2007年09月11日

さてどうか?

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夏場の困り物、「うどん」
ABC分析をするまでもなく、夏場は一日でゼロ又は1〜2。
そのため出来上がると同時に冷凍ストックをする。

本当はこの時期お休みにしたいのだが、夏負けをして息も
絶え絶えにうどん・・というお客様もいるので、仕方なく
用意する。

問題は粉だ。
粉を冷蔵するスペースはなく、夏場を越さなければ
ならない。つまり目に見えて劣化する。
毎年秋口には何キロか捨てるようになってしまう。
(小麦粉が値上げになるちゅーに)

夕方、うどんを仕込んだ。
良い出来とは言い難い。優良可なら可だろうか。
しかし今、新しく粉を仕入れても良い粉が来ない。
今の手持ちの粉でもう少し我慢して、それから
入れ替えすることにしよう。
posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする