2008年04月07日

さとやま

久しぶりに雲ひとつない晴天。
さて、どこに出かけようか、と思いつつ二度寝。
猫に「いい加減に起きて、朝飯頂戴よ〜」と起こされる。

昼食に近い朝食をすませるが、今日は親戚のお通夜が5時から
あるので、遠出はできない。
コシアブラの様子を見がてらの某山のお散歩に出かける。

DSCF1288.jpg(キクザキイチゲ)

帰り道には花を閉じかげんにしていた。
働きものの花のようだ。

DSCF1292.jpg

この山はあちこちにシュンランを見ることができる。
その可憐な名に似ず、割合ガサガサしているような場所に
咲いているのが、なんとも惜しい気がする。

DSCF1302.jpg

送電線の鉄塔の下で休む。
寝転がって眺めると、ほんと三角構造の見本みたいだ。

学生時代、点字をやっていたので、何人か盲人の知り合いが
いた。
彼らの顔を思い浮かべながら、この抜けるような青い空をどう
いうふうに説明したら良いのだろう、などと考えた。


posted by 山口屋散人 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする