2008年01月28日

おー怖w

obikazari2.jpg

家人がヤフオクで落としてくれと言ってきた。
スワロフスキーの帯飾り兼髪かざりである。
同じ物が二個(二人)出品されていた。
両方とも出品者に問題はない。

一つは3990円の開始価格で本日締切の入札者はゼロ。
もう一つは500円の開始価格で締切二日後の現在2000円。

さて、どうしたものか。
そもそもこうした物の相場が分からないが、安く落とせ
ればそれにこしたことはない。
本日締切の物は、多分3990円では落とせるだろう。
問題は現在価格2000円の方である。
三人が入札している。
ことによると加熱するかもしれないが、落ち着いていれば
3000円以内で決着がつくかもしれない。
小生の予想では結局3600円くらいになるだろうと踏む。
3990円で入札しておいて、安くあがった分だけ善しとする
方法もないではないが、頼まれものでもある。
確実に落とせる方を落としておこうと、本日締切の方にする。

数時間後、競争することなく無事に落札。

mmDSCF1088.JPG

さて、その後、見送った方の物はどうなったか。
ウオッチリストに残しておいたので、調べてみた。

ななな・・なんと 12630円 で決着。
あきらかにオーバーヒートしてしまったようだ。
これだからオークションは怖い。

ちなみに何故こんなことになるのか検証してみた。
このカテゴリは出品数がやたら多い。
小生の落札した方には、タイトルにスワロフスキーと
入っていなかったので、検索では見つからないのだ。
そういう意味では掘り出し物だったのかもしれない。

届いた物は、一万円と言われれば、さもありなんと納得
するような質感の物であった。
数百円は高い買い物をしたのかな、と思っていたのだが、
実は数千円分、安い買い物だったのかもしれない。
posted by 山口屋散人 at 04:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする