーイングの嵐。
ちなみに値だが、本体1480円と意外に安い。
それからするとオピネルは高いな。
posted by 山口屋散人 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

山口屋的「符丁」

DSCF0301.JPG

古い業種にはその業界で通用する符丁というものがある。
その代表が寿司屋さんの符丁である「おあいそ」。
これなどはオープンな符丁だが、素人さんにバレないように
暗号のように使う符丁もある。

我が店の場合、蕎麦屋業界の使う符丁で生きているのは
「きん」と「さくら」の二つ。
「きん」は元々、斤量の斤の意で、ちょっと盛りを良く
すること。
例えば、高校生のような若いお客さんの場合、ついつい
大盛りほどではない「きん」でお出しすることになってしまう。
「さくら」はその反対だが、お客さんの申し出があったり
すると、「○○蕎麦をさくらで」というふうに、調理場に
オーダーが入るわけである。

創造力の旺盛な我が店であるから、オリジナルの符丁も多い。
その一端を披露するとこうなる。

グルグル   (なると)
カバぼこ   (かまぼこ)
おなすせいじゅうろー (なす)
もいもい   (とろろいも)
ぜびー    (えび)
たけしー   (しいたけ)
にんにくい  (にんにく)
どんビリ   (どんぶり)
もしや    (もやし)
くろやなぎてつこ (たまねぎ)

何か、みんなバレバレか?

      犬

画像は我家オリジナルの「もりたぬき蕎麦」といって
元々は賄い飯であった超簡易種抜き天ざるそば。
発売以来、10年以上過ぎたが根強いファンも多い。
こんなアホなメニューを真面目にやっているのは
やはりアホと言うべきなんだろうな。


posted by 山口屋散人 at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

お散歩の後の楽しみ

歩いたあと、温泉に浸かるほど贅沢なものはない。
福島は温泉だけは豊富にある。
しかも飯坂温泉は共同浴場がアチコチにあり銭湯より安い。

今回は時間があるので、パルセ飯坂に車を置いてから
遠出をしてみることにした。
摺上川沿いにある波来湯をめざしたのだが、工事中。
仕方なく、さらに遠い対岸の「切湯」まで歩くことになった。

kiriyu.jpg

観光用ではないので、ま、こんなものだろうという感じ。

kiriyu (1).jpg

ここから下りて行くらしい。

kiriyu (2).jpg

何か怪しい感じで、大丈夫かな?なんて思ってしまう。
『玉の井、抜けられます』・・って雰囲気か。
暗いので行くときは気がつかなかったのだが、行き止まりに
「おびんずる様」みたいなものが祭られていた。

kiriyu (3).jpg

湯船は小さいので、4人くらいまでだろう。
しかし、観光客はまず来ないだろうし、空いていた。

kiriyu (4).jpg

窓を開けると対岸の歩行者から丸見えだが、な〜に、気にする
ことはねー、と全開にする。
戦前から数多くの絵葉書に登場した十綱橋が見える。

kiriyu (5).jpg

川に目を落すと、ありゃ、魚がいっぱい。
よく見ると、色が黒いのと薄いのと2種類いる。
どちらが鮎なのか、しばし考える。
posted by 山口屋散人 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

天然クーラーの旅

うだるような暑さを避けて、今日は癒し系お散歩。
茂庭の蓮華滝まで行けば、涼しいんではないのかと
途中で車を置き、おにぎりを持って、てこてこ歩く。

DSCF1793.jpg

結界の注連縄の中でなければ、失礼にもなるまいと足湯
ならぬ足水浴をする。

DSCF1797.jpg

心配していた藪蚊もいないので、F班長もリラックス。

DSCF1799.jpg





追記
この箇所に滝野のキャンプ場近くの摺上川の賑わいぶりを
写した画像をのせていました。
橋の上から撮った午後の1時29分の画像でした。
この1時間余後にまさにここで水難事故が発生したそうです。
くしくも飯坂温泉共同浴場からの帰り、消防本署から出動する
レスキュー車に信夫山トンネルの北側ですれ違っています。
自宅に帰ってから、ブログをアップし、その後、Tukaさんからの
書き込みで水難事故を知りました。

今、ニュースで小学生が死亡したことを知りました。

何かいたたまれない気持ちですが、謹んでご冥福を祈ると
ともに、摺上川の画像を削除しました。
posted by 山口屋散人 at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

気がつけば三年目

いつの間にか禁煙も三年目になった。
禁という意識も、もはや無いので、単に煙草を吸わない
習慣が出来たということかも知れない。

今さらながらだが、「なるほどなー」という禁煙サイト
見つけた。

禁煙の効果は色々だ。
喫煙で目立たなかったというか、隠れていた体のアチコチの
不良箇所が顕在化してきた。
だから、かえってチョット落ち込むような時もある。
そういう時期に禁煙に成功したのは天の配剤かも。

しかし、初めは体重が増えるのを面白がっていたのだが、
出た腹はなかなか引っ込まないものだ。
食事を制限するというのは結構つらい。
「肉喰いてー!」

DSCF0656.JPG壱亀さんのジンギスカン
posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

隊員の皆さんへ

物好き探検隊の皆さん、お元気ですか?

今年の二月に五色沼のトレッキングをしましたが
その時、遠藤現夢翁の墓もうでに失敗しましたよね。

00015.jpg

ここに行ってきましたよ。(この間の日曜だけど)
思ったよりもずっとずっと遠くでした。
雪の中を彷徨ったのを思い出しながら、そま道のような
ところを進んだのですが、我々はちょっと方向違いでした。

これは余程地形に精通していないと冬には無理でしたね。

DSCF1778.JPGとりあえず 合掌。
posted by 山口屋散人 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

このクソ暑いに

毎年八月の一日は食協の催し物がある。
大概は福島駅前あたりでやるのだが、今回はSATYで。

DSCF1787.jpg

何回か当番のように廻ってくる。
かつては通行する人にパンフレットとパンやアイスクリーム
などを配った記憶がある。
多分、その当時の食協の会長さんがパンメーカーの社長さん
だったからだろう。

今日はウチワと風船だった。
県北地区から衛生指導員等、関係者総勢42名がウチワ1000枚、
風船500個をSATYに来店のお客さんに配った。

DSCF1784.jpg

しかし、よりによってこのクソ暑い時にぶつからなくともと、
オノレの不運を嘆く。
(でも以前は出なかった日当が少し出たからイイか)

でもなー。なぜ中合の店内でなくてSATYなのか、という合理的な
理由はあるんだろうかね。

DSCF1783.jpg
posted by 山口屋散人 at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする