2008年03月31日

磐梯山

会津若松市にある福島真向会の練習に参加してきた。

会場である小原庄助さんのお墓がある秀安寺は若松市に入って
直ぐであるので、自宅からおよそ1時間半というところ。
真向法協会の下部組織である福島真向会の発足時からの会員で
あるのだが、なにせ遠隔地。この3年間のあいだ、練習会に
参加したことはない。

会員資格の更新時ということもあり、年会費を払いがてら
訛った体に少し刺激をあたえようという魂胆だった。

DSCF1254.jpg練習後のお茶

然しながら、会津といえば何と言っても磐梯山。
福島市内からは吾妻山にでも登らないと見えない山であるので
どうしても見とれてしまう。

往きと還りの要所々々で車を止め、磐梯山を撮る。

DSCF1251.jpg磐梯町から

DSCF1259.jpg若松市から

DSCF1279.jpg猪苗代町から

この磐梯山、登山道は確か6コースあるのだが、直登に近い
翁島コースは歩いたことがない。
あまり暑くない季節の良い時期に挑戦してみようか。


posted by 山口屋散人 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ぼう U

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凝り症というのか、ひま人というのか、またまた指圧棒の
製作にはげむ。

オカリナのような形が、力が入り易いのではと考えるの
だが、なかなかそのような木材が見つからない。
posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

きもおもろ

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季節の変り目のせいか、猫の抜け毛が激しい。
朝晩のブラッシングが小生の仕事となった。
いつものように猫をふんづかまえてブラッシングをしてると
あれれれ・・
尻尾の先・・かぇ、これ?

きもいような、おもろいような、なんともへんちくりん。
posted by 山口屋散人 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

くさ

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ホームセンターで「猫が好きな草」ということで
買ってきたのだが・・・

まるで関心をしめしませんな。
posted by 山口屋散人 at 08:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

やまの幸

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「暑さ寒さも彼岸まで」
我が家の猫も日向ぼっこをするようになった。

人間の方も好天に誘われて、菱川林道までフキノトウ採りに。

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この菱川林道は、ちょっと勿体ない林道だ。
うまくやれば福島の奥入瀬渓流になれるところだった。
現状はあちこちにゴミが捨てられていて残念な姿に。
しかし、まだ十分に間に合うので、何か対策をお願い
したいところだ。

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本日の収穫。
いっぱい。
採り過ぎたか。




posted by 山口屋散人 at 16:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

何て読むんだ

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ちょこっと銀行へ出かけてきたら、店の駐車場に見慣れない
車が入っている。
最近やっとマツダのマークを覚えたくらいの小生であるから
それもやむなきことなれど、どこの車だろうと興味を持った。

zDSCF0235.jpg

後に廻ってメーカー名を読もうと思ったのだが、ヨミヅライ。
「リナウルト」?・・聞いたことねえね。う〜ん。

店に戻ると、お〜!
N自動車のお客さんだった。
ということは「ルノー」と読むらしい。

小生の第二外国語は仏語である。
いかに無駄なことをやったかという、まるで見本だ。
posted by 山口屋散人 at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

すぱすぱ

sDSCF0232.JPG

席につくなりスパスパとやり始める。
結局、蕎麦一杯を食べるだけのことで、これだけの
煙草を吸っていった。
それもそこそこ若い女性のお客さん二人だ。
いわゆる水商売の方達ではない。昼間のお勤めの方である。

       犬

5月からタスポなるカードがないと、自販機では煙草を
買えなくなるらしい。
真面目に取り組んでいる人達には申し訳ないが、ばかばか
しい限りだ。
そんなことをしても未成年者の喫煙が減るとは思わないが
確実に成人男性の喫煙は減るだろう。
すでにその兆候は目に見えてある。
大手企業に勤めるお客さんほど吸わなくなっているのだ。
喫煙は三流企業?の証明になってはかなわない。
確実に確実に流れは禁煙、嫌煙に向かっているのだろう。

(いちはやく禁煙した小生はえらい。もうすぐまる3年、
 ナニ、これが言いたくてなし)
posted by 山口屋散人 at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

くもすけ

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先週、決算処理で半徹夜した後遺症もあり、完全オフを
決め込んでいたのだが、天気が良すぎる。
天気に押し出されるように川向こうの山に散歩に。
と言っても、藪。
山歩きは、藪好きとそれ以外に区分されるらしいが、小生は藪。

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ここで眺める競馬場は、なぜかムナシイ。
「くもすけ」共が小銭を持ち寄って博打をしている。
で、小生はというと、PCであらかじめ買ってきてここに居る。
小生も「くもすけ」の仲間なり。

小生も買ったレースで600万馬券が出た。
「くもすけ」の夢を繋ぐために、JRAはたまに出す。
「くもすけ」は夢を見るが、そういう馬券を買うほど
余裕があるわけはない。
公営競馬の場合、たまに正解者無しがあるが、いったい
誰がこういう馬券を買うというのだ。

         犬

藪歩きから車に戻ると、こんな車があった。
「和式」にこだわっているのか、経済的な工夫か?

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posted by 山口屋散人 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

最初のお客

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その日を占うのは「最初のお客」だという。
確かに「今日はこういう日か」ということはある。
ならば、「かたたがえ」ということがあっても良い。

わが店の最初のお客は、「すずめっこ」
店の側の電柱に停まって、小生が出てくるのを待っている。

DSCF1219.JPG

米を研ぐ時に、ちょっとだけオスソワケ。
posted by 山口屋散人 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

几号(きごう)水準点

「き」と打って変換キーを押す。
マイクロソフトIME2003では一番最後に出るのがこの「几」だ。
「几号」と書いて「きごう」とは普通は読めない。

ともあれ、この几号水準点というものがあることを知った。
今の国土地理院でも使っているものかというと、そうでは
ない。
明治維新政府が、地籍測量や地図作成のために、マクヴィンと
いう英国人を雇い、測量させた時の名残りなのである。

詳しくはこちらのサイトへ。「几号水準点 明治初期の水準点

それによると、福島市内にも4ヶ所ほどあるらしい。
この間行った松川のめがね橋の近くの天満宮にもあるという。

DSCF1062.jpg

残念ながら、画像を拡大してみても判別できなかった。
さればとばかり、車で数分の文知摺観音の道標を見に行く。

DSCF1213.jpg

何度もここは通りながら、この道標には気づかなかった。
「信夫毛チ摺観世音」と書いてあるようだが、このペイントが
安っぽいのと石が新しそうなので気にも留めなかったのだろう。
(脇にも何か書いてあるのだが、拓本でもとらないと読めない)

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この漢字の「不」に似たマークが「几号水準点」だ。
明治8年に東京ー塩釜間の水準測量の際、記されたものだ。
ちょっこら動きそうもない灯篭、鳥居、道標、橋台などが
利用された。
と言っても、ざっと百三十年。
多くは忘れ去られ、動かされ、壊されているのもあるらしい。
伏拝にある共楽公園内の几号水準点などは、よくぞ発見して
くれましたね、という神がかり的なもののようだ。
posted by 山口屋散人 at 05:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

続 EMS

「食品の袋に隠して発送します」という何やら恐ろしげな
中国からの郵便だったが、何とか無事に着いた。

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いかにも中国らしい分厚い紙袋を開けてみると、子供の
駄菓子のような物が二つ現れた。

DSCF0227.jpg

開けてみると一つはナイフだが、一つは本物のビスケット。
どうも中国国内向けのお菓子のようだが、命の値段が安い
中国であるので、食べる気がしない。
小片をちょっと齧って味をみたが、日本では売れない味の
ようである。ゴメンナサイをしてそのままゴミ箱へ。

DSCF0230.jpg

値が安いので不安があったが、案外本物かも。
ブレードは果物ナイフよりはマシかという程度だが、用途が
用途だからこんなものか。
特にミリタリーマニアではないのだが、なかなかよろしおす。
posted by 山口屋散人 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

EMS

ヤフオクでちょっと珍しい物を見つけた。
レプリカだろうが、ドイツ空挺団仕様のナイフ。

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値段は二千円弱。
刃は鋭そうではないが、リックにぶら下げても違和感がない。
だいいちナイフなどとは気が付かないだろう。
買うかと気が動くが、発送が海外からというのが・・
しかし、ナイフの出品が専門で数十の実績があるし、悪い評価
はとりあえず無い。
イーバンクが使えるので、送金手数料もかからないからと
結局落札したのが、二月の下旬のこと。

落札してから分ったのだが、出品者は日本人で上海在住の
人だった。(ひょっとすると寅パパさんの知り合いか?なんて
も思ったが上海では日本人など数千人いるのかもしれない)

          犬

2月28日に発送したとの連絡が入った。
追跡サービスが利用できるとのこと。
今日、思いついてやってみた。
何せ、取引連絡にこういう文言があったのだ。
「商品は中国の郵便検査の都合上食品の袋に隠して発送」

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成田には無事に着いて、そして福島に向かったようだ。

今回はEMS(国際スピード郵便 Express Mail Service)
という言葉を覚えた。

posted by 山口屋散人 at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

三等三角点おおさくやま

国道4号線で南から福島市に入る伏拝の坂の上で、信夫山の
後ろに椀にもった飯をひっくり返したような山を見ることが
できる。
いつも、何と言う山なのか気になっていたのだが、以前に
スキー場建設の話があった大作山らしいと分かった。

飯坂在住の同級のモンジョウ博士によると、ダイサクではなく
「おおさくやま」というのが正しくて、語源は「あうさか」
(逢う坂)から来ており、男女密会の場であったそうな。

sDSCF1189.jpg

いつもの通り、大雑把に地図を眺めただけで、出かけると
「すりかみ浄水場」に出てしまった。
これには予定が狂った。あらかじめ眺めた地図には、この
施設が記されてなかったのだ。
(帰宅してからもう一度、ネット地図を確認すると、マピオン
は全く無し、ヤフー地図は建物だけ表示されているだけで
浄水場の記載はされてなかった)
何か安全上の配慮がなされているのだろうか?

DSCF1194.JPG

進むにつれ残雪のために駐車場(記念広場)まで行けな
かったので、途中で車を置き、歩き出す。
歩きにきたのだから、どうという事は無いが、思ったより
雪が深い。
山の斜面にはまだらにあるだけだが、登山道には長靴がもぐ
るほどの積雪がある。

sDSCF1189 (1).jpg

ともあれ、山頂に。
この辺りに三等三角点(567M)があるのだろう。

sDSCF1189 (2).jpg

気温は高くも低くもない感じなのだが、風が無いのが
助かる。信夫山を眺めながら、お茶をわかし、昼食とする。

sDSCF1189 (3).jpg

同行のF班長は、この山で二つの山繭を見つけた。
自分で発見したのは初めてのことだそうで、無邪気に
喜んでいた。
この日の二つを含め、今シーズンは4個ほど見たことになる。
当たり年かな。

posted by 山口屋散人 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ぼう

腰痛を軽減、完治させるために真向法を始めた訳であるが
禁煙にかまけているうちにサボリ癖がついてしまった。
一日に僅か5分とか言っても、継続する事は容易ではない。

そうするうちに禁煙の副産物、メタボ腹のために腰痛再発。
あわてて真向法を無理やり以前の水準に戻そうとするうち
余計に悪くしてしまった。
店を終えた後に胡坐をかいてのPCも相当悪いのだろう。
真向法体操で腰痛を軽減するどころか、体操をデキル
体制をつくりあげることが目下の課題というところが
情けないところだ。

腰自体も、大体凝っている筋はこの辺りだと見当はつくの
だが、指で押したくらいでは届かない。
何ぞないかと考えたら、大リーグで誰だったか日本人選手が
ベンチに指圧の木棒を持ちこみ使っているうちに選手の間で
流行りだした、というのを思い出した。

あれが良さそう。
何で作ったら良いだろう。
この一週間、ふらふらと考えては忘れていた。

こういう時は忘れるのが肝心。
ちゃんと向こうのほうから出てきてくれる。
他の探し物をしていたら、良さそうなのが出てきた。
ちょっと細工をしてやったら、十分な出来上がり具合。

mmDSCF0220.JPG

強烈な指代わりは腰の深層筋まで届き、それなりの効果が
認められ、ずいぶん楽になった。
あとはメタボ腹をどうするかだな。


posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする