2007年10月31日

歩幅と時速

また夜に歩き始めた。
汗まみれになることもなく、蚊に食われることもない。
ウォーキングには最も良い季節かもしれない。

たいがい阿武隈川の土手をあるくのだが、先日こんな
ペンキマーク標識に気がついた。

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これを利用すれば、歩いている歩幅と平均時速が測れる。

三日間に渡り、400米を計測してみた。

平均歩数、 470歩、一歩幅は85cm 
平均タイム、3分50秒、平均時速は6.26`m

一歩の幅は予想より10aもオーバーしていたが、
速度はこんなもんだろうか。
しかし、一分間に100mという時速6kというスピードは
意外ときついものだ。
駅から何分という不動産の表示は一分間80m換算だから、
実際には少しきつい速度で業者寄りの基準だという気がする。

        猫

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時々、橋の下のガードにタクシーが停まっている。
脇を通ったことがあったが、お弁当を食べていた。
なんでこんなところで? と最初は思ったのだが、
きっと衛星で捕捉されるのがいやなんだろうな。
今日は脇を通らなかったので、お弁当を食べていたか
どうかは知らない。コンビニの弁当ではなく、愛妻弁当で
あって欲しいな。



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2007年10月30日

30年後の再読

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この小説が芥川賞を取ったのは昭和48年だそうだ。
ちょうど大学生の時だった。
当時作家が60歳を過ぎての受賞ということで話題になった。
単行本を早速買い込んで読んだ記憶があるので、この頃まで
芥川賞受賞作品は読んでいたのだろう。

明治生まれの下宿のお婆さんは和歌などを嗜む高等女学校卒の
インテリであった。たまさか何かの用で訪ねた時、この本が
話題となり、絶賛していたのだが、「歳をとらないと分らないか
も知れませんね」と話していた。

確かにやっと二十歳を過ぎたばかりの小生はというと、
どこが良いのか分らない、読み辛い小説という感想だった。
しかし、何か気になるので、
「いずれまた再読してみよう」と脳に刻みを入れておいた。

月山には3年くらい前に登ったことがある。
白装束の登山者がいたりして、信仰の山だなという気が
したものだが、こちらはリフトを使っての観光気分だった。
小説「月山」のことは頭の隅にあったが、再読してみようと
いう気にまではならなかった。

      犬

弥兵衛平から亡羊とした西吾妻山を見た時、ふっとこの記憶
が蘇った。晩秋のモノトーンのような湿原に、死者の向かう
山というフレーズを思い出したのだ。

      犬

月山の単行本、捨てはしないのでどこかにはあるはずだった。
しかし、こういうのは探すより買ったほうが早い。
消長の激しい新刊書店にはもはや置いてなかったが中古の
書店で文庫本を見つけた。

さっそく、あわてず騒がず心を落ち着けて再読してみる。

この30年余の間、それなりの人生を送り、ものを見、考え、
小説その他も通算して千や二千は読んでいるだろう。
その自分が今度はどのような感想をこの小説に持つのか興味
があった。

      犬

隣の県に住みながら、ひどく山形弁が読み難い。
月山に登ったとはいえ、庄内地方から見たことはない。
まして冬の月山も知らないし、雪に埋もれたこともない。
話のヤマがあるような無いような・・
横光利一的なその手法が良いという人もいるが・・
森敦という作家は嫌いではないのだが、それとこれとは別で
何か波長が合わないとでもいうのだろうか。

結局、やはりどこが良いのか分らないのは同じだった。
この30年、この本に関してはまるで進歩が無かったようで
残念であるようなないような、何とも複雑な気持ちである。




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2007年10月28日

久々に赤岩へ

友人Sが帰省中なので赤岩のトンネル群を見せてやろうと
久々に赤岩駅方面へと出かける。

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大平にある旧小学校分校はすっかり整理されていた。
影も形もない。
保安上の問題もあるし、心霊スポットみたいな変な脚光を
あびるより、そのほうがむしろ安心していられる。
ただ、味のある風景だったので、残念。

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お気に入りの5号隧道は変わりない。
左上の「5」のプレートは落ちてしまったのか、15倍の
単眼鏡で探したが見当たらない。ちょっと心配。

        犬

本日の出会った方々?。
猿が二匹に蛇(まむし)が二匹。
猿は先週いっぱい見たので撮る気にならず。
蛇の方はちょっと焦点ボケだが何とか間に合った。

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この画像をトリミングしてみると、どういった状況か
理解できるだろうか。

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アマガエルがお尻からガブッと噛まれている。
posted by 山口屋散人 at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

また明星湖へ

ちょっと風が強いけど、天気晴朗。

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F班長の希望もあり、小生としてもこの間の明星湖の写真が
気に入らずカメラを取り替えてのリベンジ。
これから登る方向を見るとなかなか良い感じ。

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登り始めるとだんだん霧がかかってきた。
だいぶ気温も低い。
後で分かったことだが、弥兵衛平小屋のノートを読むと
夕べ、雪が降ったらしい。
周りの景色が一変したとの記述があった。

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今日は東大巓まで足を伸ばそうと思っていたのだが、これ
では行ったところで仕方が無い。

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肝心の明星湖はもう紅葉の見ごろを過ぎてしまっていた。
磐梯山の頂上に匹敵する標高の土地である。
そう甘くは無いということか。

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せっかく持っていったカメラは出すことも無く、いつもの
コンパクトカメラで撮って終わり。

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事件?は帰り道。
猿の軍団に遭遇。「すんませんが通してちょ」

猿の動画
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2007年10月20日

逃(のが)す

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第三土曜日だから、閑な土曜日なのだが、それにしても
めずらしい事があった。
「灰皿」が全然売れないのである。
つまり、煙草を吸うお客さんが来ない。
こりゃー記録達成かと思われたのだが、最後のお客さんが
一本吸ってしまった。
なんとなく残念。
世の流れは確実にそっちの方向に向かっているようだ。
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2007年10月15日

自衛隊 福島駐屯地

お仕着せのイベントは嫌いなので、まず参加しない。
しかし、そういう機会でもないと入場できない場所で
あれば仕方がない。

テレビのニュースで自衛隊の福島駐屯地でのイベントを
知った。創立記念行事だとかだ。

さっそくF班長を誘って行ってみることにした。

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家族連れなど沢山の来客があったが、さすがに広いので
駐車場の心配はない。

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まずPX(売店)に入ってみる。
自衛隊仕様のレア物が多い。
アウトドアと軍隊仕様の物は共通することが多いので
面白かったが、特に欲しいものはなかった。
イラク派遣隊員用の特殊繊維のTシャツがあったので
どうしようか迷ったが買わず、迷彩のハンカチとバンダナ
を購入。

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表に出るとヘコリプターが飛んでいる。
バリバリバリと結構な音である。そちらの会場へとむかう。

女性の司会進行で模擬戦闘訓練?が始まった。
もちろん空砲であるが、迫撃砲を撃つので、音にびっくり
しないように、との案内があった。
にもかかわらず、巨大な音に小生など20aも飛びあがった。

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すでにお昼近くになり、午後からは装備品の展示を行うとの
ことで、それまで時間つぶしをする。
駐車場に戻れば、車に御点前セット?があるので一服。
会場のどこかでは何とか汁を振舞うとのことだが、そんなの
はいらん。

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予定より少し遅れて展示が始まる。
小銃に触ってみたかったのだが、行列で断念。
3.5`あるそうだが、見た目はプラスチックのエアガン。

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カワサキ製の250CC  偵察用バイク、これ欲しいな。
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2007年10月11日

大野九郎兵衛の墓?

199?年のことなのだが、F班長と一緒に奥羽線で峠駅まで行き
旧米沢街道を庭坂駅までトボトボと歩いたことがある。
峠駅に朝9時前に着き、あちこち引っかかりながら庭坂駅には
午後の5時ごろ到着した。
駅で一時間ほど待って登り列車で福島に戻ったのだが、
近年あれほど疲れたことなどないというぐらい疲れた。
その時の話は色々とあるのだが、何故か書く機会がなく
今日にいたっている。

デジカメも無ければ、PCも未だ持っていなかった頃である。
下調べなども限界があり、地図とコンパスだけで、とにか
くも歩き出したようなものだった。

ともあれ峠駅と板谷駅の間に馬場平という地がある。
そこに赤穂浪士でおなじみの大野九郎兵衛の墓がある。
事前にそんな知識などなかったので、もちろん喜んで
その時も見に行った。

今回、明星湖の帰り道に久しぶりに寄ってみた。

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街道沿いの案内板も当時と変わっている。

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さすがに供養塔だか墓だかは変わっていない。
しかし、案内板の文言は以前と違う。

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何が違うかと言うと、この石塔が明和年間に建てられたこと
にまったく触れてないのだ。

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明和という時代は討ち入りからおよそ70年ほど後である。
以前の案内板はその点に触れていたのだが、正直に書くと
信憑性が薄れるとでも思ったのか書いていない。

それにこの案内板の前段の部分だが、大野が板谷峠で第ニ陣
をはったことが史実のような書き方である。
そしてその彼がこの地で切腹し主君の後を追ったのだと
『言い伝えられております』と切腹については曖昧な表現だ。

で、この碑は何時、誰が、どうして造ったのか、書いてない。
以前のは、○十年後にこの辺りの百姓某が建てたと書いてあ
ったはず・・なんだけど・・ね。

Webで調べてみると、大野の墓と言われるのは全国に何箇所か
あるようだし、板谷峠ではなく、手前の我が福島の李平で待ち
構えていたのだという説もある。
李平のその地に大野を祀った小祠もあるという記述も見つけた。
本当かいな。初めて聞いたぞ、そんな話。
posted by 山口屋散人 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 福島 | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ちょっと明星湖まで その2

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どんな山でも最初の20分くらいは息切れするものだが、
ここはいきなり急な登りとなり、心臓がバクバクした。
とはいえ、ちょっとはヨサゲな道もある。

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こんなのはほんの少々で、大概はこんな道。
延々と続くのをがまん、がまん、またガマン。

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所々に泥濘のひどい箇所がある。
この葉っぱ、どこかで見たこと有るな、と考えたら、
多分、水芭蕉の葉っぱだ。ぬかるみ避けに踏まれている。

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いくらなんでも、そろそろ着いても良い頃だと思って
いると、整備された階段状の道となる。
下の方でなくて、上の方が整備されているのも変な感じ。

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間もなくやっと平らな道になると、湿原に到着となる。

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やっと着いた〜と湿原に感動していると、あっさりと
明星湖が見える。

小さいけどきれいな湖という名の地塘だ。
(カメラ写りが悪くて、残念。AUTOじゃダメだったか)
あの鮮やかに赤く紅葉しているのは何の木だろうか。
手の届く範囲にないので分らない。今後の課題。

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整備された木道を名月荘へと向かう。
比較的新しくしっかりとしている木道だ。
ただ湿原の中を通らず、外周に設けられているので、相当、
遠回りとなるのは仕方がない。

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ガイドブックでしか見られなかった小屋が目前にある。

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この避難小屋は珍しく二階建の小屋である。
時計を見ると1時20分、誰もいなかった。
湿原にも見渡すかぎり誰もいない。
ちょっと凄く贅沢な気分。
とりあえず二階に上がってみる。

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窓のすぐ外に鐘が見える。
霧が深い時に登山者に小屋のありかを知らせるために撞く
と何かの本で読んだ記憶がある。
一回鳴らしてみた。
お寺の梵鐘のような深い響きではなく、安い金属音だった。

もう少し時間が早ければ、東大巓まで足を伸ばすのだが
今日はここまでとし、小屋でオニギリを食べることにする。
ちょっとトイレが匂うのが難点のため、窓を開けて空気の
入れ替えをした。

小休止の後、気温が下がってきたので、着替えて帰路につく。
さっきまで汗を拭いていたのに、冷たい風で指先がかじ
かんでくる。

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湿原の西には標高2035米の西吾妻山が見える。
標高1810米のこの湿原から見ると、すぐ隣だ。
まだ未踏なので、いずれ御挨拶に行かなくては。
この辺りでは唯一の2000米級の山である。





posted by 山口屋散人 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ちょっと明星湖まで その1

明星湖 弥兵衛平湿原 名月荘という避難小屋などは
何時間も歩かないとたどり着けない、小生の脚力とは
無縁の土地だと思い込んでいた。

登山地図を見ていて、他の山を経由せず、まっすぐに
登れるコースがあることを見つけたのは最近のことで
ある。
それも旧米沢街道、大沢の宿あたりから分岐した林道を
登っていけば登山口がある。

何という林道か、調べようも無い。
sunnypandaさんのリストにも無い。
どんな林道か、おおよその見当がつけば覚悟のしようが
あるのだが、ウェブでも見つからなかった。
途中に放牧場があるので、そこまでは大丈夫だろうが
そこから大分先であるし、行き止まりであるし台風の
影響も残っているかもしれない。

単独行となると不安の要素がいっぱいだが、天気の良さ
が、背中を押した。
登山口から小生でも2時間もあれば着けるはずなのである。

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旧米沢街道からの分岐から、およそ2kも進むと、牛さ
んの逃亡防止用のゲートがある。
開けて車を入れ、また閉めなければならない。牧歌的。

さらに1Kほど行くと、縁石で仕切られたゴーカートの
コースのような道になってしまった。

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対向車が来たら、お手上げである。どちらかが延々と
バックしなければならない。およそ1Kの距離があった。

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この広大な放牧場に牛が何頭いるのか分からないが、相当
牛口密度は低そうである。一頭あたりの面積いくつ?

間もなく林道はダートになる。
帰りに計ったらこの区間は6K強あった。
万世大路に比べたら良い道だと言えるが、心臓には悪い。

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うんざりするほど走り、そろそろかと思われる辺りで、
乗用車があった。他県ナンバーである。
この車のお陰で暇を食ってしまった。
初めての登山口であるので、このあたりかと探すはめに
なったのである。
この車は、この先はさらに荒れた道になるので、ここで
あきらめたようである。数分のロス。

登山口はさらに1Kほど先だった。
少し広くなっており、効率的に駐車すれば10台くらいは
置けそうである。先客は2台だった。

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この案内板の様子からすると、荒れ放題という登山道では
なさそうである。
さて、ここから約2時間で別天地へと向かう。
posted by 山口屋散人 at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

横メシでハモる

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箕輪ホテルでの横メシでの一幕。

テーブルは円形、9人がけ。うち女性4名。
一人の持分は360÷9だから40°
男、女、男というふうに順番で割り振りされていたのだが
9名の奇数であるので、必ず両手に花?とならない男が
二人いる勘定になる。
どうでもいいが、その一人が小生だった。

4人ともBARのママさんであるから、鼻の下を長くしていると
アホウと見られる。ま、そんなこともどうでもいい。

不自由な横メシでも酒が入れば、カラオケとなる。
意外だったがカラオケはOKだった。
隣のママさんがステージの上に。
曲目は「川の流れのように」だった。

美空ひばりの曲だが、さすがに慣れている。
上手なもんだと感心しているとある一節にかかった時だった。
テーブルに残った3人のママさん達が一斉にハモったのだ。
「そまるだけ〜」というフレーズだった。

妙に感動した。
この海千山千のママ達が期せずしてハモるとは、コレは一体
なんなのだと。

「そまるだけ」は常識的に考えて「染まる」だろう。
何に染まるというのか。
歌い終わったママが戻ると聞いてみた。
「染まる」の上の句は何か?

そう聞いたら困ったふうで、口でメロディーを辿っていたの
だが、思い出せなかった。
そのうちに次のカラオケがうるさく、そのままになった。

こういうのはネットで調べると早い。

『 ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ 』

空が黄昏に・・・そまる・・だけ・・

この句のどこが彼女らのお気に召すのか、いや、ここだけ
の句というわけではなく、全体の流れもあるのだろう。

下手な解釈はせず、そういう事実があったことを記憶。
posted by 山口屋散人 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

マンゴスチン もろた

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冷凍だけど、こんなのあるんですな。
今日、食材屋さんが持ってきてくれた。無料で。
なぜ無料か、というと、賞味期限がとうに切れているから。
でも、賞味期限というのは今日まで大丈夫で、明日はダメと
いうものでもない。
そんな訳でもろた。

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袋から出して見ると、けっこう固い。
こんなのが頭上に落ちてきたらタンコブ間違いなし。
黄色いテープは何のためかと思ったら、切れ目がはい
っていた。

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味はレイシに似ているというけれど、ちょっと酸っぱいか。
原産国はタイ。
いろんな果物があるもんだ。
posted by 山口屋散人 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

横メシ

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福島から土湯トンネルを抜けるとすぐ左にある箕輪ホテル
いつも横目で眺めるだけで縁のない場所だったのだが、
業界の何かの会が開かれるとの話。
例によって員数あわせの頭数要員として参加。
会費は全額、別の任意の会があり、そこから出る。
といっても、月額1500円の会費を取られている会なので、
年に一度このくらいのことは当然といってよい。

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行ってから何の会合なのか分るという、いい加減さ。
「全飲連北海道東北ブロック役職員研修会」とあった。
思ったよりも早く着いてしまい、講演会に出るはめになった。
講師は厚生省の出身で、このあいだ話題になった元局長さん
とはごく親しいとこのと。演題を見るとつまらなそうだが、
何、話はプロ野球の話が多く、笑いの絶えない講演だった。

さて、お楽しみ懇親会は苦手な横メシだった。
我が業界人、並んだナイフとフォークは外側からか内側からか
などとヒソヒソするような按配。

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もっぱら白ワインを飲みながらいただきましたが、やはり
「あぶった烏賊」というほうがええで。

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フォアグラなんていう脂肪肝は気味が悪いだけで、どこが
美味しいのか、小生には分りませんですな。
posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする