2007年12月26日

御挨拶

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ちょっと早いですが、本日をもって本年の店仕舞いとします。
この一年の御厚情に心より感謝申し上げます。

皆様におかれましては、来年もまた良い年でありますように。

                           合掌
posted by 山口屋散人 at 20:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

じ じゆうだぁ〜!

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サラリーマンには無い自由
サラリーマンでは無い不自由

読書三昧のこの一週間 
posted by 山口屋散人 at 20:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ネクストステージ?

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立て続けに落札すると、何がなんだか分らなくなった。
値段は50円から高いもので500円。
送料はメール便なら160円、冊子小包なら280円?だっけか。
振込み手数料はイーバンク同士なら無料なので、それを探す。
よくしたもので、中古本を出品する人は、大概イーバンクに
口座を持っているので助かる。
問題は短時間のうちにあちこち落札すると、何が何だか分らな
くなってしまうこと。
バッタ屋さんのようにスゴイ出品数だと、トラブルも多いわけ
だよな、と改めて思ってしまう。煩わしいこと、この上ない。

普通科の高校だったので、地学や生物も勿論やった。
履修逃れなど今の堕落した時代ではない。やらなかったのは
文系だったので数Vの確率統計だけだ。
と、威張ったところで体育を除いて、中の下がいいとこの成績
だったし、地理や地学は大のつく嫌いだった。

それが地学をもう一度、やってみたいと思うようになった。
ついでに生物も。花や樹木や動物、昆虫も。

ヤフオクで本の出品を見ていたら、自然学というのが目に
入った。この系統を追っかけていけば、何か良さそう。
この冬、せいぜい酒飲みながら、お勉強することにする。

posted by 山口屋散人 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

二月の猪苗代湖

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家人がガサゴゾ片付け物をしていたら、出て来た。
30年近く前のある研修会の集合写真だ。
ヨークベニマルに勤めている人は、鉢巻きを見て、あれだな、
と直ぐ気づくだろう。この写真の半数近くはベニマルの社員が
しめているはずである。
これはその当時、各企業から(悪いクジに当たって?)強制的に
この研修に参加させられた人々なのである。
2泊3日の研修であったと思う。
研修の内容はお遊戯したり、大声を出したり、そんなことをしたが
よく覚えていない。というより、強烈なる体験が一つあり、それに
比べれば、あとのことは語るに足らないといった按配なのである。

     猫

文部省の認可公益法人で、「修養団」というものがある。
設立は明治時代に遡り、創立者は蓮沼門三といって、わが福島
県の喜多方出身の人だ。
つい最近、百周年記念大会で天皇陛下も出席したとのことだから
それ相当の団体であることは間違いない。
特定の宗教や思想の普及を目指すものではなく、健全なる社会を
構築するための社会教育団体という位置づけである。
そのスローガンは
「愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり」
略して「愛と汗」の実践。
将に言いえて妙、現代に不足しているものばかりである。
この研修会はその団体の主催だった。

     犬

強烈なる体験、というのは、厳寒の2月だというのに猪苗代湖に
ポチャしてきたのである。
つまり、ドッポ〜ンとはまってきたのである。
湖畔で「フリタマ、フリタマ(振魂、魂をふるいたたせると
いう意)」と気合をかけながら湖水に入って行き、腰まで浸
かったところから号令一下、胸までポチャするのだ。

もちろん、周到なる準備体操をして入ることになる。
オール漕ぎのような体操を十分にやり、両手のひらを組んで、
フリタマフリタマと唱えながら上下に動かすのである。
これを「振動凝念法」と言うらしい。
この体に単純運動をさせながら一心に何かを唱えるというのは、
他に応用が利く。否応無く体に覚えさせるのには、効果がある。
枕を起きる時間の数だけ叩いてから寝るなどというのは、その簡便
なる応用である。

男は海パン、女子はワンピース水着なのだが、講師は越中ふんどし
だった。小生ともう一人の同僚は、どうせならとやけのやんぱち、
六尺ふんどしをわざわざ用意してそれを着用した。30年前とはいえ、
さすがに我々二人だけだった。(当然か?)

     犬

研修会の前には様々なうわさが飛び交った。
いわく、去年の研修では一人心臓麻痺で死んだそうだ。等々。
当日、体調不良のため、入らなかった講習生もいる。
そりゃ当然である。サウナから出て、冷水に入るのとはわけ
が違う。

     猫

当日は粉雪がはらはらと舞うような天気だった。
研修会場にバスのお迎えが来て、湖南町の湖畔まで連れて
いかれた。およそ20分くらいだったろうか。
バスの中の「往き」の様子はよく覚えていない。
が、還りのバスでは皆、ガタガタと震えながらも、大仕事を終え
たような安堵感からにこやかに談笑していた記憶がある。
そして、その晩の集合写真がこれなのである。
といっても皆、とがった表情をしている。
小生など、こうして見ると狐つきみたいになっている。

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猪苗代湖の水は重かった。
ドッポ〜ンと肩まで入った時、寒いとか冷たいとかではなく
何かに急激に胴体を締め付けられたような感覚で、呼吸が
出来なくなった。フリタマと呼号するどころではない。
「うっう」と唸るのが精一杯。「立ち上がれ」の号令が何で
あったか記憶が無いが、もう駄目だ、と観念したのと同時で
あった。あと一瞬遅ければ、自分で立ち上がっていただろう
から、試験であれば失格か不合格というところだった。

     犬

つい、長い文章になってしまった。
この写真で思い出すことがもう一つある。
ランダムに小さなグループに分けられたのだが、同じグルー
プに「専務の命令でイヤイヤ来ました」という、後で分かっ
たのだが、当人が社長だったという面白い方がいた。
その会社はその後、株式を上場することになる。
奇特な体験を共有したせいか、生来のフレンドリーな性格のた
めか「また会おう、遊びに来い」と言われていたのだが、その
機会には恵まれなかった。
残念ながら、数年前、その会社は支社の出した大負債のために
存続できなくなってしまった。
そういう意味でも、長い30年であり、ちょっと前の30年でもある。


posted by 山口屋散人 at 04:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

やったー!

釜の火を落とし、水をいっぱいに張って糊ぶんをうるかす。
レンゲを洗い、コップを洗い、次にもりざるの簾を流水で
洗うのが、店を閉めてからの小生の手順。

もりざるの簾の段階に来て、「おっ!」
簾が無い、・・ひょっとしてゼロ ?
「やったー!」と歓声をあげたら、家人が呆れ顔。
そういう問題かえ? だって。

本日の最高気温を調べたところ4.8度。
別の冷たい蕎麦は出たのだが、もりざるの類がゼロなのは
年に一度あるかないかの稀日

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posted by 山口屋散人 at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

十万劫山から

マラソンの中継も気になるのだが、時間がもったいないので
ラジオで聞きながら、十万劫山を散歩することにした。
お掃除するからと、家人に追い出しをくらったこともある。

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ここからだと、いつも夜にウォーキングしているコースが
よく見える。随分と高い建物が密集しているものだ。
この建物全部に電気、ガス、水道を供給して、しかも
ウ○コをすれば、ジャーと水で流すだけで何とかしてくれる
設備まであるわけだから、なんと都市生活はぜいたくなもん
だなと思ってしまう。

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考えてみれば今年初めての十万劫なのだが、いつの間にか
大規模に伐採されている。何かに使うのだろうか?
桜の木も伐られているが、残しておくわけにはいかんのかな。

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稜線上の道を歩くと、残骸の一部が残されていた。

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これで伐採した木を運ぶらしい。キャタピラ付きだ。
posted by 山口屋散人 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする