2007年08月20日

人 見物の旅

真向法では「健康」という言葉を二つに意味付けする。
「健体と康心」である。
つまり健やかなる体と康(やす)らかなる心とする。
そして「健体なくして康心なし」と小泉流にいう。

日曜日、外出すると必ずや人混みを避ける習慣が出来つつある。
山また然り。
人気の山は避け、もしくはマイナーなルートにする。

めったにない事だが、一転して人混みに突入することもある。

昨日の日曜がそうだった。
家人とウォーキングできる態勢で仙台へと向かう。
初めはバスにしようと思ったのだが、急遽電車に変更。
もちろん鈍行で、たまのマンウォッチングには最適。
バスに対抗するためか、とくとくキップというのがあり、
往復1500円という運賃制度もある。
帰りの方法は決めてないので一人分購入し、二人で行きに使う。

DSCF1851.JPG

定番のアーケード街をぶらぶら番丁通りまで歩き、蕎麦屋さんに
入ろうとするが、お昼時でいっぱい。
その脇の細道を見ると、先に行列が見える。
後学のために何の行列か見に行くと、牛たん屋さんだった。

駅まで戻り、定期バスで家人が学生時代住んでいた所に向かう。

DSCF1852.JPG

途中、守衛さんに断って、家人の出たキャンパスを歩く。
30年前の面影はまるで無いそうだ。
posted by 山口屋散人 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする