2008年02月21日

もろた

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リンクしてもらっている「髭とはさみ」さんがCDを作った。

俺にもちょうだい!と書き込むほど、小生は心臓ではない。
うむ、どうしたものか、と思案していたところ、御来店。

面と向かってしまうと、手を出す図々しさが小生にはある。
髭とはさみさんに、にゅうと手を出し、
「CD ありがとございます」と先に言う。
そしたら、わざわざ家に戻って持ってきてくれた。(感激)

ギターは小生だってAマイナー、Cマイナーなんて、やったこと
があるのだ。ただ、人間には向き不向きがあるらしく、ものに
ならなかっただけ。嫌いではないのである。

            犬

困ったことに我家にはCDプレイヤーがない。
PCに取り込んでヘッドホンで聞くか、安物のデジタルオーディオ
プレイヤーに落として聞くかだ。

エレキサウンドには独特の高揚感がある。
これは普遍的なものなのか、あの時代を共有した者でないと
分らないものなのだろうか、などと考えながら聞いた。

ドラム音以外はリード、サイド、ベースを全部一人でまかなった
そうである。そういうふうにして作れるらしい。
つまり、「髭とはさみによる髭とはさみのための髭とはさみのサウ
ンドの世界」を小生も楽しませてもらった。感謝。


posted by 山口屋散人 at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

おんせん

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毎年今頃、年度二回目の研修会が泊りがけで開かれる。
昨日は岳温泉のホテルが会場だった。
自己負担があるとはいえ、温泉ホテルでは、悪く言えば
官民接待みたいなものかもしれない。
ただし予算はギリギリみたいで、例年あまり豪華な料理とは
言えないようだ。
この横断幕も良く見てほしい。
安いからって、字を間違ってはいけませんねぇ。

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しかし、いつもと違って、今年の研修は充実していた。
プロジェクターを使った実践的な講習で、「へぇ、ほーぉ」
の連続感嘆符。
おかげで寝るヒマが無かったのが誤算と言えば誤算。
この講師先生、来年もやってくれんかな。
今までにない、役に立つ講習だった。
posted by 山口屋散人 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

信夫山で山繭(天蚕)

朝から雪がはらはらと降ったり、かと思うと晴れたりの天気。
気温は低いが風が無いので、午後から信夫山を歩いた。

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コースは森合配水池から烏ヶ崎に登るルートで、一汗かくのに
ちょうど良いところである。
靴は登山靴ではなく、長靴。
この長靴というのは、応用範囲が広いすぐれものだ。

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帰りの藪のなかで、信夫山では初の山繭を見つける。
この山で見かけるとは思いもしなかった。
覗いて見たら、無事に羽化した痕跡のある繭で、おそらく
一年以上前のものみたいだ。
この時期でないと見つからないので、年に一つか二つの
貴重品でもある。
初夏から夏にかけて見つけることが出来れば、相当綺麗な
繭であるに違いないのだが。
posted by 山口屋散人 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

人品こつがら

デパートの売り上げの八割は、顧客の上位2割で占める
そうである。
色々な見方が出来るが、ということは客の下位八割を
失っても、売り上げは2割方減るだけである。

家人は某デパートでエプロンを見ていて(もちろん、安い
値段の方から)高い値段の方に移動した瞬間、
「こちらは○千円以上になってます」と店員さんに言われ、
頭に血がのぼったそうである。

同じデパートで家人の友人のT子さんが洋服を見ていたら
「13号以上のものはおいてありません」と言われたそうだ。
彼女は立派な体格で、それ以来そのデパートには行っていな
いとのこと。

家人もT子さんも下位の一割にもならない客層なのであるから
そんな扱いも田舎のデパートならそんなもの。

我が店のような飲食店の場合、社長夫人だろうが、長屋の
おっかさんであろうが、ラーメンなら一杯が限度で、同じ
500円で終わり。
デパートのように2割のお客さんで8割方、売れないものか。

           猫

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デパートなら上位2割に入るだろう某社の社長夫人、我が
店のラーメンをお気に入りのようであるが、ヨイショをし
ないのでその点、少々お気に召さないみたい。
でもね〜、その爪楊枝の始末、あまり感心しませんぞ〜。

posted by 山口屋散人 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

つらら

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「つらら」と言える大きさに育ったのは今冬お初。
お店の玄関の上なのだが、危険を感じるほどではないので
そのままにしておいた。
昔はツララなどあちこちにぶら下がっていたのに、気候のせい
か建築物の変化のためか、街なかではあまり見かけることもな
くなってしまった。

明日も気温が上がらないらしいので、更に育つかもしれない。
そしたら収穫して、一口かじって、ストーブにジューッと
やって・・
ウ〜ム、アホ。

posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

おもい

おもい、実に 重い。

なんのことかというと、これ。

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この家で、ぐーたらを決め込む人間が一番えらいのだと
勘違いした猫がすりよってくる。

なんでもいいけど、ミーちゃん、重いでよ。
posted by 山口屋散人 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

はぁ?

午後から某大型スポーツ店に出かける。
スキーとスノボー関連用品が多く、山用品はほとんどない。
おかげで色々な所を見て歩くこともできた。

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このケッタイな物はビロ〜ンと伸ばして使うという、いわば
新素材のエキスパンダー。
弱い力用、普通、強いと三種あり、これは強。
値段は税込み839円。
おもちゃがわりのつもりで購入した。

あんがい、すぐれものだった。
背筋の凝りにききそう。
posted by 山口屋散人 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

きらわれもの

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このところめっきり見かけなくなった二千円札。
こうして忘れたころに入ってくる。
出どころは隣町で小売店を営むAさん。
たぶん財布のなかで邪魔なんでしょうな。

当店としてもお客さんにお釣りで使うのは、喜ばれないので
家人にスーパーでの買い物に使ってもらうしかない。

いつも家人がスーパーで使い、買い物袋につめていると
後に並んだお客さんに、レジのオバチャンがこう言うのが
聞こえてくるという。
「お釣りに二千円札が入ってもよろしいですか?」
スーパーでもなるべく早く出してしまう作戦らしいのだ。

この画像の二千円札は今頃予定通りスーパーのレジに一旦
収まり、断ることが出来ない気の弱いお客さんの財布に
つり銭として収まっていることだろう。



posted by 山口屋散人 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

おたより

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中華人民共和国から手紙が届いた。
住所も郵便番号も正確で、5元の切手が貼ってあった。
(こういうのって、どこで住所を知るんだべ?)

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封筒の裏側には、おめでたそうな字面が並んでいる。
これは「寅ぱぱ」に翻訳してもらわなくても想像がつく。

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手紙の内容はというと、中国人のコックを雇えということ。
中国では調理師(調理人)に中級とか高級とかあるらしい。

しかし、変な日本語だ。
最初の数行を読んで、止めた。
posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

おばんです ごゆっくり〜

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急遽、午後から出かけることになった。
今年、何回もフラれている二ッ小屋隧道へである。
福島市内もお天気が悪いが、とりあえず雨でなきゃよい。
去年は雪が少なくてお話にならなかったが、今年もやはり
一昨年に比べると、少ないようだ。ブッシュの出具合が違う。

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誰か赤ペンキマークをつけたヤツがいる。
大体、小生がたどるコースと近似しているので、二ッ小屋
隧道への道標と思われる。

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一年ぶりのご対面。
右脇の山神様は、すっぽり雪の中に埋もれている。

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なんとか入り口付近の氷柱は出来ていたが、一昨年と
比べると、やや小ぶりで迫力に欠ける。

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小生が「仙台たなばた」と勝手に名づけている、トンネルの
中ほどの氷柱はそこそこ。
全体の印象として、おどろおどろしさ?に欠ける気がする。
今年は不気味さが何故か無い。

帰路、何か動物の鳴き声がする。鳥ではなさそうだ。
しばし立ち止まり、様子を見ていると、山の斜面に猿。

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猿というのは会わない年は会わないのだが、会い始めると
やたらに会う。
とりあえず、今年の初猿。一匹狼ならぬ一匹猿。

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飯坂温泉の共同浴場にまわって汗を流す。
目下のお気に入りは「大門の湯」
あまり観光客は来ないようだ。
地元の人たちが数人入れ替わった。
サッシをあけて浴室に入る時は例外なく「おばんです」
浴室を出る時は、「ごゆっくり〜」
皆が皆、そうだった。
飯坂的コミュニケートなんでしょうな。
郷に入れば郷に従え。
小生も浴室を出る時、残る爺様一人に「ごゆっくり〜」と
声をかけて出た。
すると湯気にかすむ彼方から「あ〜い」と返事があった。
posted by 山口屋散人 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする