2008年02月17日

信夫山で山繭(天蚕)

朝から雪がはらはらと降ったり、かと思うと晴れたりの天気。
気温は低いが風が無いので、午後から信夫山を歩いた。

DSCF2261.jpg

コースは森合配水池から烏ヶ崎に登るルートで、一汗かくのに
ちょうど良いところである。
靴は登山靴ではなく、長靴。
この長靴というのは、応用範囲が広いすぐれものだ。

DSCF2263.jpg

帰りの藪のなかで、信夫山では初の山繭を見つける。
この山で見かけるとは思いもしなかった。
覗いて見たら、無事に羽化した痕跡のある繭で、おそらく
一年以上前のものみたいだ。
この時期でないと見つからないので、年に一つか二つの
貴重品でもある。
初夏から夏にかけて見つけることが出来れば、相当綺麗な
繭であるに違いないのだが。
posted by 山口屋散人 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする