2008年03月01日

ぼう

腰痛を軽減、完治させるために真向法を始めた訳であるが
禁煙にかまけているうちにサボリ癖がついてしまった。
一日に僅か5分とか言っても、継続する事は容易ではない。

そうするうちに禁煙の副産物、メタボ腹のために腰痛再発。
あわてて真向法を無理やり以前の水準に戻そうとするうち
余計に悪くしてしまった。
店を終えた後に胡坐をかいてのPCも相当悪いのだろう。
真向法体操で腰痛を軽減するどころか、体操をデキル
体制をつくりあげることが目下の課題というところが
情けないところだ。

腰自体も、大体凝っている筋はこの辺りだと見当はつくの
だが、指で押したくらいでは届かない。
何ぞないかと考えたら、大リーグで誰だったか日本人選手が
ベンチに指圧の木棒を持ちこみ使っているうちに選手の間で
流行りだした、というのを思い出した。

あれが良さそう。
何で作ったら良いだろう。
この一週間、ふらふらと考えては忘れていた。

こういう時は忘れるのが肝心。
ちゃんと向こうのほうから出てきてくれる。
他の探し物をしていたら、良さそうなのが出てきた。
ちょっと細工をしてやったら、十分な出来上がり具合。

mmDSCF0220.JPG

強烈な指代わりは腰の深層筋まで届き、それなりの効果が
認められ、ずいぶん楽になった。
あとはメタボ腹をどうするかだな。


posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする