2008年01月14日

めがね橋を見物

奥州街道八丁目宿なんて言い方は数年前まで知らなんだ。
福島市の旧市内に住む人間は八丁目なんて言っても、ほとんど
知らないはずだ。
松川町のことだ、と言えば、あぁそうがぃ、で終わりだろう。
めがね橋も、聞いたことがあるような・・という程度だろう。

その「めがね橋」をわざわざ見に行った。
うろ覚えの行き当たりばったりの道中である。

DSCF1062.jpg

適当に回っているとネットでよく見かける天神様があったの
で見物。確かこの近くのはずだった。

そのまま北上すると間もなく、三島通庸が作らせためがね橋
に到着した。
信夫橋と同時期に作られたということは、120年を超える訳だが
重量制限も何もない、バリバリの現役だ。
思ったよりも円弧がゆるい。
丸めがねでなく最近の流行の眼鏡のようですな。

DSCF1070.jpg


[訂正]
 このめがね橋は重量制限13トンだそうです。
posted by 山口屋散人 at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする